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    <title>週刊実話Web</title>
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      <title>【芸能人は見た目が100％！】田中みな実、香取慎吾、ローラ…「激変」「痩せた」「顔面ニュース」が記事になるワケ</title>
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        <![CDATA[今や「激変」「激やせ」だらけ…  田中みな実、間宮祥太朗、香取慎吾——。今週もネット上には、芸能人の「見た目」にまつわるニュースが立て続けに流れた。Netflixドラマの会見での発言、SNS投稿への反応、共演者経由の目撃情報と、きっか...]]>
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    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MzUsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fa7385779b48252dadfce6902a1da44b533bfb0c/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/rola.jpg">

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      今や「激変」「激やせ」だらけ…
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</figure></action-text-attachment><br>田中みな実、間宮祥太朗、香取慎吾——。今週もネット上には、芸能人の「見た目」にまつわるニュースが立て続けに流れた。Netflixドラマの会見での発言、SNS投稿への反応、共演者経由の目撃情報と、きっかけはバラバラだが、共通するのは"何をしたか"より"どう見えるか"が主役になっている点だ。<br><br>同じ日にはローラの「激変」報道も配信されており、今やこうした「見た目」に関する芸能ニュースは決して珍しくない状態なのだ。<p></p><h2>美容整形ドラマが"顔"のニュースになる</h2><p>田中みな実と間宮祥太朗の件は、実際には美容整形業界を描いたNetflixシリーズ『ダウンタイム』（9月17日配信）の試写会でのコメントが発端だ。<br><br>作品自体が美容整形をテーマにしているため、会見が「美容」や「整形」というキーワードで語られること自体は自然な流れといえる。田中は看護チーフ役を演じ、会見で「毎朝炭酸パックに夢中」と明かしたとされる。<br><br>間宮も美容クリニックの副院長役でメッシュやカラコンを使った"作り込まれた"ビジュアルが話題になり、本人は照れながら役作りを振り返ったという。ただ、見出しだけを追う読者にとっては、本人の整形と誤解しねない際どさも残っている。</p><h2>"痩せた"の一言が記事になる訳</h2><p>一方、香取慎吾のケースは性質が異なる。<br><br>「本人のSNSではなく、後輩女優の投稿に写り込んだ私服姿にファンが『痩せた？』と反応しただけで記事化されている。同様の“痩せた”報道は8月31日の投稿、さらに7月にも配信されており、投稿のたびに繰り返し取り上げられている。こうした積み重ねを見ると、"痩せた"報道は今では鉄板ネタになっていることがよく分かります」（テレビ誌デスク）<br><br>ちなみに、この日はタレントのローラについても報じられ、「7年ぶり再会」という本題とは別に「激変した現在の姿」という見出しが立てられている。本題と見出しの主眼がずれる構造がよく分かる一例だ。<br><br>【関連】<br></p><h2>"激変"はもはや定番フォーマット</h2><p>実はこの手法、一部の媒体に限った話でもない。<br><br>「例えば芸能ニュースサイトの『L』は、外見の変化をテーマにした芸能人のまとめ記事を継続的に配信しており、『C』でも同様の企画がたびたび組まれている。個々のニュースバリューが小さくても、見た目の変化という切り口さえあれば記事として成立する構造が、一定数の媒体で定着しているとみられます」（芸能デスク）<br><br>SNS投稿の一部を切り取る、ファンのコメントをそのまま見出しにする、複数人をまとめて「○選」として束ねる――といった手法が定番で、PVを広告収益に直結させるニュースサイトでは、クリックされやすい"見た目の変化"が記事化のフックになりやすいとの指摘もある。<br><br>かつては演技力や歌唱力、代表作の有無が話題の中心だったとされるが、令和のネットニュースでは肌質や体型、若見えといった要素が主役になりつつあるとの指摘もある。</p><h2>見る側も、実は疲れている</h2><p>もちろん本人たちに悪意はなく、むしろ好意的な反応が大半だ。ただ、芸能人が何をしたかではなく、どう見えたかがニュースになる――芸能ニュースそのものが、"人"ではなく"画像"を追いかける方向に近づいているのかもしれない。読む側もまた、そうした記事を追いかけ続けることに、少し疲れ始めているのではないだろうか。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>﻿「神社で踊っていいの？」伏見稲荷のダンス騒動で波紋…巫女が踊る「福島八幡宮」公式SNSへの批判と意外な再興劇</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[伏見稲荷大社も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載  京都・伏見稲荷大社の境内で、外国人観光客らがダンス動画を撮影し、参拝者の通行を妨げているとしてSNS上で批判が殺到している。世界的ギタリストのマーテ...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1MDg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--377355290109a099bcb75a879a0730fcc2718bb9" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MDgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--628e6c7c1c14355a5129834039ecfee4071c51e7/%E5%AE%9F%E8%A9%B1WEB%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(2).webp" filename="実話WEB用のコピー (2).webp" filesize="169312" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="伏見稲荷大社も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      伏見稲荷大社も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment>京都・伏見稲荷大社の境内で、外国人観光客らがダンス動画を撮影し、参拝者の通行を妨げているとしてSNS上で批判が殺到している。世界的ギタリストのマーティ・フリードマン氏がX（旧Twitter）で自制を求めたほか、新日本プロレスのHENARE（ヘナーレ）選手も該当者に謝罪や寄付を要請するなど大きな波紋を呼んだ。<br><br>マオリ系ニュージーランド人であるHENARE選手は、今回の動画がマオリの伝統的な踊りを用いたものであったことにも触れ、神聖な場所への敬意という文化的な観点からも苦言を呈した。<br><br>これを受け、伏見稲荷大社も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載。「参拝者の通行を妨げるダンスパフォーマンス等、神域の尊厳を損ない、他の参拝者のご迷惑となる行為」について節度ある行動を呼びかける事態となった。<br><br>千本鳥居という狭い参道（通路）を占拠し、一般の参拝者が窮屈そうに避けて通らざるを得ない状況を作ったことこそが、神域の尊厳を損なう「通行妨害・迷惑行為」として問題視されたのだ。<br><br><p></p><h2>◆ 「これを見たら踊っていいと思う」…福島八幡宮の公式SNSに集まった批判</h2><p><br>しかし、この騒動は「外国人観光客のマナー違反」だけにとどまらず、意外な方向へと議論が飛び火している。SNS上で注目を集めたのが、福島八幡宮（福岡県八女市）が公式SNSで発信している「巫女や職員が境内で楽しそうに踊る動画」の存在だ。<br><br>これに対し、X上では「神社の公式アカウントで踊っているのを見たら、外国人が『神社は踊ってもいい場所だ』と勘違いしてもおかしくない」「日本の神聖な場所だから踊るな、という主張が通りにくくなる」といった疑問や批判の声が相次いだ。<br><br>実際、神社に仕える関係者とみられるユーザーからも「装束を着たら走るのも騒ぐのも厳禁」「職員は神社の風景の一部として行動するよう教わってきた」といった投稿が寄せられ、公式広報の行き過ぎた“ノリ”に対して落胆する声も目立っている。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1MDY_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8116b25d62149bc0700726f36c6407e205981630" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MDYsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--f8cb5a4a0eaddf7806d9f9c9daf8a21e4f5ab0aa/%E5%AE%9F%E8%A9%B1WEB%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(3).webp" filename="実話WEB用のコピー (3).webp" filesize="133804" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="巫女姿でダンス動画に批判が集まってしまった福島八幡宮だったが"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      巫女姿でダンス動画に批判が集まってしまった福島八幡宮だったが
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>◆ 「厳しい経営からの復活」…SNSの裏にある切実なポストに共感も</h2><p>一方で、こうした批判に対して「単なる軽薄なウケ狙いではない」と、神社の背景に理解を示す投稿も拡散され、新たな議論を呼んでいる。<br><br>X上では、福島八幡宮が抱えていた切実な裏側を指摘するポストが投稿された。宮司が2011年に神社を継いだ当時、年間の初穂料収入はわずか数百万円程度にとどまっていたとも伝えられ、建造物の多くが修復を必要とする危機的な状況にあったという。そこからクラウドファンディングやふるさと納税、そしてSNSを駆使して参拝者を増やし、多くの職員を雇用するまでに神社を再興させた経緯が紹介されたのだ。<br><br>「伝統を守ることと、時代に合わせて変わること」「神社を博物館にせず、人が集まる場所に変えた試み」として、この再興劇を高く評価する声も上がっている。「やり過ぎ」という批判を受け止めながらも、過疎化や老朽化と戦うための必死の経営戦略であったという側面は、多くの読者に強い印象を与えている。<br><br></p><h2>◆ 「伝統の保存」と「広報の伝わり方」…現代神社が抱えるジレンマ</h2><p>神社側が撮影環境を整えて行う「公式広報」と、参拝者が無断で参道を占拠する「通行妨害」は、本来であれば決定的に異なるものだ。しかし、SNSというプラットフォームを通じた場合、その文脈や背景までは簡単に視聴者へ伝わらない。<br><br>日本の神道文化を知らない外国人から見れば、15秒の切り抜き動画だけでは「神社は踊って盛り上がるポップな場所」というメッセージとして受け取られてしまうリスクも否定できない。不敬な行為は外からやってくるが、その不敬を招く「隙」が内側の広報によって作られているのではないか、という指摘は重い。<br><br>神聖な祈りの場としての尊厳を守りながら、現代の広報とどう折り合いをつけていくのか。伏見稲荷のダンス騒動は、単なるマナー批判を超えて、SNS時代における神社と参拝マナーの複雑な課題を浮き彫りにしている。<br><br>【関連】<br>【関連】<br><br></p>
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      <title>北朝鮮が中露をも従える"経済成長国"に…トランプが焦る米朝首脳会談の思惑</title>
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        <![CDATA[（画像）Alexander Khitrov  Shutterstock.com  国際社会からの厳しい制裁を受け、人民は国家権力から抑圧される…。その独裁国家・北朝鮮が、いまや中国・ロシアという2大軍事国家をかしずかせるまでの変貌を遂...]]>
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      （画像）Alexander Khitrov  Shutterstock.com
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</figure></action-text-attachment><br>国際社会からの厳しい制裁を受け、人民は国家権力から抑圧される…。その独裁国家・北朝鮮が、いまや中国・ロシアという2大軍事国家をかしずかせるまでの変貌を遂げた。<br><br>韓国の国家安保戦略研究院の報告書によると、北朝鮮の変化は2023年8月から'25年の年末までに、ロシアへの派兵や武器売却などにより、推定で最大2兆3000億円の収益を得たという。<br><br>さらに、7月末に韓国の中央銀行である韓国銀行が公表した推計では、北朝鮮の'25年実質GDPは前年比3.5％増。経済成長率は3年連続で3％超となり、北朝鮮はアジア最貧国から脱却した。<br><br>そして、トランプ米大統領までもが、11月に控えた中間選挙の点数稼ぎのため、同盟国・韓国の頭越しに3回目の米朝首脳会談に臨もうと秋波を送り続けているのだ。<br><br>だが、中ロをバックとする金正恩総書記と会談して何を引き出すつもりなのか、その意図は全く見えてこない。すでに国連の制裁解除というカードは、北朝鮮の経済発展により切れないからだ。<br><br><p></p><h2>北朝鮮を対話に誘う陽動作戦</h2><p>8月21日、米国務省は、韓国へのAIM―9XサイドワインダーブロックⅡ戦術ミサイル及び人権監視プロジェクトへの資金提供を発表した。北朝鮮は強く反発したが、これも米朝首脳会談のテーブルに着かせる陽動作戦とみられている。<br><br>「トランプ氏は8月19日、『正恩氏は57個の非常に強力な核兵器を持っている』と明かしています。ストックホルム国際平和研究所（SIPRI）による最新の推計である60発とほぼ一致する数です。米国大統領が北朝鮮の具体的な核兵器の数をバラすのは初めてのこと。核なしイランを攻撃したにもかかわらず、何も得ることができないトランプ氏は焦っている。11月に中間選挙を控え、米国の世論の目を別の方向に向けさせるため、北朝鮮に秋波を送っているとしか考えられません。というのも、朝鮮半島の非核化を考え、入念に正恩氏との対話を準備してきたという痕跡が全く見当たらないからです」（国際ジャーナリスト）<br><br>北朝鮮は過去6度の地下核実験を行った。うち正恩体制下では4回だ。<br><br>【関連】<br></p><h2>核保有を国是とする北朝鮮</h2><p>「北朝鮮は2023年9月の憲法改正で『核武力の発展を高度化する』ことを明記しており、核開発を国是とする国など世界に例を見ません。今年3月の改正では国務委員長への核指揮権の集中がさらに明文化されました。トランプ氏は、こうした北朝鮮の憲法を尊重するつもりでしょうが、そこにはすでに核兵器を持っている国との共存を受け入れる新冷戦時代への対応策ともいえる論理が見え隠れする。首脳会談ではほぼ100％北朝鮮の言い分を認める可能性すらあります」（同）<br><br>韓国の李在明政権は、「北朝鮮の非核化」を後景に退け、「北核問題の解決」、つまり「非核化が対話の入り口ではない」という方針にシフトしているとみられる。最早、「朝鮮半島の非核化」という言葉は日本以外では霧散しているのが現状だ。この基調のまま米朝首脳がテーブルに着く場合、どんな最悪の結果が出るかは火を見るより明らかだ。<br><br></p><h2>非核化は既に霧散した</h2><p>これまで覆い隠されてきた米韓同盟の亀裂も表面化しつつある。トランプ氏は韓国に対して、次のような苦言を呈したという。<br><br>トランプ大統領「よかったらイラン問題で我々を少し助けてくれないか」<br><br>李大統領「遠慮しておく」<br><br>トランプ大統領「それでは聞くが、なぜ我々はあなた方を助けなければならないのか？」<br><br>「こうしたトランプ氏の発言を見る限り、米韓合同軍事演習の途中中止の主原因は、韓国の李政権がイラン攻撃に非協力的だったこと。そして、イランへの派兵要請を拒否した代償として、防衛費分担金の大幅な増額といった厳しい要求が予告された。場合によっては在韓米軍の縮小もあり得ます」（軍事アナリスト）<br><br>実は、米議会下院の『2027会計年度国防権限法案』は、ヘグセス国防長官に対し、中国共産党が韓国に及ぼしている影響力についての報告書を提出するよう求めているとされる。同法案は、革新系（親北・親中）の李政権が、韓国を中国へ接近させているとの共和党の懸念を反映してのものとみられる。<br></p><h2>表面化する米韓同盟の亀裂</h2><p>李氏は'25年6月に大統領に就任した直後から中国との関係改善を重視し、今年1月には北京を訪問して「韓中関係の本格回復元年」と位置付けたと伝えられる。中国の習近平国家主席は同首脳会談で、中国と韓国は共に第2次世界大戦で「日本軍国主義」と戦ったと述べたとされる。