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堤真一主演『GIFT』が視聴率低迷、VIVANT続編へのバトンに黄信号

TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」に不穏な空気が流れている。堤真一(61)主演の『GIFT』が、局の期待を下回る視聴率で推移しているからだ。 同作は、孤独な天才宇宙物理学者が車いすラグビーの弱小チームと出会い、仲間や家族の大切さを知っていくオリジナルストーリー。社会性もありパラスポーツを扱う意欲作であることは間違いない。だが、数字は正直だ。初回こそ世帯視聴率9.4%も、第5話では6.9%まで沈み、第7話で7.5%に戻したとはいえ、日曜劇場としては物足りない...