大友宗麟

大友宗麟、南蛮貿易の富と猪苗代湖に沈んだ蘆名家の軍用金 2つの埋蔵金伝説に残る謎【戦国お宝ミステリー5】

大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見ても分かる通り、戦をするには金がいる。そのため、戦国武将たちは軍資金の貯えに余念がなく、その一部が埋蔵金として現代にも伝わっている。 そんな“戦国のお宝伝説”の残る8つの有力地を短期連載でご紹介。第5回目は日本初期のキリシタン大名としても知られる、大友宗麟の財宝に迫る。(全5回中の5回) 【戦国お宝ミステリー4】を読む 28名の僧侶を弔う塚に財宝が? 1992年の発掘調査1992年(平成4年)、大分県別府市にある遊園地で...