ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・栗山千明

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・栗山千明
噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・栗山千明 (C)週刊実話Web 

今回は、テレビ東京系・水ドラ25『ラブコメの掟』で主役を演じている、女優の栗山千明を取り上げよう。

若い頃から彼女は顔相の変化が激しく、本連載では6年前に一度取り上げていて、その頃と比べると強い目力がいくぶん優しくなり、吊り上がりの眉の角度が水平くらいまで下がって、田宅(上瞼)が広くなった。額を露出するヘアスタイルが多くなってもいて、顔相全般に(女優的にも人間的にも)余裕や寛容、自信が現れるようになった。

性愛面では、臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の膨らみがおとなしくなった一方で、眼光に水気が増して柔らかくなり、異性受けがよくなっている。

また、田宅に重操紋(二重瞼のシワとは別の半月形のスジ)が入って、小鳥目相になりかけている。

これはセックステクニシャンの相で、心理面でも男を手玉に取る悪女性を持つ相で、狙いをつけた男を簡単に骨抜きにする。

彼女自身は、尖った鼻先の相から、ベッドに上がれば繊細かつ丹念な前戯が必須。自己愛・受動愛を示す下唇がぽってりと厚い相からも、奉仕愛戯を惜しまない男性でなければ彼女の相手は務まらない。

【官能度】は「3」と観るも、小鳥目相から、男性の身には「4」以上に感じられるだろう。

高い山根(鼻の付け根)に加え、どっしりとした強い鼻相で、尻軽性は低くスキが少ない分、男縁は多いとは言えず、小鳥目相のモテ相と相殺している。トータルで観て、【モテ度】は「2」寄りの「3」。

男性には油断のならない相…

口相に勢いはあるも、エラの張りが(若い頃に比べ)おとなしくなり、金甲(小鼻)の張りも弱く、【スタミナ度】も「2」寄りの「3」。

膣道の雛型とされる耳穴の下の溝が良形。口元の肉付きはよいものの締まりに欠け、後天的な名器性はやや落ちる。

出っ張った耳廓(耳の内側の波打った部分)は絶頂時の膣収縮の強い相で名器性を補っており、【名器度】は「4」と判じる。

彼女は耳が小さく(安定・結婚志向ではない)、耳の上部が尖って耳廓が出ているのは、ともに心毒相(心性に毒を含んで男の運気を破る相)で、夫婦運はよいとは言えない。眼形が目尻で上がるのはあげまん相ながら、尖った鼻先と同様、癒やし系の相ではない。

鼻孔の覗かない矢印型の鼻相は、倹約家で口の固い相ながら、横から観た時に下唇が上唇より前に出るのは腹に一物あり、男性には油断のならない相で、【良妻度】は「2」寄りの「1」と、かなり低い。

眼形があげまん相で、おとなしめの臥蚕と吊り上がりではなくなった眉相がプラス要素。強すぎる口相が大きくマイナスで、張りの弱い金甲も足を引っ張り、【あげまん度】は「3」寄りの「2」となった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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