<br><br>実際は大戦後まで中華人民共和国は建国されておらず、朝鮮人の国籍は日本であり米国と戦っている。中国はこのようなプロパガンダを繰り返し、米韓・日韓分断を図っているのだ。<br><br>今年2月には、日米韓共同訓練の日程調整の過程で、韓国側が日本の参加に難色を示したことで、日本は共同訓練の不参加を決めた。<br><br>「日韓関係では、今年1月の首脳会談後、高市早苗首相が『日米韓』と述べたのに対し、李氏は『韓中日』という表現を用いて中国を重視したほか、6月には日本との安全保障協力を巡り、李氏は『げんこつで殴られた過去（日韓併合）の記憶があるのに、本当に協力できるか』と日韓の歴史問題をほじくり返しています」（北朝鮮ウオッチャー）<br><br>トランプ氏が李政権への警戒感を示している証左として昨年8月、SNSで「韓国で粛清と革命が起きている」と投稿したことが挙げられる。背景には、情報機関などから伝えられた韓国情勢への認識があるとみられる。「粛清」は尹錫悦前大統領や保守勢力への過度な追及、「革命」は社会制度を変革する動き（嫌中者の処罰など）だ。<br><br></p><h2>揺れる日韓関係の行方</h2><p>米韓で注目すべき点では、戦時作戦統制権（戦作権）の移管問題がある。<br><br>「1950年の朝鮮戦争以降、平時の戦作権は韓国軍が持っているが、北朝鮮との全面戦争など有事の際には米韓連合軍が行使する取り決めがあるのです。歴代の進歩系政権は、『自主国防』を最重要課題として掲げ、戦作権の移管を積極的に推進してきました。李政権もまた、任期内に戦作権の移管を推進するという立場を繰り返し明らかにしています。この動きに対し米国は、北朝鮮および中国を利する動きとして戦作権維持を強く求めています」（前出・軍事アナリスト）<br><br>米中による世界戦略競争が激しさを増す中、今後、韓国は日米関係重視路線か、親中・反日米路線のどちらを選択するのか。<br></p><h2>焦点となる戦時作戦統制権</h2><p>「李在明政権発足から1年が過ぎ、日韓首脳によるシャトル外交が復活し、戦後最悪とも言われた日韓関係が改善したと考えている人も多い。しかし、この1年で政権の本質が見え始めています。外交では『親北・親中・反日・反米』、内政では露骨な『日本協力者の財産没収』など粛清と革命を推進しているのです」（前出・北朝鮮ウオッチャー）<br><br>北朝鮮は'23年末以来、南北は別々の国家であるという「2国家論」を唱え、国家の領域を軍事境界線以北と規定したばかりか、正恩氏の祖父・父の悲願であった祖国統一を放棄した。<br><br>韓国も祖国統一を捨て、北朝鮮の「2国家論」に追随し、北朝鮮の呼称である「北韓」を「朝鮮」に、北朝鮮も「南朝鮮」を「韓国」とすることで、互いの「吸収統一」を排除した。これは結果的に金王朝を存続させる公算が大だ。<br><br>8月19、20日と2度出した正恩氏の妹・金与正・朝鮮労働党総務部長の談話は「韓国は米国に隷属的」とこっぴどく叱った。<br><br>国際刑事裁判所（ICC）の赤根智子所長に対する米国の制裁に高市首相は8月19日に「大変残念」とコメント。トランプ氏が北朝鮮の核保有を容認する事態になった際、日本がどこまで踏み込んだ対応を取れるかが今後問われる。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>趣里が絶好調！ 父・水谷豊の名前が不要になった“二世女優”の現在地</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[趣里（C）週刊実話Web  女優・趣里（35）の勢いが止まらない。現在主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『大空港～GATE24～』では、鋭い観察眼を持つ税関職員・森万智を好演。テレビ朝日系連続ドラマ初主演ながら、眞栄田郷敦、板垣李光人...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1MTE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8001f572067f7bac79d35de509aff5e2086124c6" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MTEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--e8493b21954fc05abc5c9efb77ac9a04606a31ec/syuri.webp" filename="syuri.webp" filesize="57720" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="趣里（C）週刊実話Web"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      趣里（C）週刊実話Web
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</figure></action-text-attachment>女優・趣里（35）の勢いが止まらない。現在主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『大空港～GATE24～』では、鋭い観察眼を持つ税関職員・森万智を好演。テレビ朝日系連続ドラマ初主演ながら、眞栄田郷敦、板垣李光人、松雪泰子ら豪華共演陣の中心に立っている。<br><br>さらに9月10日、『週刊女性PRIME』は、趣里が2027年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマで主演に内定していると報じた。フジテレビは正式発表していないものの、実現すれば趣里にとって初の月9主演になるという。<br><br>一方、夫・三山凌輝（27）を巡っては今年7月、元宝塚歌劇団の花乃まりあと2人で時間を過ごしていたことが報じられた。双方の事務所は2人で過ごしたこと自体を認めつつ、舞台の役作りが目的だったと説明している。<br><br>そんな落ち着かない状況下でも、趣里は主演ドラマの撮影を継続。9月7日放送の『キョコロヒー』では、共演する齊藤京子が『大空港』の現場について「過去イチくらいチームで仲良くなってます」と語るなど、現場の良好な雰囲気も伝えられている。<br><br>しかし、現在の趣里を見ていると、ある大きな変化に気づく。<br><br>かつて彼女を紹介する記事には、決まって「水谷豊と伊藤蘭の娘」という説明がついていた。それが今では、両親の名前を書かなくても十分に記事が成立する女優になっているのだ。<br><br>【関連】<p></p><h2>“水谷豊の娘”から実力派女優へ</h2><p>趣里が俳優として強烈な印象を残した作品の一つが、2017年のTBS系ドラマ『リバース』だ。夫への執着を見せる村井香織役で存在感を放ち、翌2018年の『ブラックペアン』では、二宮和也演じる渡海征司郎を支える看護師・猫田麻里を好演した。<br><br>猫田はセリフの多い役ではない。趣里自身も当時、表情や目の動きでどう表現するかを意識していたと語っている。そんな役が支持され、2024年の『ブラックペアン シーズン2』にも同役で出演した。<br><br>2018年公開の主演映画『生きてるだけで、愛。』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。そして決定的な転機となったのが、2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』だった。ヒロインを務め、歌と踊りを交えた難役を演じ切ったことで、趣里という名前は幅広い世代へ浸透した。<br><br>朝ドラ後も勢いは続く。2024年の『モンスター』ではゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演。そして現在の『大空港』では、テレビ朝日系連続ドラマ初主演を任されている。</p><h2>二世という肩書きが“足かせ”になる段階へ</h2><p>もちろん、父が『相棒』シリーズの水谷豊、母が元キャンディーズの伊藤蘭という芸能一家に生まれたことが、デビュー当初の注目につながった面はあるだろう。<br><br>しかし、二世タレントにとって本当に難しいのは、芸能界に入ることではない。親の名前なしで評価されるところまで到達できるかだ。<br><br>趣里の場合、『リバース』『ブラックペアン』『ブギウギ』『モンスター』と、作品の規模も役柄も変えながら実績を積み上げてきた。現在、『大空港』で主演を張る姿を見れば、“水谷豊の娘だから起用された”という説明だけでは、もはや説得力がない。<br><br>むしろこれからは、「水谷豊の娘」という肩書きのほうが、趣里本人のキャリアを見るうえで余計な先入観になる可能性すらある。<br><br>報じられている月9主演まで実現すれば、朝ドラヒロイン、GP帯連ドラ主演、そして月9主演という王道を歩むことになる。<br><br>二世女優は、いつ親の名前から卒業できるのか。<br><br>趣里にとって、その答えはもう出始めているのかもしれない。<br><br>【関連】</p>
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      <title>「似てる」コロチキ・ナダルがショートスリーパー堀大輔氏の注目爆発1年前にすでにモノマネ配信やっていた</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[YouTubeチャンネル「よろチキチャンネル」より  17年前から1日30分程度の睡眠を続けていると公言しSNSを騒がせている一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事・堀大輔氏が、1週間の24時間YouTubeライブを決行...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1Mzc_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--6ca3def6a197a06ca23f579c3ee98be88d78b0aa" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--ca3d1b859e245a24c6929471474e0bd9bc3a8769/maxresdefault-s.jpg" filename="maxresdefault-s.jpg" filesize="94096" width="800" height="450" previewable="true" presentation="gallery" caption="YouTubeチャンネル「よろチキチャンネル」より"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--ca3d1b859e245a24c6929471474e0bd9bc3a8769/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/maxresdefault-s.jpg">

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      YouTubeチャンネル「よろチキチャンネル」より
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</figure></action-text-attachment><br>17年前から1日30分程度の睡眠を続けていると公言しSNSを騒がせている一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事・堀大輔氏が、1週間の24時間YouTubeライブを決行中で波紋を呼んでいる。ここへきて「似ている」と認知されるようになったお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、昨年夏に先取りしたかのようにモノマネ配信を行っていて「先見の明」がすごいと話題になっている。<p></p><h2>「1日30分睡眠」実証配信でヘッドスパ施術中にいびきかき爆睡 施術者は「寝かしてしまいました」と謝罪</h2><p>堀氏はこれまで、自らを後天的な「ショートスリーパー」であると自称し、睡眠について26年夏に高須クリニック名古屋院院長・高須幹弥氏とバトルを繰り返すなど、話題を呼んできた人物だ。とくに、一部の視聴者は堀氏が「本当は寝ているのでは」と疑っていて、堀氏は自分が本当にショートスリーパーであることを証明するため、1週間の24時間YouTubeライブ挑戦を決行中だ。<br><br>ところが、挑戦開始からわずか2日目。ファンは、堀氏の衝撃的な姿を目にすることになった。<br><br>美容整体師である内山友吾氏によるヘッドスパマッサージの施術を受けたところ、いびきをかいて爆睡してしまったのだ。施術終了を告げると堀氏はパッと飛び起き「これは常人は絶対寝ますよ、100％」と、その施術を絶賛した。<br><br>施術した内山氏は動画内で笑ってしまい、自身のXで「ごめんなさい、寝かしてしまいました」と謝罪。少なくとも、ヘッドスパの強力な効果だけは証明されたわけだ。<br><br>堀氏が眠っていた時間は約27分。前夜の睡眠時間と同程度の長さだったため、ネット上では「チャレンジ失敗ではないか」との声が相次いだ。一方、堀氏は「寝ないチャレンジではない」「断眠とか睡眠を取らないプロジェクトじゃない」と重ねて強調。「マイクロスリープが10回ぐらい入ってたと思う」と説明し、スマートリングの測定では「睡眠ゼロ」だったと主張している。</p><h2>「マイクロスリープ10回」主張にツッコミ殺到！</h2><p>SNSでは、いびきをかく堀氏の動画が切り抜かれて拡散し、ツッコミが殺到。「27分爆睡」「マイクロスリープ10回って普通の人より寝てるやん」「これで1日30分睡眠を証明できたと言えるのか」といった声が相次いだ。堀氏はその後、「仮眠はあり」というルールを追加したようだ。どちらにしても1週間チャレンジは継続中で、1日何分寝たのかが注目の的になっている。<br><br>「実際、SNS上では堀氏の発言を切り取った動画が多数拡散されています。過去の言動『クソが』『ナメてます？』といったフレーズが流行語のように扱われるようにもなりました。現在挑戦中の1週間チャレンジでも、多いときは同接（視聴者数）が万単位で、1万円のスパチャ（投げ銭）がポンポン飛び交うほどの人気ぶりです。本人は切り抜き動画には法的手段も匂わせていますが、収まる気配はありません（笑）。ひとつのショートスリープキャラとしてネットミーム化しています」と話すのは、メディア関係者。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1Mzg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--d229f78dadb0f859b5f50489e74c01c80ebd8b82" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0d41558143c9198fd4baec4d62ab4648ff9c46bd/korochiki_20230406.jpg" filename="korochiki_20230406.jpg" filesize="36929" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="コロコロチキチキペッパーズのナダル（左）（C）週刊実話Web"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0d41558143c9198fd4baec4d62ab4648ff9c46bd/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/korochiki_20230406.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      コロコロチキチキペッパーズのナダル（左）（C）週刊実話Web
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>すでに昨年夏には堀氏のモノマネ配信を行っていたナダルの「先見の明」</h2><p>高須幹弥氏とのYouTube対談をきっかけにSNSで「時の人」となった堀氏について、ネット上では「ナダルに似ている」という指摘が相次いでいた。しかし、この「似ている」要素を先取りするかのように、ナダルは昨年夏にはすでに堀氏のモノマネ配信を行っていたというから驚きだ。<br><br>ナダルは、2025年夏に自身のYouTubeチャンネル「よろチキチャンネル」で「ショートスリーパーなださん」と題した密着動画を公開。動画でナダルは、「睡眠時間は長くて30分、短い時は6分」と語り、マグロの瞬間睡眠を参考にしたという独自の睡眠法を披露していた。<br><br>この動画では、ナダルがインタビュー中に突然居眠りをしたり、よだれを垂らして寝落ちしたりするコミカルな描写が話題を呼んだ。また、「水分もいらない」「2週間でペットボトル1本分」といった極端な発言も、視聴者の笑いを誘う演出として機能していた。<br><br>「SNSでは『堀さんは誰かに似てるなと思っていたらナダルだった』という書き込みが相次ぎました。たしかに、ナダルの坊主頭にウイッグで髪を足せば似てるような（笑）。それでも、堀さんが話題になりはじめた1年前の夏ごろには、すでにナダルが“食いついて”いた。先見の明があったと言わざるをえません」（前同）<br><br>堀氏の人気で、「やっべぇぞ」に加えナダルの持ちネタがひとつ増えたようだ。<br><br>【関連】</p>
<blockquote>https://www.youtube.com/watch?v=EDK74lDXDiA</blockquote>]]>
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    <item>
      <title>長州力のムチャぶりで涙が吹っ飛んだ天山広吉引退セレモニー【蝶野正洋の黒の履歴書】</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[蝶野正洋（C）週刊実話Web.WEBP      63.2KB  長州さん、今やることじゃない本誌（8月20・27日号）でも対談した、新日本プロレスの天山広吉選手の引退セレモニーに参加してきた。天山の引退試合の対戦相手は“テンコジ”と...]]>
