林家きく姫

師匠が落語家だと知らずに弟子入り!? 林家きく姫が語る“波乱と波乗り”の40年

[林家きく姫(C)週刊実話]師匠(林家木久蔵・当時)が落語家だとは知らずに門を叩いたという、有名なエピソードがある林家きく姫。異例の入門から間もなく40年になる彼女が今、ハマッているのはサーフィン。座布団をボードに乗り換えて、波に乗ってます!? 大病がきっかけでサーフィンに挑戦――落語協会にサーフィン部があるとは知りませんでした。 きく姫 私も知らなかったのですが、個人的に始めたのをサーフィン部の古今亭園菊部長が聞きつけて、入部を勧誘されました。 ――同様の部活動は他にもあるのでし...