佐々木麟太郎

"全力口説き"も空振り三振 佐々木麟太郎を逃したソフトバンクが次に動く"補強の標的"

[佐々木麟太郎インスタグラムより] 「背番号1」「孫正義オーナーのビデオメッセージ」「城島健司CBOによる3時間のプレゼン」――。この全力の勧誘をもってしても、佐々木麟太郎はソフトバンクを選ばなかった。 7月19日、麟太郎がマイアミ・マーリンズへの入団を表明したことで、ソフトバンクは将来の「大砲候補」を失った形となった。あれほどの熱量をかけた口説きが空振りに終わった今、球団はこの穴をどう埋めようとしているのか。 「全力」が空振りに終わるまでソフトバンクが麟太郎に1位指名を行った...