豊臣兄弟!

淀殿 vs おねが見せた「豊臣家・女たちの暗闘」…崩壊のカウントダウンは弟の葬儀から始まった

[秀長の死で決裂!?(『豊臣兄弟!』インスタグラムより)] 2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。主人公・豊臣秀長(仲野太賀)の視点から天下統一の裏側を描くこの作品は、秀吉が信長亡き後の日本をいよいよ掌握し、お茶の間を熱くさせている。 ただ、歴史の暗部には、豊臣家の屋台骨を揺るがす「女たちの暗闘」も存在していたのである。  天下人・秀吉を支えた「二人の女」豊臣秀吉の周辺には、対照的な二人の女がいた。正室のおね(北政所)と、側室の茶々(淀殿)だ。 おねは百姓から成り上がった秀吉...