東京大空襲時の警視庁正面玄関

【東京大空襲】10万人が死んでも「被害は僅少」と発表 終戦記念日に問い直す政府がついた国民への嘘

[東京大空襲当時の警視庁正面玄関] 本日、我が国は81回目の「終戦記念日」を迎えたが、日本がポツダム宣言を受け入れた理由には、広島、長崎への原爆投下に加え、本土への度重なる空爆被害もあったと言われている。 中でも約10万人の命を奪った「東京大空襲」はその最たるものだったが、実はこの恐ろしい無差別攻撃には、日本政府が国民についた罪深きウソが潜んでいたのだ。 関東大震災を研究し風の強い日を狙った米軍のち密な計算1945(昭和20)年3月10日――日付が変わったばかりの0時8分、約3...