西勇輝インスタグラムより

首位快走の裏で蠢く暗雲…阪神・伊原陵人の不祥事離脱と藤川監督が断行する「オフの大粛清」

8月の最大の山場とされていたのが、28日からの巨人との甲子園3連戦だった。首位・阪神が3タテを果たし、30日には先発の才木浩人が6回無失点の好投で8勝目を挙げ、チームに待望のマジック「21」が点灯。リーグ優勝、そして「連覇と日本一奪取」に向けたカウントダウンが始まった。 しかし、9月に入ってからはヤクルトやDeNAを相手に一進一退の攻防が続き、雨天中止により他球団の結果でマジックが減る場面はあったものの、チーム自体のスパートはやや足踏み状態が続いている。...