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      <span class="attachment__name">蝶野正洋（C）週刊実話Web.WEBP</span>
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</figure></action-text-attachment><p></p><h2>長州さん、今やることじゃない</h2><p>本誌（8月20・27日号）でも対談した、新日本プロレスの天山広吉選手の引退セレモニーに参加してきた。<br><br>天山の引退試合の対戦相手は“テンコジ”としてタッグを組み、ライバルとしてもシノギを削ってきた小島聡選手。試合は天山のコンディションを考慮して5分一本勝負だったんだけど、試合直前に時間無制限に変わり、いまできる全力ファイトで小島選手に挑んだ。<br><br>ここ数年の天山はダメージの蓄積でまともな試合ができなくて、一部のファンから「動けないんだったらやめろよ」という批判も浴びていた。だけど、最後に気持ちを感じさせる試合をやりきったことは、本当にすごいことだと思う。<br><br>引退セレモニーには長州（力）さん、藤波（辰爾）さん、武藤（敬司）さん、馳（浩）さん、天山と同世代の金原弘光、ケンドー・カシン、秋山（準）、さらに野球界から三浦大輔番長も駆けつけてくれた。<br><br>セレモニーはそれぞれが天山に花を渡して、最後に俺が代表して挨拶するという段取りだった。俺は天山の最後の試合に感動したし、それを称えながらアイツが泣くぐらいのコメントを言おうかなと考えていた。<br><br>そうしたら長州さんがいきなり天山を羽交い締めにして、俺に「シバけ！」とけしかけてくるんだよ。せっかく感動的な流れになってるのに、今やることじゃないよね（笑）。<br><br>もちろん、長州さんに悪気はない。昔のプロレスラーのクセみたいなもので、サプライズを仕掛けてお客さんを喜ばせて、マスコミが喰い付くような見出しを作りたいだけ。それを空気を読まずにいきなりやり始めるのは、昭和の感覚だよね。俺からすれば“拒む”という選択肢はないから、天山にビンタを入れるしかなかった。そこから泣けるスピーチに持っていくのは、まぁ無理があったね。<br>【】アーカイブ</p><h2>引退後こそ“世間と戦え”</h2><p>天山は脚の状態が悪く、テンカウントを聞くときもフラフラしていて、立っているのが精いっぱいだったと思う。目をつぶるとバランスが崩れるから、泣いている場合じゃなかったのかもしれない。<br><br>俺は天山に「ここにいるレジェンドたちはジジイになっても世間と戦っている。だから天山も戦いつづけろ。治療とリハビリを頑張れ」というメッセージを送った。<br><br>天山は50歳半ばで、これからさらに体力が落ちてくる。その状態でケガの治療をするのは、根気が必要なんだよ。体調はすぐによくなるわけではなく、地道にリハビリを続けて少しずつ戻していくしかないんだけど、引退をすると治療に行くのが億劫になるんだよね。<br><br>現役時は試合があるから、そこに間に合うように逆算して治療の計画を立てるけど、引退すると締め切りがないので、つい先延ばしにしてしまう。だからこそ、気持ちを緩めずに治療を続けることが大事なんだよ。<br><br>でも、いま考えると、今回のゲストのレジェンドたちはみんな一息ついてるタイミングなんだよね。長州さんは目の手術明けで仕事をセーブしてるし、馳先生は石川県知事を辞めていろいろ仕切り直している最中で、番長も横浜DeNAベイスターズの監督を退任したばかり。あの場所にいた半分くらいは、世間と戦ってなかったよ（笑）。<br><br>天山は引退直後からイベントなどで稼働が続くようだけど、とにかく自分の身体と家族、特に奥さんを最優先にして活動していってほしいね。<br><br>「週刊実話」9月17･24日号より</p>
<blockquote>蝶野正洋（ちょうの・まさひろ）<br>1963年シアトル生まれ。84年に新日本プロレス入団。「nWo JAPAN」を率いるなど“黒のカリスマ”として活躍し、2010年に退団。現在はプロレス関係の他に、テレビやイベントに出演するタレント活動、「救急救命」「地域防災」などの啓発活動にも力を入れる。</blockquote>]]>
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      <title>りくりゅう「金メダル→引退→婚約→アイスショー」人生順調すぎ？ 2人が迎えた“第二章”</title>
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  <figcaption class="attachment__caption">
      まさに“気進撃”！
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>フィギュアスケート・ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が、思わぬ形で話題を呼んでいる。米国の人気ポッドキャストに出演した2人が、7月のアイスショー『THE DESTINY』での早着替えをめぐり「揉めてます」とプチ言い合いを披露したのだ。<br><br>三浦が「スカートにTシャツ、シャツ、ニットと大変だったのに、あなたは上だけで楽だった」とツッコミを入れる場面に、X上のファンから反響が相次いだ。<br><br>また、このポッドキャストには“婚約発表の裏話”というオマケも付いた。<br><br>「実はこの収録、8月23日の婚約発表のわずか3時間前だったという。収録した記者本人も当時は知らされておらず、後になって『（だから）あんなにウキウキだったのか』と振り返ったという。なんともニヤリとさせられるタイミングでの収録だったのです」（芸能記者）<br><br><p></p><h2>「金メダルの直後に、まさかの引退」</h2><p>振り返れば、りくりゅうは2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で、日本ペア史上初の金メダルを獲得。ショートプログラム5位から世界歴代最高得点で逆転するという、現行採点制度下で最大級の下克上とも言われる演技を披露した。<br><br>ところが、約2カ月後の4月17日に現役引退を発表。栄光の頂点で競技人生に区切りをつけた。背景には木原の腰椎分離症や三浦の左肩脱臼といった故障の蓄積もあるとされるが、普通なら「もう一度金メダルを」と考えそうなタイミングでの決断に、あまりにきれいな“引き際”ではないかという声も上がった。<br><br></p><h2>「そして8月、婚約発表」</h2><p>また、電撃的な発表はこれだけにとどまらず、4カ月後の8月23日にはSNSで婚約を発表。投稿された木原がリンク上でひざまずき指輪を差し出すプロポーズ写真とともに、三浦は「お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在になりました」とつづった。<br><br>「この婚約発表の際には坂本花織ら同業者から祝福の声が寄せられた一方、会見で交際を明言してこなかった経緯から、一部では『今更感がすごい』といった戸惑いの声も出た。SNSには『金メダルだけでも十分すぎるおめでたいニュースだったはずが、今度は結婚まで――』と、順調すぎる2人の人生をうらやむ嫉妬めいた投稿もあったほどです」（同）<br><br>【関連】</p><h2>「引退したのに、仕事まで始めた」</h2><p>もっとも、2人の人生においてこれは序章でしかなかった。引退発表からわずか3カ月後の7月31日〜8月2日には2人でプロデュースしたアイスショー『THE DESTINY』を東京辰巳アイスアリーナで開催した。<br><br>ペアとアイスダンスに特化するという世界的にも珍しい試みながら、3日間4公演のチケットはすべて完売し、のべ1万8000人を動員する大成功を収めた。9月2日にはこの公演が日本テレビ（関東ローカル）で地上波放送。華々しいりくりゅうの“第二章”がすでに動き出しているのだ。<br><br></p><h2>「順調すぎて、嫉妬したくなる？」</h2><p>金メダル、引退、婚約、そして新たな仕事――わずか半年余りで人生の節目が立て続けに訪れた2人を見て、「ちょっと順調すぎませんか」と言いたくなる読者もいるだろう。もちろんその裏には7年に及ぶペア結成からの苦労がある。<br><br>だが注目すべきは、婚約というプライベートな話題以上に、引退後わずか3カ月で自らアイスショーを成功させ、地上波放送まで実現させたそのスピード感だ。木原と三浦は単に「金メダルを取った2人」ではなく、「金メダルを取ったところから物語が動き出した2人」であり、その快進撃ぶりは現役時代をしのぐほどパワフルなのである。<br><br></p><h2>“第二章”はどこへ向かうのか</h2><p>「五輪での金メダル獲得という実績で物語が終わったわけではなく、りくりゅうの人生はそこから新しい章に入った。今後はプロスケーターとしての活動に加え、将来的には後進の育成にも力を注ぐ考えがあるという。2人には五輪王者という肩書きを過去の栄光にするのか、それとも新たなブランドへと育てていくのか、注目が集まっているのです」（フィギュア関係者）<br><br>早着替えをめぐる微笑ましい“言い合い”すら話題になる2人の“順調すぎる”近況からは、しばらく目が離せそうにない。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>U18日本代表、韓国に痛恨の逆転負け！崖っぷち台湾戦へ…157キロ右腕・織田翔希ついに先発　</title>
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      台湾戦で最速157キロ右腕・織田翔希が今大会初登板（画像はAIイメージ）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>第14回BFA U18アジア選手権で、U18日本代表がいよいよ正念場を迎える。1次ラウンドを3試合連続コールド、60得点・無失点という圧倒的な内容で駆け抜けた日本だが、11日のスーパーラウンド初戦では韓国に2―3と逆転負け。決勝進出へ後がない状況となった。<br><br>そんな日本に残された大きな切り札が、最速157キロ右腕・織田翔希（横浜）だ。今大会ここまで登板していない剛腕が、12日の台湾戦でついにマウンドへ上がる。<br><br><p></p><h2>◆ 60得点・無失点の快進撃から一転…日本が“崖っぷち”に</h2><p><br>ここまでの日本は、まさに快進撃だった。<br><br>オープニングラウンドでは香港、スリランカ、フィリピンを相手に3連勝。香港戦18―0、スリランカ戦27―0、フィリピン戦15―0と、すべて4回コールド勝ちを収め、3試合で60得点、失点はゼロという圧倒的な数字を残した。<br><br>打線の中心を担うのが、関東第一の井口瑛太、健大高崎の石田雄星、主将の小野舜友（横浜）、神村学園の梶山侑孜らだ。<br><br>井口は3試合連続で先頭打者三塁打を放つなど、抜群の打撃を披露。石田は俊足とミート力でチャンスを広げ、小野は勝負強い打撃でチームを引っ張る。梶山も全試合で安打を記録し、スリランカ戦ではランニング3ランを放った。<br><br>ところが、強豪・韓国との一戦では初回に2点を先制しながら追加点を奪えず、六回に逆転を許した。<br><br>日本にとっては痛い1敗。しかし、ここまで積み上げてきた60得点・無失点の破壊力まで消えたわけではない。<br><br></p><h2>&nbsp;◆ 強豪との戦いで浮かび上がった“速球”という課題</h2><p><br>韓国戦で日本打線を苦しめたのが、相手投手陣の速球だった。<br><br>1次ラウンドでは相手を圧倒してきた日本だが、韓国の本格派投手を前に、初回の2点以降は沈黙。岡田龍生監督も「目がどう慣れていくか」をポイントに挙げており、ここから強豪国と戦う上で、速い球への対応が大きなカギになる。<br><br>逆に言えば、ここを攻略できれば、日本打線の破壊力が再び爆発する可能性は十分にある。<br><br>台湾も韓国と並ぶアジア屈指の強豪。日本の巧打陣が台湾投手陣の速球をどう捉えるのか。韓国戦で突きつけられた課題が、早くも次の大一番で試されることになる。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1MzM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--01fc1efae63cab980bb7b18b2b65971a84ac4f44" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--05c3563bcb277afdd9a2f74d52f5eee8665eb0af/7%20(19).webp" filename="7 (19).webp" filesize="71996" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="打線の爆発も台湾撃破には必要だ（画像はAIイメージ）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MzMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--05c3563bcb277afdd9a2f74d52f5eee8665eb0af/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/7%20(19).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      打線の爆発も台湾撃破には必要だ（画像はAIイメージ）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br><br><p></p><h2>&nbsp;◆ そして台湾戦へ！157キロ右腕・織田翔希がついに解禁</h2><p><br>そして、もう一つ大きな注目を集めるのがマウンドだ。<br><br>最速157キロを誇る織田翔希が、12日の台湾戦で今大会初登板する。<br><br>横浜のエースとして注目される右腕は、今大会ここまで登板なし。球数制限のある大会だけに、どのタイミングで登板するのかが注目されていたが、決勝進出へ負けられない台湾戦で先発を託されることになった。<br><br>韓国戦後、岡田監督は織田について「日本のエースとして期待している。自分の投球をしてくれたら」と語った。<br><br>これまでベールに包まれていた157キロ右腕が、いよいよ大舞台に登場する。<br><br></p><h2>◆ 「日本のエースとして期待」崖っぷちの日本を救えるか</h2><p><br>台湾戦は、日本にとって負けられない一戦だ。<br><br>韓国戦の敗戦によって決勝進出への余裕はなくなった。打線は韓国戦で速球への対応という課題を突きつけられたが、一方で1次ラウンドでは60得点を叩き出している。<br><br>つまり、台湾戦では「打線が本来の破壊力を取り戻せるか」と「織田が台湾打線を抑え込めるか」という、投打それぞれの勝負が待っている。<br><br>60得点・無失点で勝ち上がってきた日本打線。そして、最速157キロを誇る織田翔希。<br><br>韓国に逆転負けを喫したことで、逆に一気に緊張感を増したU18日本代表。崖っぷちの台湾戦で、ついに解禁される織田の右腕が、日本を決勝へ導くことができるか。<br><br>台湾戦は12日、台北ドームで行われる。<br><br>【関連】<br>【関連】<br><br><br></p>
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      <title>Koki,、ヴェネツィア黒レース衣装で再燃！ 日本で「代表作が定着しない」ジレンマ</title>
      <link>https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24125</link>
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      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[もはや“セレブさ”は世界的!?  第83回ヴェネツィア国際映画祭のレッドカーペットに、現地時間9月9日、Koki,（23）の姿があった。全身を覆う黒いレースの隙間から素肌が透け、下着のラインまではっきりと浮かび上がる大胆な一着。9月1...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0OTg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--b2c31215f0e354bbc431ad129868a41c78846b7e" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0OTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--357ae2ea5f1aa034d43cfc8418e60096f37f2fa8/Koki%2C.JPG" filename="Koki,.JPG" filesize="175395" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="もはや“セレブさ”は世界的!?"><figure class="attachment attachment--preview attachment--JPG">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0OTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--357ae2ea5f1aa034d43cfc8418e60096f37f2fa8/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJKUEciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--3bcbda6e0d7c447be4610ff960ecfec945706e1f/Koki,.JPG">

  <figcaption class="attachment__caption">
      もはや“セレブさ”は世界的!?
