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もはや大学は不要か。AI失業急増の陰で「年収1000万」の“ブルーカラー争奪戦”が超過熱

米国で「ブルーカラービリオネア(肉体労働者の超富裕層)」というワードが注目されている。 良い大学を出て大手の事務職に就いても、AI(人工知能)の普及でホワイトカラー人材は大量リストラの危機に脅えているという。 一方で、肉体労働者のブルーカラー人材は人手不足で賃金の上昇が続いており、米国では年収3000万円を超す人も増加。日本でもとび職や解体業、製造業などで年収1000万円以上も珍しくなくなり、若者の間では手に職をつけるブルーカラー志向が高まっている...