織田裕二

「今のフジはキャリアの墓場」月9も踊るも…救世主・織田裕二頼みに漂う“限界”

[織田裕二(C)週刊実話Web] 1980年代、『楽しくなければテレビじゃない』のキャッチコピーで、民放の王者として君臨し続けたフジテレビ。いまやその栄光は見る影もない。 「すべては'24年12月に報じられた中居正広氏(53)と元女性アナウンサーを巡る深刻な性加害トラブルだった。当初は局を挙げて事件の矮小化を試み、中居を守ろうとしたが、第三者委員会の調査が入るや、組織に蔓延するセクハラ体質とガバナンスの崩壊が露呈した。 その結果、局員の人権を蔑ろにする企業風土にナショナルクライアント...