つば九朗(左)とドアラー

【本日セリーグ最下位決定】中日の運命を「阪神×ヤクルト」が決める! 10度目の最下位か、ドラフト14番目か…ファンを悩ませる「不名誉か実益か」

[ヤクルト、中日・・・どちらが最下位となってしまうのか] ◆中日はもう試合がない…それでも「最下位」が決まる異例の一戦 2026年のセ・リーグは、10月8日に甲子園で行われる阪神―ヤクルト戦を残すのみとなった。実はこの一戦、中日ファンにとっても他人事ではない。中日はすでに全日程を終え、60勝81敗2分。対するヤクルトは60勝80敗2分で、残る試合は阪神戦だけだ。 ヤクルトが勝つか引き分ければ、そのまま中日が最下位となる。逆にヤクルトが敗れれば両チームが60勝81敗2分で並ぶが、今季...