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>第83回ヴェネツィア国際映画祭のレッドカーペットに、現地時間9月9日、Koki,（23）の姿があった。<br><br>全身を覆う黒いレースの隙間から素肌が透け、下着のラインまではっきりと浮かび上がる大胆な一着。9月11日には『週刊女性PRIME』が、日本初のローカルアンバサダーを務めるイタリアのランジェリーブランド『Intimissimi』のドレス姿を、4年前にミラノのブルガリ・エキシビションで披露した際SNSで話題になった黒ドレスと重ねて報じている。<br><br>世界的スターが集う舞台に立つKoki,。その姿はなんとも艶やかだが、ふと考えてしまうのが、ファッションモデルとともに彼女が活動している女優歴。日本国内で「Koki,といえばこの作品」と誰もが思い浮かべる“代表作”がいまだ定着していない点なのだ。<p></p><h2>「世界最年少」から積み上げた肩書き</h2><p>デビュー以来、Koki,のモデルとしてのキャリアは華やかだ。<br><br>「2018年、15歳でBVLGARIの日本人史上初・世界最年少アンバサダーに就任したのを皮切りに、シャネル ビューティー アンバサダーを務め、ルイ・ヴィトンでは『フレンド・オブ・ザ・ハウス』（友好関係にある著名人）という肩書きを得て、ブランドと良好な関係を築いてきた。2026年8月にはルルレモン原宿のグローバル旗艦店オープニングイベントにも登壇するなど、活躍の場は国内外のファッション業界に広がり続けているのです」（女性誌記者）<br><br>今回のヴェネツィアでの一幕も、こうした実績の延長線上にあることは確かなのだ。</p><h2>父・木村拓哉と比べると…</h2><p>一方、女優としての歩みを振り返ると印象は少し変わる。2022年、清水崇監督のホラー映画『牛首村』で一人二役に挑み女優デビューし、ブルーリボン賞新人賞を受賞した。その後もアイスランド発の小説を映画化した『TOUCH／タッチ』、韓国発の人気WEBマンガを二部作で実写化した『女神降臨』で主演を務めるなど、作品自体は着実に重ねている。アジア・フィルム・アワードでは次世代スターを称える賞にも選ばれた。<br><br>それだけに「問題は『出演作がない』ことではなく、これだけの実績を積みながらも、“Koki,といえばこの一本”と幅広い世代の記憶に強く結びつく国民的ヒット作がまだ見当たらない点にある」（ワイドショー芸能担当記者）との声もあるほど。モデル業ほど女優業が順風満帆ではないことが懸念されているのだ。<br><br>【関連】<strong><br></strong></p><h2>「キムタクの次女」という武器と壁</h2><p>もっとも、その要因には彼女のバックグラウンドを指摘する声もある。<br><br>「Koki,には、デビュー当初から『木村拓哉と工藤静香の次女』という強力な肩書きが付いて回った。本来なら大きなアドバンテージのはずが、裏を返せば、何をしても“あの二人の娘”という枕詞から逃れられない宿命でもあるからです」（芸能関係者）<br><br>事実、父・木村拓哉には『HERO』『ロングバケーション』など、幅広い世代に知られる代表作が数多く存在する。その存在があまりにも大きいだけに、娘の実績も常に父と比較されてしまうこと自体が、Koki,が女優業を続ける上での難しさなのかもしれない。</p><h2>海外での評価と国内の知名度は別物か</h2><p>「Koki,が歩んできたのは、国内テレビでの露出を積み重ねる従来型の女優ルートというより、モデル→海外ブランド→海外映画→国際映画祭という、いわば“セレブ型”のキャリア。この路線は海外でのブランド価値を高めるには有効でも、それがそのまま日本国内での国民的スターへの道につながるとは限らない。『世界で名前を売ること』と『日本でスターになること』は、そもそも評価軸が異なっている——今回のヴェネツィアでの一幕は、そんな問いを改めて投げかけているのです」（前出・芸能担当記者）<br><br>モデルか、女優か、それとも“セレブリティ”か。華やかな海外の舞台に立つたびに注目を集めるKoki,だが、「あの映画、あのドラマのKoki,」と呼ばれる1本が日本で広く定着する日は来るのか。今後の作品選びが、彼女の“現在地”を物語っていくことになりそうだ。<br><br>【関連】【関連】</p>
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      <title>田村淳「嫉妬ってのは、みっともない」投稿が話題！「成功者の上から目線」「いや正論」…誰への一言か推測飛び交う</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[「嫉妬」についてのポストの前には、カルフォルニアの旅行についてアップしたいたのだが（Ｘより）  田村淳がX（旧Twitter）に投稿した「嫉妬」をめぐる持論が、SNSで話題になっている。淳は「嫉妬ってのは、みっともないねぇ みっともな...]]>
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        <![CDATA[  <p><br></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1MjY_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--af9aec02d897227f63b34919abc0ec779813d6f0" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MjYsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--a711f9d07127612a55a4de806187a028e586b8be/12%20(6).webp" filename="12 (6).webp" filesize="76726" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="「嫉妬」についてのポストの前には、カルフォルニアの旅行についてアップしたいたのだが（Ｘより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      「嫉妬」についてのポストの前には、カルフォルニアの旅行についてアップしたいたのだが（Ｘより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment>田村淳がX（旧Twitter）に投稿した「嫉妬」をめぐる持論が、SNSで話題になっている。<br><br>淳は「嫉妬ってのは、みっともないねぇ みっともないうえに何も生まない あれだけエネルギーを使って、最後に残るのは虚しさだけってよぉ とっとと気づけよ♪(´ε｀ )」と投稿。語尾に音符や絵文字を交えた軽快なトーンながら、「嫉妬」という人間の感情について持論を展開した。<br><br>具体的に誰に向けた発言なのかは明らかにされていない。それだけに投稿の具体的な対象が明かされていないことから、真意をめぐってさまざまな受け止めも生まれている。<br><br><p></p><h2>◆ 「成功者の上から目線」？…田村淳の“嫉妬論”に違和感を示す声</h2><p>淳の投稿をめぐっては、「嫉妬がみっともないのは分かっていても、感情を簡単にコントロールできない」「何でも『嫉妬』という言葉で片付けるのは乱暴ではないか」といった反応が見られた。<br><br>一方で、「言っていることは正論」「他人を気にしている時間がもったいないという意味なら分かる」といった受け止めもあり、意見は割れている。<br><br>「嫉妬している人間＝みっともない」と受け取った人からは違和感も出た一方、嫉妬に振り回されるより自分自身に目を向けたほうがいいという淳のメッセージに共感する声もある。結局のところ、淳の言葉を「厳しい正論」と受け取るか、「上から目線」と感じるかで評価が分かれた格好だ。<br><br>【関連】<br><br><br></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA1Mjc_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--2447ecf914ef8ba13e5d7270d42cb8450cd6dbc3" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MjcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--b400def8bed8712ad7d5ac0576622964eb0e3ca7/10%20(9).webp" filename="10 (9).webp" filesize="108790" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="ドジャース応援の際の写真、こういう体験を嫉妬する人たちへの忠告なのか・・・（Xより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA1MjcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--b400def8bed8712ad7d5ac0576622964eb0e3ca7/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/10%20(9).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      ドジャース応援の際の写真、こういう体験を嫉妬する人たちへの忠告なのか・・・（Xより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>◆ 手塚治虫の例も…「嫉妬は悪か、成長の燃料か」</h2><p>そんななか、SNSでは「嫉妬」という感情そのものについて考える投稿も見られる。<br><br>漫画界の巨匠・手塚治虫も、若い才能やライバルの作品に強い嫉妬心を抱いていたことが知られている。そうしたライバル意識が創作への刺激になったと紹介されることもあり、「嫉妬＝すべて悪」とは言い切れないという見方につながる。<br><br>こうしたエピソードも踏まえ、「嫉妬そのものが悪いのではなく、その感情を他人への攻撃に向けるのか、自分を高める方向に使うのかが重要」「嫉妬をバネにして成長することもある」と考える向きもある。<br><br>他人の成功を見て羨ましく思うこと自体は、誰にでも起こり得る感情だ。<br><br></p><h2>◆ 「誰への一言？」真意めぐり推測も…“嫉妬”をめぐるSNS時代の難しさ</h2><p>一方、今回の投稿で気になるのが、淳が具体的な対象を明かしていないことだ。<br><br>SNSでは、他人の成功や華やかな生活が日々タイムラインに流れてくる。自分と誰かを比較し、羨望や嫉妬を覚えることも珍しくない。だからこそ、淳の「とっとと気づけよ」という言葉が、単なる誰かへの苦言なのか、それともSNS上で他人を気にしすぎる人への一般論なのかは気になるところだ。<br><br>具体的な相手や背景について淳本人から説明がないだけに、今回の投稿をめぐる受け止めはさまざま。果たして「嫉妬ってのは、みっともない」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。その真意に注目が集まっている。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>映画初主演、スリ被害動画、ランジェリー姿公開…“あざとい元女子アナ”森香澄はなぜ売れ続けるのか？</title>
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        <![CDATA[森香澄（本人のインスタグラムより）  元テレビ東京アナウンサーの森香澄（31）が、映画『てんてん ずっと独身でいるつもり？』で映画初主演を務めることが9月10日、発表された。若葉竜也、香椎由宇と共演し、10月23日からPrime Vi...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NjA_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--0c73f5921f60aae108a9b53a2c6f14aa73df7e25" content-type="image/png" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NjAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fc7fb1280410dbdb1aa83a4b85ebfac80a2890a9/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-08-13%2012.50.45.png" filename="スクリーンショット 2026-08-13 12.50.45.png" filesize="777000" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="森香澄（本人のインスタグラムより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--png">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NjAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fc7fb1280410dbdb1aa83a4b85ebfac80a2890a9/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-08-13%2012.50.45.png">

  <figcaption class="attachment__caption">
      森香澄（本人のインスタグラムより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>元テレビ東京アナウンサーの森香澄（31）が、映画『てんてん ずっと独身でいるつもり？』で映画初主演を務めることが9月10日、発表された。若葉竜也、香椎由宇と共演し、10月23日からPrime Videoで世界独占配信される。<br><br>「森が演じるのは20代を半地下アイドルとして過ごし、今はホームヘルパーとして働く30歳のヤマダミサキ。恋人の浮気や仕事の行き詰まりに揺れる姿を演じるといい、これまでの『男性ウケするあざとい女性』というイメージとは異なる役柄への挑戦として注目されています」（テレビ専門誌関係者）<br><br>だが、2023年3月にテレビ東京を退社し、わずか数年で映画初主演にまでこぎつけた森は、なぜここまで支持を広げてこられたのか。テレビ番組への出演だけでなく、SNSやYouTubeでの発言、広告出演までもがそのつどニュースになる芸能活動を振り返ると、そこには知名度以上に「見られ方」をコントロールする技が功を奏しているのだ。<p></p><h2>「あざとい」を逆手に取る発信力</h2><p>というのも、森の人気は単純なルックスの評価だけでは説明がつかない。本人も認めているが、芸能活動の裏にはアイドルや若手芸人も顔負けの“あざと強さ”がにじみ出ているのである。<br><br>「そのいい例が今年6月にABEMAの婚活番組で結婚相手の条件として『年収1000万円ぐらい』と発言したこと。これがネットニュースで拡散し、DMで個人情報を送りつけられる被害を負ったが、森が強いのは騒動をネタに自らXで明かしたことです。同様に8月にはローマ旅行中にスリに遭った一部始終をYouTubeで公開。盗難に気づいてから犯人らしき人物を街で見つけて追いかけ、逃げられるまでの顛末をそのまま報じている。度胸の良さと好奇心で一味違うコンテンツを作り上げ、どうなってしまうのかというドキドキ感を提供して視聴者をわしづかみにしているのです」（芸能記者）<br><br>かと思えば、9月9日にはブランドミューズを務めるランジェリーブランド『PEACH JOHN』が「あざとボディをつくるランジェリー」をテーマにした最新ビジュアルを公開。布面積がミニマムのセクシーなランジェリー姿を披露しSNSを騒がせたほど。炎上しかねない発言も、海外でのトラブルも、美ボディとルックスもすべて発信のネタに変えてしまう姿勢が、映画発表の前日まで途切れず続いているのだ。<br><br>【関連】<br></p><h2>田中みな実と“同じ物語”をつなぐ符合</h2><p>ちなみに、「あざとさ」の先駆者といえば同じ女子アナ出身の田中みな実が思い浮かぶが、森がその背中を追いかけているわけではない。<br><br>実は同映画は2021年に田中みな実が映画初主演を飾った『ずっと独身でいるつもり？』（おかざき真里原作、雨宮まみ原案）の続編にあたるとされ、日活の企画・配給という枠組みも同じ。アナウンサー出身でありながら女性らしさやプライベートの発信そのものを武器にバラエティー、写真集、女優と活動領域を広げてきた点で、両者の歩みには重なる部分は少なくないが、それだけで「森＝第二の田中みな実」と断定するのは早計だと言わざるを得ないだろう。</p><h2>「戦略的かわいい」を公言する自己プロデュース</h2><p>「興味深いのは、森が9月1日に小学館から初の美容本『戦略的かわいいの作り方』を刊行していたことです。『あざとい』という周囲からの評価を否定するのではなく、むしろ自らその作り方を言語化してみせた格好で、今回の映画出演とも重なる。このタイミングの良さもさらに芸能活動を広げる推進力になっています」（スポーツ紙デスク）<br><br>批判すら受け止めながら「自分がどう見られているか」を理解し、それ自体を商品に変えていく力こそが、森香澄が短期間で売れ続けてきた理由なのかもしれない。今後、女優としてどこまで評価を広げるかにも注目が集まりそうだ。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>雛形あきこ22年ぶり写真集が超話題！ いま「元グラビアクイーン」が続々復帰するナゾ</title>
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        <![CDATA[5 (10).png      528KB  俳優の雛形あきこ（48）が、10月16日に22年ぶりとなる写真集『三原色』（主婦と生活社）を発売することが分かった。20歳以降封印してきた水着グラビアを解禁し、SNSでは「アラフィフでコレ...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NzA_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--bba59dab4a3996163939d06519655f37bac8c1f8" content-type="image/png" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NzAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--93af5cf1e99f83f6a57fa5637de844d7ae7b521c/5%20(10).png" filename="5 (10).png" filesize="540880" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery"><figure class="attachment attachment--preview attachment--png">
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</figure></action-text-attachment><br>俳優の雛形あきこ（48）が、10月16日に22年ぶりとなる写真集『三原色』（主婦と生活社）を発売することが分かった。20歳以降封印してきた水着グラビアを解禁し、SNSでは「アラフィフでコレは化け物」「学生時代が蘇りました」といった声が殺到している。<br><br>興味深いのは、写真集のタイトルと表紙カットが公開された9月9日、同じ日に“貝殻ビキニ”で知られる武田久美子（58）の23年ぶり写真集『Sango』（講談社）が発売されたこと。偶然の一致とはいえ、90〜2000年代を彩った“あの美女たち”が同じタイミングでグラビア界を席巻した格好で、SNS上でも両者を並べて語る声が飛んでいるのだ。<br><br><p></p><h2>夫・天野が見せた“本気の愛”</h2><p>話題を後押ししているのが、夫で俳優の天野浩成の存在だ。<br><br>「写真集の表紙カットが公開されると、天野は自宅の階段で同じポーズを“再現”し、Xで拡散。ファンからは『この夫婦、かわいすぎる』との反応が相次いだ。なお、8月の発売告知時には、購入予定数を問われた天野が『100』と即答したとMSNが報じており、真偽はともかく夫婦仲の良さを示すエピソードとして拡散されています」（WEBライター）<br><br>また、宣伝には思わぬ人物も加わった。かつて『めちゃ×2イケてるッ！』で“最強素人”として一世を風靡した「ヨモギダくん」がSNSで写真集をPR。同番組で岡村隆史と雛形を巡って“恋のさや当て”を演じた過去があるだけに、旧ファンからは「胸熱です」といった声が上がっている。<br><br></p><h2>なぜ今、元グラドルの復帰が相次ぐ？</h2><p>もっとも、過去に人気を博したグラビアクイーンたちの“復活”は雛形に限ったことではではない。<br><br>かとうれいこ（56）は2024年12月、『FRIDAY』のグラビアに26年ぶりに挑戦し、2025年10月には27年ぶりの写真集『AROUND』（講談社）を発売。井上晴美（51）も今年7月に27年ぶりに『FRIDAY』に登場を果たし、8月には自身初のデジタル写真集を2冊同時リリースした。<br><br>さらに2025年には芹那が11年ぶりに『週刊プレイボーイ』に登場、原幹恵が8年ぶりにグラビア解禁し、時東ぁみが10年ぶりの活動再開を報告するなど、“ブランクあり組”の復帰が相次いだ。武田久美子がこの9月9日に23年ぶりの『Sango』を発売したのは、前述の通りだ。<br><br>【関連】<br></p><h2>SNSと「集大成」が人気を下支え</h2><p>気になるのは、なぜ元グラビアクイーンらが近年続々と“復活”を遂げているのかだが、背景にはファンが年齢を重ねたことが影響しているという。<br><br>「写真集やグラビアの拡散を支えているのは、当時彼女たちを応援していたファンが40〜50代となり、SNSで発信力と購買力を持つ層として市場に厚みを加えている構造がある。“懐かしさ”が単なる思い出消費で終わらず、写真集という形あるものへの購入行動に結びつく時代となったことで、90〜2000年代を彩ったグラビアアイドルに脚光が当たっているのです」（夕刊紙記者）<br><br>また、デジタル写真集の普及も見逃せない要因となっているようだ。<br><br>「デジタル写真集の普及で、印刷コストや在庫リスクを負わずに新規コンテンツを配信できるようになった。そのため、出版社側が一時代を築いた名前のある“休眠グラドル”の掘り起こしに動きだした。『今だからこそ見せられる』『集大成』といったイメージが熟年となったファンを刺激しているのです」（芸能デスク）<br><br>いずれにせよ、雛形の“集大成”写真集は、同世代の“美女たち”が相次いで戻ってくる大きな流れの中で、夫婦愛や旧番組人脈も巻き込みながら、発売前から異例の盛り上がりを見せている。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>綾瀬はるか、ユニクロCM“裸論争”で波紋 年末婚説と大胆グラビア浮上</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[綾瀬はるか（C）週刊実話Web  綾瀬はるか（41）が、自身が出演する『ユニクロ』のCMを巡って起きた“裸論争”で波紋を広げている。上半身裸で美しい背中を見せるシーンについて賛否が巻き起こし、これをきっかけに結婚前の“大胆グラビア”を...]]>
