エリザベス女王崩御で安倍元首相国葬に暗雲…“弔問外交”空振りか

いよいよ〝弔問外交〟の建前も崩壊しそうだ。 日本時間9月9日未明、イギリスの「クイーン・エリザベス」ことエリザベス女王が96歳で崩御した。女王は1952年にイギリス連邦の元首として即位し、70年という史上最も長い在位期間で愛された国のシンボル。死を悼む声は世界中から寄せられており、岸田文雄首相も「心から哀悼の意を表する」などとコメントしている。 【関連】ゆうちゃみ“地上波の限界”露出で「国葬反対」訴える!『サンジャポ』意図的に演出? ほか 1952年といえば、日本がサンフランシ...