新型コロナ感染者“再増加”も「変異株BA.2」が猛威を振るわないのはナゼ?

「新型コロナの発生状況は世界的に見ても徐々に減っています。日本のオミクロン発生状況を週単位で観察すると、韓国、ドイツ、フランス、米国に次いで5番目の多さです。現在、オミクロンの新規変異株BA.2の感染者が全国的に増えている。ただ、欧米の現状から考えると、このオミクロンの変異株がさらに悪さをするとは思えません」 【関連】新型コロナもウクライナ侵攻も…『ノストラダムスの大予言』再燃がはらむ危険性 ほか こう指摘するのは、公衆衛生が専門の医師で作家の外岡立人氏である。 5月4日までに...