ネッククーラーとハンディファン

灼熱の通勤戦線、命を守るのは“首”への冷却だった【酷暑を乗り切るライフハック②】

[命を繋ぐネッククーラーとハンディファン] 「たかが駅まで歩くだけ」――その油断が、今年の夏は命取りになりかねない。気象庁が示す今年の見通しは、6〜8月の気温が全国的に60%の確率で平年より高いという、笑えない数字だ。涼しい顔でオフィスに到着するか、汗だくで戦意喪失するか。命と環境を守り、整えるアイテムがある。 駅まで5分が地獄に変わる熱中症の救急搬送データを見ると、発生場所として自宅に次いで多いのが「道路」だ。つまり、エアコンの効いた室内から一歩出た瞬間から、体は危険にさらされ...