警察官

警視正0.2%のエリートが「フキハラ」で処分 不機嫌が凶器になる警察の闇

警視正0.2%のエリートが犯した「大罪」 警視庁を揺るがす前代未聞の不祥事が発覚した。処分の対象となったのは「警視正」の男(60)だ。 警視正といえば、全国約26万人の警察官の中でもわずか0.2%の選ばれしエリート。大規模署の署長や本部課長を歴任した叩き上げの重鎮が犯した「大罪」とは何か。その答えはあまりにも現代的で、そして根深いものだった。 「フキハラ」とは何か 不機嫌が凶器になる「フキハラ」――すなわち「不機嫌ハラスメント」である。 この...