大原麗子さん“孤独死”の謎「お嫁さんにしたい女優」ランキング1位の実像〜芸能人・非業の死⑧

昭和を代表する大女優・大原麗子さんが自宅で「腐乱死体」となって発見されたのは、2009年8月3日。62歳という若さだった。 東京都文京区にある老舗和菓子屋に生まれた大原さんは、10代で東映に入社すると、その類いまれな美貌と演技力を買われ、高倉健の『網走番外地』シリーズや梅宮辰夫の『夜の青春』シリーズなど、多くの映画に出演。 【関連】神田沙也加さんの交際相手・前山剛久が“二股”をやめられなかった理由 ほか 1980年代には、サントリーレッドのCMで「すこし愛して ながーく愛して」...