競馬

母ビリーヴから20年、7歳馬の涙のGⅠ…競馬記者が選ぶスプリンターズS名勝負後編

[今年も名勝負が生まれるか!?] 秋のGⅠシリーズの皮切りとなるスプリンターズS(ステークス)。前編では韋駄天・サクラバクシンオーが魅せた異次元のレコード、フラワーパークとエイシンワシントンが演じた、わずか「1センチ」の死闘。そして日本競馬界の常識を覆した560キロの超ド級の巨躯・ヒシアケボノの肉弾逃げ切りなどを振り返った。後半では2000年代の名勝負を紹介しよう! 【競馬記者が選ぶスプリンターズS名場面前編】を読む ⑥デュランダル(2003年) 「うしろからは、なにも来ない」...