ワカケホンセイインコ

桜の花びらをちぎる野生インコがオウム病を媒介 首都圏鳥害の実態

近年、首都圏ではムクドリの大群による衛生被害や、野生インコが桜の花びらをちぎってしまうなどの“食害”が多発している。 「ムクドリは灰褐色で顔に白い模様がある鳥で、集団で行動し、夕方になると大群でねぐらに戻る習性があります。以前は山や農村などに生息して害虫を食べてくれる益鳥としての面もありましたが、近年は餌が豊富で天敵が少ない都市部で繁殖するようになったのです」(鳥獣ライター) 駆除禁止…根本解決策が見つからないムクドリは野生鳥獣のため「鳥獣保護管理法」...