外国人投資家の“日本の不動産”買い占めが地方・観光地にも波及〜企業経済深層レポート

中国人投資家による東京や京都の不動産の買い占めは、以前からメディアでも報じられてきた。ところが、ここにきてそれが欧米や東南アジアの投資家らにも波及。全国の主要都市、観光地で加速しているのだ。 不動産デベロッパーが、中国人の旺盛な日本の不動産購入事情――その象徴的な出来事をこう明かす。 【関連】日本発「中古品」の海外輸出が絶好調〜企業経済深層レポート ほか 「実は、中国最大のEC(ネット通販)企業『アリババグループ』の創業者だったジャック・マー氏が、現在、延床面積2000平方メー...