『令和の“応演歌”』国分登喜雄~夢を叶えるのに遅いことはありません(後編)

――前編では、自衛隊を53歳で退官後、演歌歌手への道を進み、60歳を超えて、念願のデビューを果たすまでの道のりを話してもらいました。今年でデビュー9年になります。新型コロナウイルスがまん延して、演歌歌手特有の地道な手売りなどの活動ができない難しい局面にあると思います。現在の活動状況について教えて下さい。 【関連】『令和の“応演歌”』国分登喜雄~遅咲き演歌歌手は元自衛官(前編) ほか 国分 新型コロナがまん延してからは、もともと知り合いのお店などで歌い、キャンペーンとCDを買って頂く...