『ニッポンの土木 執念の難工事』彩図社 1,700円(本体価格)

建設不可能と言われた峠、無人施工のトンネル…専門YouTuberが解説する日本の難工事

『ニッポンの土木 執念の難工事』著者:もへじ 長崎県で生まれ、熊本・埼玉・北海道・ロンドンで育ち、国会図書館に住んでいると噂されている交通・土木・廃墟解説系ユーチューバー。趣味は土木や廃墟の探検だと思われがちだが、実は廃墟が大の苦手で、いつも怯えながら撮影している。好きなのは旅行と温泉、ご当地グルメ。 青崩峠トンネルが難工事の理由──「ニッポンの土木」に興味を持ったきっかけは? もへじ 父が経済産業省の外郭団体...