瀬戸大橋

瀬戸内海で見つかった「二つの活断層」は南海トラフと連動するのか 専門家が注視

[南海トラフとの関連は!? 不気味すぎる] 瀬戸内海の中央部、愛媛・香川両県に面する燧灘(ひうちなだ)の海底に、これまで知られていなかった二つの活断層が存在することが、産業技術総合研究所(産総研)の調査で明らかになった。 瀬戸内海に未知の活断層「発見されたのは、今治市沖から上島町沖にかけて延びる長さ35キロ超の断層と、香川県三豊市沖から愛媛県四国中央市沖にかけての25キロ超の断層で、いずれもマグニチュード7クラスの地震を引き起こす可能性があると指摘されているのです」(サイエンスラ...