急増する“夏の感染症”に要注意!コロナ対策による免疫力低下が原因か

夏に乳幼児を中心に流行する感染症で、大人が罹ると重症化する「ヘルパンギーナ」が、全国各地で猛威を振るっている。同時に風邪に似た症状の「RSウイルス感染症」の患者も急増。ヘルパンギーナについては、6月下旬に鹿児島や静岡など18都府県で警報レベルの流行となっており、政府が注意を呼び掛けている。 【関連】「マスク緩和」がトラブルの元に!? “爆買い中国人”復活に感染拡大の恐怖… ほか 夏に流行する感染症は手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜熱)があり、これらを〝3大夏風邪〟と呼ぶ...