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パパ活辞職の宮澤博行氏もかすむ “変態にもほどがある!”自民党議員たちの女性スキャンダル史

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自由民主党 (C)週刊実話Web 

裏金問題で党を批判して話題になった元自民党・宮澤博行氏のお下劣スキャンダルに、ドン引きした人も多いことだろう。

宮澤前議員は4月23日、女性スキャンダルが報じられることを理由に、議員辞職願を提出し、翌日に自民党を離党。25日、衆院本会議で辞職が許可されると同時に、週刊文春でスキャンダル詳細が報じられた。

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記事によると、宮澤前議員は緊急事態宣言下で、20代女性と不倫・同棲していたほか、度重なる派遣型風俗店利用、出会い系サイトでの買春疑惑などが発覚。

サイトのプロフィールには、「エッチ度:積極的で好奇心旺盛」「卒業のお手伝いします」などと記載し、女性を血眼で漁っていたことがつづられている。

文春の直撃に宮澤前議員は「寂しさと欲望です。性欲が強かったもので」などと一連の行動を認めているが、昨年12月まで防衛副大臣だった人物とは思えない裏の顔に驚いた人も多かったことだろう。

しかし、不倫も買春も援交も、自民党ではこれまで数え切れないほど起こってきた。

「3人合わせて600ドルに満たないくらい」

2013年6月、自民党の西村康稔議員と佐田玄一郎議員に、相次いで買春疑惑が報じられた。

週刊新潮は当時、佐田議員が20歳の女子大生を相手に買春していたと報道。女子大生本人の証言によると、半年で20回も行為を重ね、毎回4万円を渡されていたという。

この件で衆議院議院運営委員長を辞任すると、今度は文春で西村議員のベトナム出張買春疑惑が浮上。

本人は「事実ではない」と否定したが、複数の女性が行為を認め、「3人合わせて600ドルに満たないくらいだった」と詳細なチップの額まで証言している。

宮澤前議員同様、風俗に通う議員は多い。昨年8月に文春は、木原誠二議員が派遣型店舗で、計100回もの違法な本番行為に及んでいたと報道。同店は系列店が摘発されたこともあるいわくつきな上、緊急事態宣言下で接客したことも証言されている。

裏金問題で党員資格停止中の高木毅議員は2015年、文春と新潮でパンツ泥棒の過去が発覚。記事によると、80年代半ば頃、高木議員は一方的に思いを寄せた女性宅に、不法入手した合鍵で侵入して下着を盗んだという。