警察官

木村拓哉の『教場』が「警察官離れ」を招いた? 受験者が14年で3分の1以下に激減した深刻な現実

全国各地で“ニセ警察官”を名乗るトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)による特殊詐欺の被害が後を絶たない。詐欺を取り締まる側の警察官のなり手も減少の一途を辿っている。警視庁は若手警察官を中心とした採用専属チーム(30人)を4月に発足した。 受験者数が14年で3分の1以下に激減警察庁によると、全国の警察官採用試験の受験者数は2010年度13万6845人だったが、'24年度は4万2830人と3分の1以下にまで減少している。 「警視庁の社会人採用にお...