田原俊彦

昭和の失言、令和のセクハラ炎上を乗り越えた田原俊彦“不屈”のエンターテイメント【スター失言史第9回】

[失言は“シャレ”のつもりだった…] 芸能人や著名人の何気ない一言が、時に世間を揺るがし、築き上げてきたキャリアやイメージを大きく変えてしまうことがある。彼らはどんな代償を払い、いかにしてその窮地を乗り越えたのか。本シリーズでは、世間を騒がせた「失言」と社会的反響、本人たちのその後の歩みまでを振り返る。 「たのきんトリオ」絶頂期のスター1979年、日本のポップスシーンおよびテレビ界の新星として颯爽と登場したのが田原俊彦だった。ドラマ『3年B組金八先生』に沢村正治役でレギュラー出演...