織田信長

【豊臣兄弟!トリビア】残虐と恐れられた織田信長が敵将の髑髏を盃にした“本当の理由”

[織田信長] NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が好評を博しているが、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)、小一郎(秀長)が仕えた戦国時代の風雲児・織田信長は、自らが自害に追いやった敵将の髑髏(どくろ)を盃にして、上機嫌で酒を飲み交わしたという。だが、信長がこの残虐な宴を行った背景には、実は大きな理由があった──。 漆塗りと金粉がまぶされた義弟の頭蓋骨永禄7年(1564年)、美濃国(現在の岐阜県)の斎藤家の制圧を狙っていた織田信長は、近隣の北近江(現在の滋賀県)を治めていた浅井家に同盟を打診...