豊臣秀吉

地獄の戦国籠城戦! 信長が「2万人焼殺」、秀吉が「人肉を食わせた」恐怖の戦術

[豊臣秀吉] 全国各地で戦乱が相次ぎ、日本の歴史上最も長く不安定な世相が続いた戦国時代。数えきれない人命が戦場で失われたが、中でも生きる希望を絶たれた籠城戦は悲惨の極みだった。ここでは、歴史評論家たちの間でも語り草となっている壊滅的な籠城戦をお伝えしよう。 2万人の門徒を焼殺!●長島侵攻(1570~1574年/伊勢国) 尾張国と伊勢国の境に位置し、木曽川、揖斐川、長良川の中洲にあたる長島。織田信長に徹底抗戦した本願寺顕如の3代前の宗主、蓮如の六男・蓮淳が文亀元年(1501年)ごろ...