米軍による“斬首作戦”恐れる金正恩「核かばん」チラ見せの真意とは

3月12日、北朝鮮の金正恩総書記が朝鮮労働党中央軍事委員会の8期5回拡大会議を開催した際、朴寿日軍総参謀長が黒いブリーフケースを持って会議場入りした。ブリーフケースは朝鮮中央テレビのニュース映像で確認されたものだが、これが遠隔で核ミサイルを発射するための「核かばん」ではないかと物議を醸している。 【関連】北朝鮮“宣戦布告”!? 裏で金正恩の娘「主愛」を動かす叔母・与正が企む皇族政治 ほか 「北朝鮮の高官は会議場に入る際、通常は書類の入ったクリアファイルや冊子だけを持っています。ブリ...