阪神甲子園球場

近本骨折の悲劇…次はサトテルか!? 藤川阪神を襲う「故意死球指令」の戦慄すべき伝統

阪神の近本光司外野手(31)が甲子園球場で行われた広島戦(4月26日)で左手首付近に死球を受け途中交代した。 兵庫県内の病院に直行した近本は「左手首骨折」と診断され、長期離脱を余儀なくされた。 5月6日時点で阪神は16の死球を受けており、これは横浜DeNAの17に次ぐ多さだ。 阪神の藤川球児監督も先の近本死球の試合後、「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが」と、不信感を露わにしたコメントを発している。 【関連...