法政アメフト部も“大麻汚染”運動部の寮が違法薬物の温床に

薬物汚染の〝火の粉〟が、ついに東京六大学にまで降りかかった。 アメリカンフットボールの強豪・法政大学の部員が「大麻を使用している」との情報が寄せられ、大学側が市販のキットで尿検査を実施したところ、3人の部員から陽性反応が出たという。 【関連】密告者は誰だ!? 日大アメフト部の大麻事件で注目される“ある疑惑”ほか その後、警察の再検査では全員陰性を示したものの、部員たちが「合法のリキッドを入手し、吸っていた」と自供していることが判明したのである。 「要するに、犯罪スレスレのこ...