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    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MzIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--be9e9effa468578e6393e75fa4cfc83a2158e025/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/ayase_haruka.webp">

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      綾瀬はるか（C）週刊実話Web
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment>綾瀬はるか（41）が、自身が出演する『ユニクロ』のCMを巡って起きた“裸論争”で波紋を広げている。上半身裸で美しい背中を見せるシーンについて賛否が巻き起こし、これをきっかけに結婚前の“大胆グラビア”を仕掛けるとの情報まで浮上しているのだ。<br><br>綾瀬は3月中旬から、ユニクロのブランド『エアリズム』のCMに出演。ホテルの部屋で海に向かって上半身裸の背中を見せて窓際に立ち、回想シーンを挟んだ後、薄い生地のブラトップを着る内容だ。<br><br>「開始から半年ほどたって、SNS上で『綾瀬を脱がせるのはかわいそう』『なぜテレビCMで裸になるのか』などの声が出て、“上半身裸CM論争”として複数メディアに取り上げられました」（芸能記者）<br><br>もっとも、ユニクロは現在もエアリズムのブラトップを「ブラとトップスのハイブリッド」として展開しており、商品自体は“1枚でも着られる”トップスとして打ち出している。<br><br>「綾瀬はこれまでもブラトップ姿で屋外を歩くCMなどに出演してきました。今回は背中を大胆に見せたことで、より注目を集めたのでしょう」（同）<br><br>【関連】<br><br><p></p><h2>結婚前に“大胆グラビア”を仕掛ける？</h2><p>問題は、綾瀬自身が今回の反響をどう受け止めているかだ。<br><br>「綾瀬は2024年7月に熱愛が報じられた『SixTONES』ジェシー（30）と結婚秒読みとされます。結婚前に作り上げた今のスタイルを、“背中見せ”というギリギリの表現で世に見せたかった。それが批判的に取り上げられたことに対して、本人は納得していないとも聞きます」（スポーツ紙デスク）<br><br>原稿では、こうした“裸論争”を受け、綾瀬がより大胆な表現に踏み切る意向を周囲に漏らしているとの情報もある。<br><br>「この話を聞いた出版関係者が、結婚前に大胆なグラビアを仕掛ける案を本人サイドと相談しているそうです。格調ある雑誌などで、現在のボディーラインを生かした撮影が実現する可能性が浮上しています」（芸能プロ関係者）<br>&nbsp;</p><h2>直近は『ファーストボイス』宣伝が本格化</h2><p>今年の綾瀬は“フル回転”モードだ。<br><br>4月17日に主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』、5月29日に『千鳥』大悟とのW主演映画『箱の中の羊』が公開。そして10月2日には、今年3本目となる主演映画『ファーストボイス』の全国公開を控えている。<br><br>『ファーストボイス』では、1989年を舞台に、日本初のハラスメント裁判に挑む型破りな弁護士・朝日道子を演じる。<br><br>さらに公開まで1カ月を切り、プロモーションも本格化している。<br><br>9月13日には都内で完成披露試写会が予定され、綾瀬をはじめファーストサマーウイカ、松本穂香らが登壇予定。9月23日には大阪で綾瀬と前田哲監督による舞台挨拶付き先行上映も開催される。<br><br>「1年に主演映画3本というのはかなりのハイペースです。これまで“結婚前に一気に主演作をこなしているのでは”との見方が出ていましたが、少なくとも10月までは『ファーストボイス』の宣伝活動が続くことになります」（芸能プロ関係者）<br><br>過去には、同作公開後の年末年始にジェシーとの結婚に踏み切るとの情報も流れていた。<br><br>本記事作成時点で正式な結婚発表はないものの、今年3本目の主演映画を終えた後、綾瀬がどんな動きを見せるのか。<br><br>CMで見せた大胆な表現の“次”とともに、私生活にも引き続き注目が集まりそうだ。<br><br>【関連】</p>
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      <title>支持率50％死守のために給付金三昧…高市早苗が内閣改造で仕掛ける"バラマキ"戦略</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[バラマキが過ぎる？（首相官邸HPより）  9月の内閣改造、自民党役員人事を前に高市早苗首相はガソリン補助金継続、各給付金など"大盤振る舞い"だ。あれもこれも高市首相の掲げる「積極財政」だが、「責任」ある財源は不透明なまま。当初は"麻生...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNzI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--cd6e4c6390f9ee783fd97c182bb4050811bd413e" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNzIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--03ce7fae70e3e4cf6751ca3bc909172d0950244d/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8HP%E3%82%88%E3%82%8A2.jpg" filename="首相官邸HPより2.jpg" filesize="214224" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="バラマキが過ぎる？（首相官邸HPより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNzIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--03ce7fae70e3e4cf6751ca3bc909172d0950244d/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8HP%E3%82%88%E3%82%8A2.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      バラマキが過ぎる？（首相官邸HPより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>9月の内閣改造、自民党役員人事を前に高市早苗首相はガソリン補助金継続、各給付金など"大盤振る舞い"だ。<br><br>あれもこれも高市首相の掲げる「積極財政」だが、「責任」ある財源は不透明なまま。当初は"麻生離れ"を志向したとの見方もあった高市氏だが、いざ蓋を開けてみれば、キングメーカー・麻生太郎副総裁との"二人三脚"継続が濃厚になっている。<br><br><p></p><h2>麻生氏"続投"で透けた高市氏の本音</h2><p>8月26日、世界3大通信社のロイターが東京発で日本の国家財政関連記事を全世界に発信した。<br><br>「（日本の）財務省が2027年度予算の概算要求で過去最大となる国債費を要求することが26日、判明した。（中略）高市首相が『責任ある積極財政元年』と位置付ける'27年度（概算）予算要求は青天井の様相を帯び、気迷う市場の懸念は当面拭えそうにない」<br><br>また、財務省はこれと前後する8月10日に、国債など『国の借金』が'26年6月末時点で1346兆6833億円であることを発表した。<br><br></p><h2>日本の借金は世界最悪の204％!?</h2><p>「この借金が世界を見渡してどれほど重いかだ。国家財政の良否の指針の1つは政府債務残高対GDP比率。例えば、欧米で財政が厳しい国として挙げられるギリシャは'09年に巨額の財政赤字が発覚、国債が暴落し国家破綻の危機に瀕した。同様にイタリアも経済悪化に悩んでいるが、IMF（国際通貨基金）の報告統計（'26年4月）によれば、両国とも債務残高対GDP比はイタリア138.4、ギリシャ136.93。日本は両国より遥かに悪い数値で204.35です」（金融ストラテジスト）<br><br>世界最悪クラスの数値なのに高市氏が強気な姿勢を崩さないのは、経済成長率が高まれば債務問題は自然に解消されるという考えから。もう1つは、来秋に予定される自民党総裁選再選への並々ならぬ意欲だ。<br><br>その本丸である党役員人事・内閣改造（9月16〜18日頃実施が有力視）では、鈴木俊一幹事長、木原稔官房長官の続投に加え、麻生氏本人、そして片山さつき財務相、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相らも軒並み留任方向と伝えられる。党内からは「麻生切りには踏み込めなかった」との声も漏れるほど、"麻生カラー"を維持した骨格温存人事になりそうな雲行きなのだ。<br><br>「高市氏は昨秋の総裁選で麻生氏の支援を受けて総裁の座を射止めた経緯がある。麻生氏の義弟にあたる鈴木氏を幹事長に据えたのもその一環。今回、麻生氏を軸とした体制を崩さなかったのは、来秋の再選に向けて"数の力"を持つ同氏との連携を優先した証でしょう」（政治担当記者）<br><br>【関連】<br></p><h2>バラマキの象徴、ガソリン補助金</h2><p>もっとも、そうした政治的動きを見せる一方で、「内閣支持率」を是が非でも固めようとする高市首相のバラマキぶりも注目を浴びている。<br><br>その筆頭となるのがガソリン補助金だ。高市氏は8月25日、ガソリン価格を170円程度に抑制するための補助金政策継続を表明した。<br><br>ただ、ガソリン補助は米国のイラン攻撃で原油の高騰、供給の懸念が高まる中で始まったものの、財源となる基金は当初の約1兆1600億円から、7月末時点で約2100億円まで減少。ガソリンの全国平均小売価格を1リットル170円程度に抑える現在のガソリン補助金は、月で3000～5000億円掛かるとされている。<br><br>「そのため、高市首相寄りで積極財政派とされる萩生田光一幹事長代行でさえも、補助金の全面継続には『見直しをせずに続けるのはかなり無理がある』と繰り返し疑問を呈していた。それを承知で首相が補助金継続を指示したのだから、萩生田氏も口アングリだろう」（自民党ベテラン秘書）<br><br></p><h2>消費税減税という新たな火種</h2><p>大盤振る舞いはガソリンだけに限らない。来年4月から食料品消費税1％実施を視野に入れた関連補助金も注視されている。<br><br>というのも、食料品消費税を8％から1％に引き下げるのに伴い、消える税収は年間約4.3兆円。これらの税収は年金や医療などの社会保障費、道路整備、災害対策などの地方財源に充てられており、それが目に見えて目減りするからだ。<br><br>「地方財源額は年間1兆6000億円です。この危機に地方自治体は国に『どうするのか』と連日問い合わせしている有様。国は『責任をもって穴埋めする』と口約束しているが、穴埋め財源はいまだに未確定というより、不明なのだから怪しい限りです」（前出・政治担当記者）<br></p><h2>外食産業を襲う"格差"問題</h2><p>消費税減税関連での問題はこれだけではない。外食産業にも不安材料が渦巻いている。<br><br>「現在、テイクアウトや宅配は8％だが、店内飲食だと10％の消費税が掛かる。消費税1％なら外食産業ではテイクアウト1％・店舗飲食10％と、9％の格差を生む。これでは店舗飲食客は激減し、特に個人経営の飲食店などは壊滅的危機に陥ることが懸念されている。政府は外食飲食店に支援金で対応するようですが…」（エコノミスト）<br><br></p><h2>農家を直撃する消費税減税</h2><p>また、農業関係者への給付金も検討されはじめた。日本の農家の8割以上は年間課税売上高が1000万円以下。つまり農産物を売った後、消費税を納めなくても済む免税事業者だ。<br><br>「これまでは販売時に受け取っていた8％の消費税分は手元に残ったが、1％になると7％実入りが減ることになる。ただでさえ、肥料代や燃料費が高騰している折、小規模農家は死活問題に直結します」（同）<br><br>消費税が1％になった場合、民間シンクタンクの試算では、全国の中小農家の手取り額は年間3000億円減る恐れがある。<br><br>「政府は慌てて農家への給付金を検討する始末。消費税減税対策で、さまざまな給付金・補助金が派生する。その原資は、高市内閣が否定してきた赤字国債に化ける可能性が高い」（同）<br><br>麻生氏との"手打ち"で骨格を維持した高市政権は、安定を得た代わりにこの"バラマキ財政"がどう評価を受けるのか。今後はその動向が見ものと言える。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>「メークレジェンド」再来なるか...阪神を待つ"甲子園連戦地獄"と岡田彰布が明かす不気味なジンクス</title>
      <link>https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24119</link>
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      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[佐藤輝明インスタグラムより  優勝マジックを点灯させながら、ここにきて阪神タイガースの足踏みが目立つ。9月9日終了時点で69勝53敗1分（勝率.566）、2位・巨人は68勝56敗2分（.548）、ゲーム差2.0、マジックは17。就任1...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NjM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--e94efd831fe467270c63195bd6f2638e44756deb" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NjMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--c1db80343983f04279bea6728a25d3e4f91c36cc/%E4%BD%90%E8%97%A4%E8%BC%9D%E6%98%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%88%E3%82%8A.webp" filename="佐藤輝明インスタグラムより.webp" filesize="31948" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="佐藤輝明インスタグラムより"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NjMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--c1db80343983f04279bea6728a25d3e4f91c36cc/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E4%BD%90%E8%97%A4%E8%BC%9D%E6%98%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%88%E3%82%8A.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      佐藤輝明インスタグラムより
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</figure></action-text-attachment><br>優勝マジックを点灯させながら、ここにきて阪神タイガースの足踏みが目立つ。<br><br>9月9日終了時点で69勝53敗1分（勝率.566）、2位・巨人は68勝56敗2分（.548）、ゲーム差2.0、マジックは17。就任1年目の昨年は独走優勝を果たした藤川球児監督にとって、今季は一転して僅差の終盤戦を初めて経験することになる。<br><br><p></p><h2>セ・リーグ相手に今季初の3連敗、まさかの雨天中止も</h2><p><br>9日の広島戦（甲子園）に1-3で敗れた阪神は、5、6日のDeNA戦の連敗と合わせ、交流戦を除くセ・リーグ相手では今季初となる3連敗を喫した。<br><br>先発・高橋遥人は7回途中2失点で3敗目、打線は9回に森下翔太の33号ソロを放つのがやっとだった。広島の先発・床田寛樹は8回0失点の好投で7勝目を挙げている。追い打ちをかけるように、10日の広島戦（甲子園）は雨天中止。連敗を止める機会そのものが消えた形だ。<br><br>一方の巨人は9日、中日に5-1で快勝し、ゲーム差は2.0まで縮まった。8月28〜30日の甲子園3連戦では阪神が巨人に3連勝し、1リーグ制の1937年秋以来89年ぶりとなる対巨人7連敗を突きつけていただけに、その後の失速ぶりが際立つ。<br><br>巨人には2008年に最大13ゲーム差を逆転優勝した「メークレジェンド」の記憶があり、その再来を狙っているとの見方も出ている。<br><br></p><h2>主砲2人の"ドーム偏重"説、直近の甲子園3連勝で見直しの兆しも</h2><p><br>森下翔太、佐藤輝明の両選手は、東京ドームで際立って好成績を残す一方、本拠地・甲子園ではやや数字を落とす傾向がある——とは8月中旬時点で専門家が指摘していた分析だ。<br><br>ただしその後、8月末の甲子園3連戦で両選手はここぞの一発を放ち、巨人を圧倒している。<br><br>【関連】<br><br></p><h2>次の巨人戦は東京ドームで1試合のみ、本当の試練は"甲子園連戦"</h2><p><br>実は9月12日の巨人戦は、甲子園ではなく東京ドームでの1試合のみ。これを終えると、次に甲子園で巨人と対戦するのは10月1日までない。むしろ阪神にとって本当の試練は、13〜15日の中日3連戦、17〜19日の広島3連戦と続く甲子園連戦にある。<br><br>9日にその広島相手に土をつけられたばかりだけに、"格下との連戦"で取りこぼす悪い癖が顔を出さないか、ファンの間では不安の声も出ている。9月は追加日程を含め23試合を戦うが、ドーム球場での試合は12日の巨人戦1試合のみで残り22試合はすべて屋外。17日の広島戦からは最大7連戦となり、今季すでに12度の雨天中止を経験している阪神にとって、残暑の中での連戦は消耗戦になりかねない。<br><br></p><h2>岡田彰布氏が指摘する不気味なジンクス</h2><p><br>前監督・岡田彰布氏は中継解説などで「阪神が1位、巨人が2位で終わったシーズンは2リーグ制以降一度もない」「反対に巨人が優勝して阪神が2位に終わったシーズンは16回もある」と語ったという。<br><br>真偽のほどは岡田氏自身の記憶に基づく発言だが、OBの口から出た言葉だけに重みを持って受け止めるファンは多い。2015年の和田豊監督、2018年の金本知憲監督は、いずれも9月の失速から進退問題に発展した過去がある。<br><br>一方で明るい材料もある。佐藤輝明は8月度セ・リーグ月間MVPを今季3度目で受賞し、三冠王争いでも存在感を示す。<br><br>藤川監督にとって2年目の真価が問われる終盤戦が始まっている。<br><br>【関連】</p>
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      <title>温泉街にサメ襲来！　トンデモ設定を本気で描く『温泉シャーク2　九州大決戦』の破壊力【LiLiCoオススメ肉食シネマ 第336回】</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[©2026 PLAN A inc.  【LiLiCoオススメ肉食シネマ 第336回】『温泉シャーク2 九州大決戦』古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれてきたK県湯国町では、町内の至るところにサメの意匠が残されている。しかし、暑海市で起...]]>
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    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzMzUsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--205aedfbbcf0d55fd74b175c4b959ba13ae1029a/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AF2%20%20%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E6%B1%BA%E6%88%A6%E3%80%80main.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      ©2026 PLAN A inc.
