支持率低迷の岸田政権“10月解散”に向け「外交問題」着手で反転攻勢か

軒並み内閣支持率低下の岸田文雄首相が反転攻勢の切り札として「9月内閣改造」、「10月解散」に舵を切ったともっぱらだ。 まずは、在京テレビ局の官邸キャップが解説する。 「岸田内閣の支持率急落は昨秋、4人の閣僚が旧統一教会との接点や政治とカネ問題などで『ドミノ辞任』に追い込まれて以来の厳しさです。今回の支持率低迷の最大要因は、ガソリン価格や食品など相次ぐ物価高騰に反し、給与が上がらない〝格差〟にある。そこへマイナンバーカード(マイナカード)のトラブル続出、岸田首相長男の公邸ドンチャン騒...