シードバンク絶滅の危機~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

ウクライナ北東部の都市ハリコフにある国立シードバンク(種子銀行)の地下貯蔵庫で、約2000種に及ぶ穀物の遺伝子コードが絶滅の危機に瀕している。 近くの研究施設がロシア軍の集中爆撃にさらされ、世界10位の規模を誇る同バンクは危機一髪の状態だ。 【関連】経済回復には“韓国”が不可欠~ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏 ほか ウクライナの種子を『スバルバル』に送り、保存するまでには、適切な時期に作付け、育成、収穫を行う必要がある。1年以内にバックアップできるのは、ウクライナ製種子...