女性エンジニア育成のための取り組み~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

〝リケ女ブーム〟の余波か、女子大学に工学部の開設が始まった。先鞭をつけたのは東西の国立女子大の〝雄〟で、奈良女子大が2022年度に工学部を、お茶の水女子大は2024年度に共創工学部(仮称)の開設を予定しているという。これは、将来的な女性エンジニアの育成を狙った取り組みなのだ。 【関連】「ソフトバンクグループ」が反転攻勢のワケ~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏 ほか 「22年3月の内閣府の発表によると、分野別の入学者に占める女性比率の全国平均は『理学』30.2%、『工学』が15...