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</figure></action-text-attachment><br>【LiLiCoオススメ肉食シネマ 第336回】『温泉シャーク2 九州大決戦』<br>古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれてきたK県湯国町では、町内の至るところにサメの意匠が残されている。しかし、暑海市で起きた「温泉シャーク騒動」の影響により、湯国町でも観光客が減少し活気が失われていた。そんなある夜、ミュージシャンを夢見る女子高生の速見天満（柴田瑠歌）は、地元に伝わる大切な「サメ太郎像」を誤って壊してしまう。その直後から、観光客が行方不明になる事件が発生し…。<br><br><p></p><h2>特撮愛が生んだ最高の一本</h2><p>夏の終わり、映画館では空前のサメブーム！ 今回紹介する『温泉シャーク2』は、スイスの上映会でも大盛り上がりした作品で、過去作も、人気映画として配信されています。<br><br>日本ならずとも、サメに対する恐怖感や作品への期待感は同じで、出会ってしまったら命の危機…という絶対的インパクトは、映画とって、ありがたい“登場人物”。古くは1975年に公開した、スティーブン・スピルバーグの『ジョーズ』が有名。今でも語り継がれる低予算のサメ映画で、『ユニバーサルスタジオ』では人気のアトラクションにまでなっています。<br><br>そのスピルバーグ監督にも見ていただきたいのが『温泉シャーク』、そして『温泉シャーク2』です。<br><br>2年前に公開された前作『温泉シャーク』の盛り上がり方はすごかった！ 特撮などもあり、クラウドファンディングで製作費を募ったら、アッという間に目標金額に到達！ 出来上がった作品は、それはそれは特撮を愛する監督が、真面目に作った最高に楽しい1本になってました。サメの生態をしっかり調べてるから、物語がトンデモオモロ〜だけど、ちゃんとしてた。温泉にサメ!?…まぁ〜たぶん可能です（笑）。<br><br>【関連】<br></p><h2>笑いとギャグを詰め込んだ続編</h2><p>舞台となる九州K県の湯国町では、昔から“サメ太郎”の伝説が語り継がれていました。町のさまざまな所に恐ろしいサメを退治した英雄“サメ太郎”のモニュメントがあります。ただ、暑海市の温泉街にサメが現れた影響で、この湯国町の観光客も減ってしまった。<br><br>そんな寂れた町に、ミュージシャンを夢見る女子高校生がいました。ある日、彼女が、町にとって大切な“サメ太郎像”を壊してしまった！ すると、観光客が行方不明になる事件が勃発し、人もサメも大騒ぎ！<br><br>前作があまりにも面白くて、2作目が製作されると聞いて、我慢できませんでした。「出演したい！」って。で、その夢は叶ったんです！ なんと、私と夫で本作に出演させていただきました。希望としては、サメに食べら…いや、これ以上はネタバレですね（笑）。映画を見てのお楽しみです。井上森人監督のクスっと笑えるギャグとオモシロ設定と、突っ込みたいほどの細かいボケが、最高のスパイスになってます。<br><br>このシリーズ、場所を変えれば、ずっと続けられます。どんな場所でも、地面に温泉が通っていればサメが現れたっておかしくないので、次はあなたの町に行くかもよ〜。<br><br>『温泉シャーク2 九州大決戦』<br>脚本・監督：井上森人 出演：柴田瑠歌、金子清文、内藤正記、藤村拓矢、中西裕胡、椎名すみや、板倉光隆、勝野洋 配給：ニチホランド 9月4日（金）九州の日より全国公開<br><br>「週刊実話」9月17･24日号より</p>
<blockquote>LiLiCo（リリコ）<br>映画コメンテーター。ストックホルム出身、スウェーデン人の父と日本人の母を持つ。18歳で来日、1989年から芸能活動をスタート。TBS『王様のブランチ』、CX『ノンストップ』などにレギュラー出演。ほかにもラジオ、トークショー、声優などマルチに活躍中。</blockquote>]]>
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      <title>名古屋で史上最大の豪雨、富士山では土砂崩れ…今秋、日本列島に求められる豪雨と巨大地震の厳重警戒</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MzgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--42f3f9f2c25032f703e53540d8d9fbe4578cc48e/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/%E5%86%A0%E6%B0%B4.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      画像はAIで生成したイメージ
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>今年の夏から秋にかけ、日本列島は地震と豪雨に立て続けに見舞われている。7月末の熊本地震、8月の千葉県・北陸地方の記録的豪雨に続き、9月に入ってからも被害は止まらない。9月8日には名古屋で観測史上1位となる猛烈な雨が降り、9日には閉山前日の富士山で土砂崩れと登山者の遭難が相次いだ。豪雨と地震、それぞれのリスクが今なお日本列島を包んでいるのだ。<p></p><h2>名古屋で統計開始以来最大の豪雨</h2><p>その被害状況はすさまじい。9月8日夕方、愛知県西部と岐阜県美濃地方で線状降水帯が発生し、名古屋市（千種区）では1時間に104.5ミリの猛烈な雨を観測した。1890年の統計開始以来1位の記録で、これまで最多だった2000年の東海豪雨（97.0ミリ）を上回った。2時間で164.5ミリが集中し、市内各地で道路の冠水や浸水が相次いだことから、名古屋市は災害救助法の適用を決めた。<br><br>「名古屋市を流れる庄内川では一時、最高レベルの『氾濫特別警報』が発表されたが、9日未明に解除された。愛知県内のけが人は4人で、いずれも軽傷だったが、岐阜県多治見市でも1時間に93.0ミリを観測し、観測史上1位を更新した。9日も東海4県では線状降水帯が発生するおそれがあるとして、飛騨川（下呂市）に氾濫危険警報、高山市に土砂災害危険警報が出されるなど、警戒が続いている状態です」（気象関係者）<br><br>迷走したのちに熱帯低気圧へと変わった台風24号と、本州付近に停滞する秋雨前線が重なったことで、記録的な大雨が全国各地で相次いだ形だ。前出の気象関係者は「暖かく湿った空気が前線に流れ込み続け、大気の非常に不安定な状態が続いている」と説明している。</p><h2>閉山前日の富士山で土砂崩れと遭難</h2><p>また、9日朝には富士山の富士宮口5合目で土砂崩れが発生し、駐車していた車3台が巻き込まれた。この土砂崩れとは別に、同日、富士宮ルートの山頂付近と新7合目付近でも、50代と60代の男性がそれぞれ倒れているのが見つかり、意識不明の状態だという。いずれも遭難とみられている。<br><br>山梨県側の富士スバルラインも大雨と土砂流出の影響で全面通行止めとなり、10日の夏山シーズン最終日を前に、現地は混乱に包まれた。<br><br>【関連】<br> &nbsp;</p><h2>伊豆諸島・青森でも爪痕</h2><p>防災ライターが言う。<br><br>「今回の一連の大雨では、東京都の伊豆諸島（大島町など）で48時間雨量が757.5ミリに達し、9月の観測史上1位を記録した。一時、最高レベルの土砂災害特別警報が出され、大島町では土砂崩れも発生した。また、青森県でも9月2〜3日にかけて記録的大雨に見舞われ、ウェザーニューズでは同県12市町の社会・経済的影響は約5.3億円に上るという試算も出ています」</p><h2>今夏の地震ラッシュと南海トラフの今</h2><p>今夏を振り返れば、7月には熊本県でM7.1、最大震度7の巨大地震が発生。それから1月足らずの8月23日には茨城県南部を震源とする震度5弱の地震が起き、東京23区でも5年ぶりに震度5弱以上を観測した。千葉県では8月の記録的豪雨で13人が死亡、1人が行方不明となっている。<br><br>地震については、気象庁が9月7日に開いた南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会で、現時点で特段の変化は観測されていないと評価された。ただし「異常がない」という評価は、リスクが消えたことを意味しているわけではない。<br><br>政府の長期評価では、南海トラフ沿いでM8〜9クラスの地震が今後30年以内に発生する確率は80%程度とされ、被害想定では死者数が最大約29万8000人に上るとされている。今回の一連の豪雨被害と南海トラフの巨大地震は、直接結びつくものではないが、それぞれが独立したリスクとして、この秋も日本列島全体で備えが求められているのだ。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>「子供がAV女優になったら泣く親」は所有欲か？ 月島さくらと蒼井そらが“親の涙”めぐり議論</title>
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        <![CDATA[月島のポストに元人気セクシー女優で現在は母親でもある蒼井そらが自身の考えを示した  かつて三上悠亜の衣装着用をめぐる発言でも話題となった現役セクシー女優の月島さくらが、2026年9月9日、自身のX（旧Twitter）を更新。「子供がA...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NTM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--9c898d21614adf9c52626efe310f39dcf589e247" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--651626af6e5faffde3450cf2acb1722d1c6d29b7/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E7%94%A8WEB.webp" filename="グラビア用WEB.webp" filesize="63334" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="月島のポストに元人気セクシー女優で現在は母親でもある蒼井そらが自身の考えを示した"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--651626af6e5faffde3450cf2acb1722d1c6d29b7/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E7%94%A8WEB.webp">

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      月島のポストに元人気セクシー女優で現在は母親でもある蒼井そらが自身の考えを示した
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</figure></action-text-attachment>かつて三上悠亜の衣装着用をめぐる発言でも話題となった現役セクシー女優の月島さくらが、2026年9月9日、自身のX（旧Twitter）を更新。「子供がAV女優になったら泣く親」に関する持論を展開したことをきっかけに、SNS上で議論が広がっている。<br><br>これに対し、元人気セクシー女優で現在は母親でもある蒼井そらが自身の考えを示した。セクシー女優としてのキャリアと「親」としての視点を交えた2人の対話に、ネット上では多くの関心が寄せられている。<br><br><p></p><h2>◆ 月島さくらが提唱「親の涙は所有欲」…子供への「支配」と主張</h2><p>発端となったのは、月島の「子供がAV女優になったら泣く親って、子供が親の思い通りに育たなかったというだけで泣いてるようにしか見えない」というポストだった。<br><br>月島は、子供本人が選択し幸せに働いているにもかかわらず親が泣く背景について、「親自身の価値観や世間体、利益がある」とし、その涙の本質は愛ではなく「所有欲」だと主張した。<br><br>さらに、「親心を理由に見知らぬAV女優を攻撃・見下すための免罪符にする人が多すぎる」と問題視。子供の目の前で泣く行為や一般論としてぶつける行為についても、罪悪感を抱かせ自分の思い通りに選択を変えさせようとする「支配（コントロール）」だと持論を展開した。<br><br></p><h2>◆ 蒼井そらが異なる見解…「戸惑う感情と子供の幸福は両立する」</h2><p>この月島の主張に対し、自身のXで異なる考えを示したのが蒼井そらだった。<br><br>蒼井は「これはAVという職業への価値観以上に、親子の感情に対する根本的な考え方の違い」と前置きしたうえで、「子どもの幸せを願う気持ちと、親自身が戸惑ったり悲しんだりする感情は普通に両立すると思っていて、その感情を『所有欲』だとは思わない」と指摘。<br><br>親心を盾にしたバッシングには同意しつつも、職業によって親が抱く心配や戸惑いをすべて「職業差別」と呼ぶことや、親が我が子の選択にショックを受ける感情すべてを「所有欲」や「支配」と一括りにすることへ疑問を呈した。また、「自分とは価値観が違う人なんだ」と受け止める姿勢の重要性も説いた。<br><br>【関連】<br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NTQ_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--3e7435bfa86ce6f4d8e2a84979c1ea4ab5d72489" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7554b938cfeec2bbee3fbbe1258cc08b4db6a9c8/10%20(7).webp" filename="10 (7).webp" filesize="47442" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="月島さくらの「子供がAV女優になったら泣く親って…」と綴ったポストに発端に"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7554b938cfeec2bbee3fbbe1258cc08b4db6a9c8/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/10%20(7).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      月島さくらの「子供がAV女優になったら泣く親って…」と綴ったポストに発端に
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</figure></action-text-attachment><p></p><h2>◆ 月島さくらが明かした背景…「自身の経験は影響しています」</h2><p>対話のなかで蒼井が「親の『あなたのため』が圧力になる感覚は分かる」としつつ、「月島ちゃんが『親の涙』をそこまで強く所有欲と結びつけるのって、やっぱり自分の経験も関係してたりする？」と問いかける場面があった。<br><br>これに対し月島は「心の中で戸惑いを感じること自体をすべて所有欲だと言うつもりはありません」と説明。一方で、その感情を目の前で泣いてみせたり、泣いたことをわざわざ伝えたり、「親なら泣くのが普通」と一般論としてぶつけたりする行為については、「罪悪感を抱かせ、自分の思い通りに選択を変えさせようとする支配（コントロール）」だと指摘した。<br><br>「心の中で悲しむことと、涙を武器にして子供をコントロールしようとすることは別物」としたうえで、「その後者の支配こそが所有欲の正体だと思います」と持論を展開。「自身の経験は影響しています。私の祖母がそういうタイプの毒BBAでした」と明かし、自身の立ち位置を強調した。<br><br></p><h2>◆ 「共感」と「疑問」が錯綜…答えが出ない「親の涙」論争</h2><p>同じ業界を経験しながらも、異なる視点から展開された2人の議論に対し、SNS上では様々な声があがっている。<br><br>月島の主張に対しては、他人の親心を理由にAV女優を批判することへの問題提起に理解を示す声がある一方、本人の育った環境や経験を一般化しているのではないか、親が娘の仕事にショックを受ける感情まで「所有欲」と捉えるのは違うのではないか、といった疑問も寄せられた。<br><br>一方、蒼井の考え方に理解を示す声もあり、親自身の感情と子供の人生を分けて考える姿勢や、客観的な視点に共感する意見も見られた。<br><br>親の感情を「支配」と捉えるか、それとも「子どもを思うからこその戸惑いや悲しみ」と捉えるか――。2人のやり取りは、「子どもの人生」と「親の感情」をどう考えるのかという、簡単には答えの出ない問題を改めて浮かび上がらせた。<br><br>【関連】<br>【関連】<br><br></p>
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    <item>
