宮本恒靖氏がJFA新会長に就任へ…先輩のカズやゴンを出し抜けたワケとは

2002年の日韓W杯、06年ドイツW杯をピッチで体験した〝現場上がり〟が、大御所の先輩たちを出し抜いて日本サッカー協会の新会長に就任する見通しとなった。 「来年3月、田嶋幸三会長(66)が任期満了となります。その後任選挙に先駆け、立候補に必要な推薦者数を宮本恒靖氏(46)以外は集められなかった。このまま行けば、現在、専務理事職にある宮本氏が新会長に就任することになります」(体育協会詰め記者) 【関連】大谷翔平“アジア人差別”されている?欧州サッカーで冨安健洋が被害に… ほか 宮...