岸田政権にイバラの道…北京五輪「外交ボイコット」決断で命取り!

岸田政権が米中との股裂き状態にもがいている。 【関連】岸田政権に暗雲…来夏参院選“敗北”をもたらす「オミクロン株」第6波 ほか 来年の中国・北京冬季五輪に向け、米国の「人権非難」に同調し政府関係者や閣僚を派遣しない外交的ボイコットを迫られているためだ。 政府関係者が岸田政権の難しい立場を解説する。 「北京五輪は来年2月4日に開会式、同20日に閉会式が行われる。その祭典に暗雲がかかったのは米国のバイデン政権が五輪に政府関係者や閣僚を派遣しない『外交的ボイコット』論を掲げたため...