阪神甲子園球場

近本骨折、ルーカスも腰部疲労骨折…今季故障者7人目の阪神に忍び寄る「連覇の落とし穴」

[阪神甲子園球場 (C)週刊実話Web]阪神は5月10日、イーストン・ルーカス投手(29)が腰部の疲労骨折と診断されたことを発表した。これで今季チームの故障者は早くも7人目に達した。  「春季キャンプから遡れば、2月11日の紅白戦で石井大智投手(28)が左アキレス腱を断裂、豊田寛外野手(28)は右手首骨折。4月8日には伊藤将司投手(30)が左大腿部筋損傷で戦列を離れ、伊原陵人投手(25)も腰部の張りで先発ローテから姿を消した。 野手では近本光司外野手(31)が4月26日の広島戦(甲子...