高市早苗

高市政権「食品消費税ゼロ」は“焼け石に水”。卵高騰、世界的「カニカマブーム」が日本の食卓を直撃!

[高市早苗(C)週刊実話Web] “物価の優等生”の卵と、ちくわ、かまぼこ、さつま揚げといった練り物製品の値上げが、庶民の食卓を直撃している。 卵は昨年12月に“エッグショック”と呼ばれた2023年の価格を上回る最高値を記録。今年に入ってからも卸売価格が1月として過去最高値を更新した。 「スーパーの店舗価格は1パック300円台後半が当たり前になっています。’23年に起きたエッグショックでは鳥インフルエンザの感染拡大で、大量のニワトリが殺処分されたのが原因とされました。通常、卵の価格...