警察官

既婚者なのに他の女性宅に宿泊も発覚 岡山県警警視が懲戒免職になるまで【一部始終】

警察担当の20代女性記者の下半身などを弄び、不同意わいせつ罪で起訴された岡山県警・警視の和田弘男被告(59)に対し、岡山地裁は4月9日、懲役2年の実刑判決を下した。 現職の県警幹部が塀の中へ消えるという異常な事件は、2年前の2024年5月13日、午後8時ごろ発生した。 夜回り取材で自宅に招き泥酔させる事件の端緒は、女性記者が岡山県倉敷市の住宅に手榴弾が投げ込まれた事件を取材しようと、当時・組織犯罪対策1課長だった和田被告の自宅を夜回りで訪問した...