      <title>日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』10月10日始動　『24時間テレビ』番宣が逆風か</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[10月10日スタートの『俺たちの箱根駅伝』を秋ドラマの目玉として送り出す日本テレビ  日本テレビが10月期の目玉として送り出す連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』が、10月10日午後9時からスタートする。池井戸潤氏の同名小説を原作に、大泉洋...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NDE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--ff20a5b92dbbeb582fb57b27c609d828309ae45c" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NDEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0e8e095cd6d5275b6862abf63e70bfc80694c46a/nihon-tv_2.webp" filename="nihon-tv_2.webp" filesize="80654" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="10月10日スタートの『俺たちの箱根駅伝』を秋ドラマの目玉として送り出す日本テレビ"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NDEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0e8e095cd6d5275b6862abf63e70bfc80694c46a/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/nihon-tv_2.webp">

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      10月10日スタートの『俺たちの箱根駅伝』を秋ドラマの目玉として送り出す日本テレビ
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</figure></action-text-attachment>日本テレビが10月期の目玉として送り出す連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』が、10月10日午後9時からスタートする。<br><br>池井戸潤氏の同名小説を原作に、大泉洋が箱根駅伝中継を担う「大日テレビ」のチーフプロデューサー・徳重亮を演じ、伊藤沙莉、山下智久、寺尾聰ら豪華キャストが集結。8月30日には最新の60秒PR映像も解禁され、本放送に向けた宣伝が本格化している。<br><br>しかし、放送前から不穏な声も上がっているという。<br><br>「制作費は破格の10億円ともささやかれ、絶対にコケることが許されない日テレ渾身のプロジェクトです。それだけに、局内でも数字へのプレッシャーは相当なものだと聞いています」（テレビ誌デスク）<br><br>【関連】<br><br><p></p><h2>『24時間テレビ』で大泉洋×青学企画</h2><p>その『俺たちの箱根駅伝』を巡って物議を醸したのが、8月29、30日に放送された『24時間テレビ49』だった。<br><br>29日午後7時55分ごろから、大泉が青山学院大学陸上競技部の原晋監督と妻・美穂さん、これまで育ててきた300人の“子どもたち”を取材する企画を放送。<br><br>名目は血縁を超えた“家族のカタチ”を描く企画だったが、10月から箱根駅伝をテーマにした主演ドラマが控えているだけに、番宣色を感じた視聴者もいたようだ。<br><br>「大泉が今年の『24時間テレビ49』で原監督や寮生を取材した。もちろん単独で成立するドキュメント企画ですが、時期的に見れば秋ドラマを連想するのは当然でしょう。チャリティー番組とドラマ宣伝が近すぎると受け取られれば、逆効果になる可能性もあります」（テレビ誌デスク）<br><br>近年、『24時間テレビ』にはチャリティー企画や番組構成を巡ってさまざまな意見が寄せられている。<br><br>そんな中で大泉と箱根駅伝を組み合わせたことで、一部では『俺たちの箱根駅伝』に対しても放送前から冷ややかな声が出ているという。<br><br>ただ、『24時間テレビ49』自体は番組平均で個人視聴率6.4％、世帯10.5％を記録。世帯視聴率の瞬間最高は20.6％に達しており、大規模特番として一定の注目を集めた。<br>&nbsp;</p><h2>最新PRも解禁、勝負は10月10日</h2><p>そして現在、日テレは『24時間テレビ』から完全に秋ドラマの宣伝フェーズへ移っている。<br><br>8月30日には60秒の最新PR映像を公開。公式サイトでは第1話のストーリーも明らかになっている。<br><br>物語は、2年連続で箱根駅伝本選を逃している古豪・明誠学院大学と、その箱根駅伝を生中継するテレビ局「大日テレビ」を2本柱として展開する。<br><br>大泉演じる徳重は、箱根駅伝中継のチーフプロデューサー。伊藤沙莉はセンターディレクターの宮本菜月、山下智久は明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人を演じる。<br><br>「箱根路を駆ける学生たちだけでなく、それを中継するテレビマンの舞台裏まで描くのが今作のポイントです。毎年、箱根駅伝を中継してきた日テレだからこそのリアリティーをどこまで作品に落とし込めるかが勝負になるでしょう」（放送ライター）<br><br>実際、日本テレビは制作にあたって関東学生陸上競技連盟の協力も得ており、ドラマ公式サイトでも箱根駅伝中継の裏側を作品の大きな柱として打ち出している。<br><br>放送前から“番宣過多”との声が出る一方で、『24時間テレビ』を通じて大泉と箱根駅伝の組み合わせを視聴者に印象づけたことが、本番でプラスに転じる可能性もある。<br><br>ドラマが始まる前に“大コケ確定”と決めつけるのはまだ早い。<br><br>箱根路の号砲より一足早く、日テレにとって絶対に負けられない秋の戦いが10月10日に始まる。<br><br>【関連】</p>
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      <title>沢尻エリカ"完全復活"の皮肉 “はしご酒熱愛”報道も『1リットルの涙』新作に名前なし</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[恋も仕事もアクセル全開!?  沢尻エリカ（40）とA.B.C-Z・橋本良亮（33）の"6時間はしご酒"の様子が9月9日、NEWSポストセブンによって報じられた。2人は渋谷のレストランで語り合った末、店を出る際には橋本の手が沢尻の腰にそ...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MjY_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--68a699d80bada1c30ee0d3674ce3c4a673a85361" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MjYsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--bb230b792384525479303268f81b2d50ac9c2847/sawajiri.JPG" filename="sawajiri.JPG" filesize="144439" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="恋も仕事もアクセル全開!?"><figure class="attachment attachment--preview attachment--JPG">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MjYsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--bb230b792384525479303268f81b2d50ac9c2847/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJKUEciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--3bcbda6e0d7c447be4610ff960ecfec945706e1f/sawajiri.JPG">

  <figcaption class="attachment__caption">
      恋も仕事もアクセル全開!?
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</figure></action-text-attachment><br>沢尻エリカ（40）とA.B.C-Z・橋本良亮（33）の"6時間はしご酒"の様子が9月9日、NEWSポストセブンによって報じられた。2人は渋谷のレストランで語り合った末、店を出る際には橋本の手が沢尻の腰にそっと回されていたという。<br><br>今年3月まで共演した舞台が接点とされるが、両事務所とも交際を認めも否定もしない状態なため「交際確定」ではないものの、人気女優の久々の恋愛ネタが話題を呼んでいるのである。<br><br><p></p><h2>二度目の"密会報道"、透ける本気度は</h2><p>ただ、この2人が話題になったのは実は今回が初めてではない。<br><br>「今年7月、X上で拡散された3ショット写真をきっかけに『密会か』と一度目の憶測が広がっていた。当時はネットニュースやSNSまとめで『橋本良亮の知名度A、備考は沢尻エリカとの密会』などと揶揄され、『本業より備考のインパクトが強い』といった反応も伝えられたほどでした」（スポーツ紙芸能担当デスク）<br><br>なお、そのときは"仕事仲間の距離感"と受け流されたが、わずか2カ月後に再び夜の街で密会が報じられたとなれば、単なる偶然と片付けるのは難しい。舞台の稽古中、橋本が沢尻を絶賛し、沢尻が頬を染めたエピソードも伝えられていることからも、その親密ぶりがうかがえるのだ。<br><br></p><h2>仕事も絶好調、世界へ羽ばたく切符</h2><p>もっとも、沢尻はここにきて仕事面でも大きな注目を集めている。薬物事件を経て2年前に女優復帰したが、快進撃が止まらない状況なのだ。<br><br>「12月11日公開で丸山隆平（SUPER EIGHT）とW主演を務めるサスペンス映画『薔薇の鎖』記憶喪失のまま手錠でつながれた女性を熱演。10月開催の第31回釜山国際映画祭『ミッドナイト・パッション部門』への正式出品が決定し、上映される予定だという。加えて、アパレルブランド『EIMY ISTOIRE』の秋冬コレクションでは2シーズン連続でイメージモデルに起用されるなど、仕事面は波に乗っているのです」（芸能記者）<br><br>【関連】<br></p><h2>『1リットルの涙』新作に、沢尻の名前はなし</h2><p>ただ、この"完全復活"にはいまだ引っかかりも残っている。沢尻の連続ドラマ初主演作として知られる『1リットルの涙』が来年2月に映画化されることが発表され、沢尻の出演に期待が高まったが、公開されたキャスト・ビジュアルに沢尻の名前や姿はなかった。<br><br>そのため、ネット上では「あの儚さをスクリーンで見たかった」と惜しむ声も伝えられているのだ。<br><br>「当の本人はこの企画には加わっていない格好です。代表作の"次の物語"には呼ばれなかった一方で、今の沢尻を彩るのは熱愛報道と新作映画――皮肉にも、過去の栄光に頼らない"新しい沢尻エリカ"の一章が、静かに始まっているとも言えるのです」（同）<br><br>2024年の舞台『欲望という名の電車』で本格復帰してから約2年。沢尻は女優としての輝きを取り戻しつつあるが、しばらくは女優としての新章と恋の行方から目が離せない状況が続きそうだ。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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    <item>
      <title>【ドジャース衝撃】大谷翔平「移籍後初」のIL入り！ 米分析記者が指摘していた“スイング減速”と「深刻な異変」の影</title>
      <link>https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24117</link>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[「15日間」で復活できるのか？ 大谷翔平 “移籍後初IL  ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が日本時間9月10日、15日間の負傷者リスト（IL）に入ることが発表された。レッズ戦後にデーブ・ロバーツ監督が明かしたもので、2024年...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0NTc_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--671f1c47a53a39852b06cfc7e47919b6a8a8fd4e" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--65e01f27c7f75b44e2f65f543db7ce58d24e7da7/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-07-17%2013.15.23.webp" filename="スクリーンショット 2026-07-17 13.15.23.webp" filesize="27790" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="「15日間」で復活できるのか？ 大谷翔平 “移籍後初IL"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0NTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--65e01f27c7f75b44e2f65f543db7ce58d24e7da7/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-07-17%2013.15.23.webp">

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      「15日間」で復活できるのか？ 大谷翔平 “移籍後初IL
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</figure></action-text-attachment><br>ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が日本時間9月10日、15日間の負傷者リスト（IL）に入ることが発表された。レッズ戦後にデーブ・ロバーツ監督が明かしたもので、2024年のドジャース移籍以来、大谷がIL入りするのは初めてのことだ。<br><br>大谷は3日のカージナルス戦から欠場し、7日のレッズ戦で5試合ぶりにスタメン復帰したものの、3打数無安打1四球2三振。8日、9日と再び欠場が続いていた。今回のIL入りでは、15日間を使ってコンディションを整え、ポストシーズンに備える方針とされており、11日からの遠征にも同行しないという。<br><br>今季の投手復帰を事実上断念した直後、今度は打者としても戦列を離れることになった大谷。しかも、その直前には米国の野球データ分析サイトが、大谷の打撃にも故障の影響が及んでいる可能性を指摘していた。<p></p><h2>米記者が指摘した「スイング減速」…数字に表れた異変</h2><p>米野球データ分析サイト「FanGraphs」のマイケル・バウマン記者は9日、「大谷翔平も打撃に耐えられないほどの怪我を負っている可能性がある」と題した分析コラムを公開した。<br><br>大谷は左膝の不調を抱え、投手としての登板を7月3日以降見送っている。さらに8月28日のブルペンでは右上腕二頭筋に問題が生じ、その後は首の不調も明らかになった。バウマン氏は、こうした身体的な問題が打撃にも影響している可能性を指摘。MLBのデータをもとに、大谷のスイングに表れた変化を検証している。<br><br>2023年にリーグ屈指のバットスピードを誇り、2024年には「50本塁打・50盗塁」を達成した大谷。しかし、今季のバットスピードは規定打席到達者201人中41位まで低下。さらに7月24日には、50打席移動平均のバットスピードが、それまでの自己最低値を下回ったという。<br><br>そして、8月28日以降のデータを見ると、さらに気になる数字が並ぶ。前半戦のバットスピードは74.7マイルだったのに対し、8月28日以降は74.1マイルへ低下。長打につながりやすい打球の割合を示すバレル率は16.9％から0.0％へ、強い打球の割合を示すハードヒット率も52.0％から36.4％へ低下していた。<br><br>もちろん、8月28日以降のサンプルは28打席と少なく、これだけで故障の程度を断定することはできない。だが、身体の不調が問題となった時期と、スイングや打球指標の悪化が重なっていることは無視できない材料だ。<br><br>【関連</p><p></p><h2>8月17日から続いていた「沈黙」…相次いだ身体の異変</h2><p>今回のIL入りを考えるうえで、もう一つ気になるのが大谷の「沈黙」だ。<br><br>MLB公式サイトによれば、大谷は8月17日以降、メディアの取材に応じておらず、その後も複数の取材依頼を断っていたという。<br><br>その間、大谷は左膝の問題を抱えながら投手としての復帰を目指していた。しかし、8月28日のブルペンで右上腕二頭筋に問題が生じ、投手としての調整はストップ。9月2日のカージナルス戦では4打席連続三振を喫し、苦痛を感じさせる様子も見せた。試合後にはロバーツ監督が首の不調にも言及している。<br><br>4日間の休養を経て7日に復帰したものの、3打数無安打1四球2三振。8日、9日と再びスタメンを外れ、ついに今回のIL入りに至った。<br><br>こうして振り返ると、今回のIL入りは突然決まったものではない。欠場が続くなかで、複数の身体的な問題が重なり、その影響が打撃にも表れ始めていた可能性がある。</p><h2>「15日間」で本当に戻れるのか？ 打者・大谷を待つ正念場</h2><p>今回の決断は、単なる数試合の休養とは意味合いが違う。<br><br>今季は投手として85回2/3を投げ、1.79の防御率と95奪三振を記録。打者としても高い打撃成績を残してきた。ところが、マウンド復帰を断念した直後、今度は打者としても戦列を離れることになった。<br><br>ドジャースは9日のレッズ戦で14－1と大勝するなど、チームとしての層の厚さを見せている。それでも10月のポストシーズンで「打者・大谷」を欠くような事態になれば、打線への影響は避けられない。<br><br>2024年のドジャース移籍後、初となるIL入り。米記者がデータから指摘したスイング速度の低下や打球指標の悪化は、果たして15日間の休養で戻るのか。それとも、さらに長い調整が必要になるのか——。<br><br>投手としての復帰を断念し、今度は打者としてもIL入りした大谷。ポストシーズンを目前に控え、“二刀流”の超人がどこまで状態を戻せるかが注目される。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>首位快走の裏で蠢く暗雲…阪神・伊原陵人の不祥事離脱と藤川監督が断行する「オフの大粛清」</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[西勇輝インスタグラムより  8月の最大の山場とされていたのが、28日からの巨人との甲子園3連戦だった。首位・阪神が3タテを果たし、30日には先発の才木浩人が6回無失点の好投で8勝目を挙げ、チームに待望のマジック「21」が点灯。リーグ優...]]>
