高市早苗

高市首相を襲う「衆院戦敗北」の短命政権

高市早苗首相が1月23日召集の通常国会冒頭で衆院解散を断行する。総選挙投開票日は最短の2月8日だ。年明け早々、吹き荒れた解散風に与野党は、一挙に戦闘モードに突入。存続を懸けた“仁義なき戦い”の号砲は鳴った! まずは政治アナリストが、今回の衆院選をこう分析する。 「最大の焦点は解散を仕掛けた高市首相率いる自民党が圧勝するかどうかだ。それと同時に、解散で党消滅の危機感から直前に異例の新党『中道改革連合』を立ち上げた立憲民主と公明の巻き返し。場合によっては...