森永卓郎

総理大臣すら口出しできない聖域が瓦解! 森永卓郎が「年収103万円の壁」撤廃で起きる“自民税調の失墜”を大解説

[森永卓郎(C)週刊実話Web]自民、公明、国民民主の3党の幹事長が12月11日に国会内で会談し、年収103万円の壁について、「178万円を目指して、来年から引き上げる」ことで合意した。 あくまでも目標を示しただけで、減税の対象や規模、具体的な手法は、これから詰めることになっているのだが、この決定に明確な不快感をあらわにしたのが、宮沢洋一自民党税制調査会会長だった。 【関連】2025年がヤバ過ぎる! 森永卓郎が警告する年明けに始まる「バブル崩壊」と「資本主義の終焉」 ほか 「正...