懲りない自民党がまたタレント候補擁立…芸能界から干された歌手・尾形大作が衆院選に出馬

自民党の茂木敏充幹事長は8月3日、演歌歌手の尾形大作(60)を衆院大阪18区の支部長に起用、次期衆院選で擁立することを発表した。 「参院選にしてもそうですが、自民党は少しでも知名度がある芸能人に飛びつく。当選してから選挙民を裏切るタレント議員もいる。自民党が次期衆院選に擁立する尾形は、反社との黒い交際が明らかになって、半ば芸能界を追放される形で約30年前に消えた演歌歌手。きちんと身体検査したのか心配です」(情報番組関係者) 【関連】“変態”が安倍派のトップに!? 「パンツ高木」や「...