『介護保険』負担割合の見直しに批判も2025年には“要介護者600万人超”の背景

3年に一度の介護保険制度の見直しで、介護サービス利用時の負担額が論議されている。2割の自己負担対象を増やす方向で進められており、介護保険法が改正されれば、介護難民続出は必至。庶民から反対の声が上がっている。 【関連】保険料値上げは“高齢者を狙い撃ち”!? 強引に進めれば「岸田政権」崩壊待ったなし ほか 国の『社会保障審議会』(厚生労働相の諮問機関)の部会が審議している主な課題はケアプランの有料化、要介護1・2の訪問介護や通院介護を介護保険から切り離し市町村が行う総合事業に移行するこ...