日本相撲協会公式サイトより

【大相撲秋場所】金星配給の鬼門を越えて…1人横綱・大の里が試練の土俵で見せる粘りと意地

大相撲秋場所が9月13日から東京・両国国技館で始まっている。今場所も単独で横綱を張る大の里(26)の動向から、目が離せない展開が続いている。 西横綱の豊昇龍(27)は右膝の内側側副靱帯を痛めて7月末に修復手術を受け、名古屋場所に続き秋場所も初日から休場。横綱昇進後実に5度目の休場となり、大の里はまたも1人で綱の重責を背負う場所となった。 大の里自身も満身創痍が続く。去年の九州場所で左肩を痛めて以降、今年3月の春場所では左肩関節脱臼の診断書を提出して途...