『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』

「ダービー制覇に全人生を賭けていた」“マイネル軍団総帥” 岡田繁幸の反骨精神

『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』著者:河村清明(かわむら・きよあき)1962年5月、山口県生まれ。北海道大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、月刊『ダ・ヴィンチ』の創刊を手がけるなどした。退職した’96年より文筆活動に入る。北海道在住。 “競馬界の暴君”と徹底抗戦──岡田繁幸さんに最初に興味を持ったきっかけは? 河村 最初は、テレビのクイズ番組で知りま...