埋蔵金

徳川埋蔵金だけじゃない! 戦国ロマンを掻き立てる豊臣秀吉と蘆名義広の“巨額財宝伝説”

[画像はAIで生成したイメージ] かつて「徳川埋蔵金発掘プロジェクト」なる特別番組がテレビで放送され、高視聴率を記録したことがあったが、地下に隠された巨万の富の伝承は古くから多くの人々を魅了し続けてきた。今回はそんな埋蔵金伝説の中でも、戦国時代のものを紹介しよう。 在処を示す巻物、絵図は極秘文書扱いに兵庫県の多田銀銅山には、豊臣秀吉が晩年に、自身の子供のために4億5000万両(現在の価値で約200兆円)もの巨額の財宝を埋蔵したという言い伝えが残されている。 この埋蔵金伝説は昭和...