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      西勇輝インスタグラムより
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</figure></action-text-attachment><br>8月の最大の山場とされていたのが、28日からの巨人との甲子園3連戦だった。首位・阪神が3タテを果たし、30日には先発の才木浩人が6回無失点の好投で8勝目を挙げ、チームに待望のマジック「21」が点灯。リーグ優勝、そして「連覇と日本一奪取」に向けたカウントダウンが始まった。<br><br>しかし、9月に入ってからはヤクルトやDeNAを相手に一進一退の攻防が続き、雨天中止により他球団の結果でマジックが減る場面はあったものの、チーム自体のスパートはやや足踏み状態が続いている。それでも阪神の目指すところは、単なる勝利だけではない。常勝チームへのバージョンアップだ。<br><br>「コンディション不良で登録を抹消されていた才木浩人が復帰しました。リリーフ陣は登板過多の状態にあり、その厳しい時期にライバルの巨人を引き離せたのは大きい」(在阪記者)<br><br>トラは確実に強くなっている。そんな勢いづくチームに水を差したのが、"女性トラブル"だ。2024年のドラフト1位・伊原陵人が今年1月、酒席で20代女性を羽交い絞め、髪を引っ張るなどの行為をしたという。<br><br>「藤川球児監督になって、初めて臨んだドラフト会議の1位指名投手ですよ。球団も驚いたはず」(同)<p></p><h2>ドラ1・伊原の暴行醜聞…過密日程と先発崩壊のドミノ倒し</h2><p>球団は「見過ごすことができない事案」とし、伊原は一軍登録から外された。過去の泥酔暴行といえば、巨人時代の山口俊の例がある。’17年7月に自らの誕生日祝いで痛飲して右手を負傷。治療に訪れた病院で警備員と口論となった末に、腰椎打撲など全治2週間のケガを負わせた。被害者とは示談が成立し、被害届も取り下げられたが、巨人は1億円以上の減俸・罰金、残りシーズンの出場停止処分を科した。伊原も厳罰は免れないだろう。<br><br>伊原離脱の穴を埋めるべく一軍に起用されたのがプロ18年目のベテラン・西勇輝(35)だったが、9月2日のヤクルト戦で5回3失点を喫し、敗戦投手となってしまった。<br><br>【関連】<br><br></p><h2>「働かないベテラン」に冷や飯…西勇輝＆梅野隆太郎に迫る格差と血の入れ替え</h2><p>西は今季で4年契約が満了となる。推定年俸は3億円だ。「まだやれる」の声は多いが、オフの契約更改では厳しい話を聞かされることになるかもしれない。<br><br>梅野隆太郎(35)も一軍に再昇格を果たしたものの、いまだ厳しい立場に置かれている。<br><br>梅野もここ数年は出場機会が減っている。正捕手争いという点でも、坂本誠志郎に大きく水を開けられ、球団は梅野よりも年上の伏見寅威をトレード補強した。こうした経緯も考慮すると、梅野も首元に冷たいものを感じているはずだ。<br><br>「藤川球児監督は働かないベテラン、勘違いをしている選手が嫌いなんです。オフの大粛清がささやかれています」(前出・在阪記者)<br><br>今オフに祝勝ムードはなく、激震となりそうだ。<br><br>【関連】</p>
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      <title>【最下位転落】広島カープに異変…小園“文春砲”に元選手・多田の逮捕、観客動員も3.9％減でファン嘆き</title>
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      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[離婚したばかりの小園、今度は文春砲の餌食に・・・  &nbsp; 今季、最下位へと転落するなどチーム成績の低迷が続く広島東洋カープ。グラウンド上の不振にとどまらず、2026年8月31日に渡辺リサとの離婚を発表したばかりの看板打者・小園...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MjE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--da03b17df07b2c1373b449bc0d528b60280d0893" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MjEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6826df31bb3f95b73db0ab462e356a30b69a2667/%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%20(7).webp" filename="８８８８８８ (7).webp" filesize="49552" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="離婚したばかりの小園、今度は文春砲の餌食に・・・"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      離婚したばかりの小園、今度は文春砲の餌食に・・・
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</figure></action-text-attachment>&nbsp; 今季、最下位へと転落するなどチーム成績の低迷が続く広島東洋カープ。グラウンド上の不振にとどまらず、2026年8月31日に渡辺リサとの離婚を発表したばかりの看板打者・小園海斗の「ビール売り子との密着写真」が『週刊文春』に報じられ、ファンからは悲鳴と困惑の声が相次いでいる。ネット上では「カープがニュースになるとダメなことばかり」と嘆く声も上がっており、球団をめぐるネガティブな話題が続いている。<br><br><p></p><h2>◆ 小園海斗の“泥沼劇”と2軍降格…昨季首位打者に何が起きた</h2><p>2025年にセ・リーグ首位打者を獲得し、2026年3月のWBC（ワールド・ベースボール・クラシック）日本代表「侍ジャパン」のメンバーとしても活躍した小園。しかし離婚発表からわずか1週間あまりで文春砲を被弾し、試合後のホテルにおける女性との密着写真が報じられた。小園は8月中旬、阪神戦での守備などで精彩を欠き、出場選手登録を抹消され、2軍での再調整を命じられていた最中だった。チームが最下位でもがき苦しむ中で報じられた私生活をめぐる記事に対し、SNS上では「とにかく野球に集中してほしい」と困惑する声も上がっている。<br><br></p><h2>◆ 元カープ多田大輔の逮捕と薬物問題に現役2選手の家宅捜索…相次ぐトラブルにファン騒然</h2><p>さらに2026年のカープを揺るがしているのは、現役選手の問題にとどまらない。9月7日には、元選手の多田大輔容疑者（30）が、他人名義のクレジットカードを不正に使用した詐欺の疑いで警視庁に逮捕されたことが判明した。多田容疑者をめぐっては、2026年7月に本人のInstagramに「死亡報告」が掲載されていた経緯もあり、その後の逮捕発表という異例の展開にファンの間でも驚きが広がった。<br><br>グラウンド外のトラブルはこれだけにとどまらない。今年2月には、羽月隆太郎元選手が指定薬物（エトミデート＝いわゆるゾンビタバコ）の使用をめぐって逮捕・起訴され、有罪判決を受け、球団から契約解除処分を受けた。さらに7月には、矢野雅哉選手と前川誠太選手の関係先が広島県警の家宅捜索を受けるなど、異例の事態も発生。球団は捜査への全面協力を表明するとともに、ファンや関係者に謝罪した。相次ぐ警察の捜査や処分を受け、球団のコンプライアンス体制や選手管理に対する厳しい視線も注がれている。<br><br>【関連】 <br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MjQ_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--3f3a1fb3bfd2b6241c0afa08a12e0b852dfdb896" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MjQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7e889ff3cf0c3fce484670e36089c8ec0027e319/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0.webp" filename="広島マツダスタジアム.webp" filesize="147458" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="チーム成績の低迷やグラウンド外の騒動が続く中、本拠地マツダスタジアムでは観客動員にも陰りが"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MjQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7e889ff3cf0c3fce484670e36089c8ec0027e319/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0.webp">

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      チーム成績の低迷やグラウンド外の騒動が続く中、本拠地マツダスタジアムでは観客動員にも陰りが
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>◆ 観客動員も前年同期比3.9％減…マツダスタジアムに広がる「陰り」</h2><p>チーム成績の低迷やグラウンド外の騒動が続く中、本拠地マツダスタジアムでは観客動員にも陰りが見えている。今季前半戦におけるマツダスタジアムの1試合平均入場者数は2万6809人（42試合）で、前年同期比で3.9％減を記録。これは12球団で最も大きい減少率となった。平日ナイターなどで2万人を下回る試合も見られるなか、マツダスタジアムの集客にも陰りが見え始めている。<br><br></p><h2>&nbsp;◆ 小園の文春報道でまた騒然…「カープのニュースは悪い話ばかり」の声も</h2><p>チームの低迷、相次ぐ警察沙汰や処分、そして観客動員の落ち込み――。そこへ追い打ちをかけるように報じられた小園の文春報道に対し、SNS上では「カープがニュースになるとダメなことばかり」「また暗黒時代に逆戻りなのか」と嘆く声が上がっている。中には「今度は犯罪じゃなかっただけまだマシ」と自嘲気味に語るファンもいる状況だ。<br><br>一方、離婚理由や報道された女性との関係性など、明確な裏付けがない情報は慎重に扱う必要がある。相次ぐトラブルを受け、SNSではファンの不満や不信感を示す投稿も見られる。チームの立て直しはもちろん、ファンの信頼を取り戻すための球団の対応にも注目が集まりそうだ。<br><br>【関連】【関連】  【関連】 <br><br></p>
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      <title>「今日、明日に死んでもおかしくない」ロシア軍の日本人兵士が語る“最前線の地獄”</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[『ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄』講談社、1,800円（本体価格）、著者：金子大作  『ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄』講談社、1,800円（本体価格）、著者：金子大作かねこ...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNjI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--a044df9f5173bb9656ee29c28446783502c5f08c" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNjIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--9e1cf3147560ea3c1571e7af7768aa6e24bdc6a7/71yL79HOOqL._SL1457_.webp" filename="71yL79HOOqL._SL1457_.webp" filesize="220072" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="『ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄』講談社、1,800円（本体価格）、著者：金子大作"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      『ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄』講談社、1,800円（本体価格）、著者：金子大作
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</figure></action-text-attachment><br>『ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄』講談社、1,800円（本体価格）、著者：金子大作<br>かねこ・だいさく：1975年、大阪府生まれ。20代で大阪府内に板金塗装会社を設立。2000年代初頭の「VIPカーブーム」に乗り財を成した。2023年8月にロシアへ渡り、外国人傭兵部隊「ピャトナシュカ旅団」に狙撃手として採用。現在は特殊部隊「アフマット」に所属する。<br><br><p></p><h2>48歳で戦場へ向かった理由</h2><p>──外国人義勇兵として、ロシア軍に入隊するきっかけは何だったのですか？<br>金子 ロシア・ウクライナ戦争が始まり、タイメディアの報道を見てロシアに利するところがあると感じました。日本政府はどんな状況でもアメリカ側につく。その悔しさと、48歳で「十分すぎるほど長く生きた」という思いが重なり、戦う決意をしました。<br><br>──現地ではどのような戦闘が繰り広げられているのでしょうか？<br>金子 白兵戦ではロシアが確実に強い。私の所属するアフマットはチェチェン・シリア・アフリカ内戦を経験した歴戦の兵士ばかり。ロシア軍は今も主に志願した契約兵で構成されており、動員兵は最前線には配置されません。それだけでも我々とは士気が違うと思います。熱感知カメラやドローンで動きは筒抜けの中、要塞化した敵陣への深夜の突撃作戦に自ら志願しました。10人で匍匐前進すると周囲が明るくなるほど銃弾や砲弾が飛び交った。それによって敵の砲撃能力と人員配置のデータが取れ、要塞陥落に成功しました。クルスクでは西側最新兵器の物量と各国傭兵の特殊戦術に苦しみ、補給も遮断された孤立状態での戦闘も経験しました。<br><br>【関連】<br></p><h2>戦況を変える「カミカゼドローン」</h2><p>──ドローン攻撃はどのように行われているのでしょうか？<br>金子 私が操縦したのはRPG弾頭を装着したクワドロコプターで、敵兵に衝突させて自爆させるカミカゼドローンです。偵察・監視・攻撃まで果たすその役割は極めて大きい。敵地の建造物や人員の動き、味方の攻撃による損害状況をリアルタイムで確認し、敵の兵站ルートや物資量まで把握したうえで、即時破壊します。技術革新も目覚ましく、現在の無線型ドローンは数十㌔先まで飛ばすことができます。<br><br>──今後、ロシアのウクライナ侵略はどうなると思いますか？<br>金子 ロシアが「特別軍事作戦」から「戦争」という呼称に切り替えました。敵はもはやNATOで、資金をはじめあらゆる面で先に音を上げるのはどちらかという局面だと思っています。戦争がどう終わるかは誰にも分かりませんが、私は戦争終結まで戦い続ける。正義を振りかざしながら、終戦を待たずに帰国したウクライナ軍の日本人義勇兵たちと同じ轍は踏まない。今日、明日に死んでもおかしくないと思っているし、戦後までのうのうと生きていられるとも思っていません。生き恥を晒すぐらいなら、侍のように腹をくくって散りたい。それだけが自分自身に課した一つの矜持です。<br>（聞き手／程原ケン）<br><br>「週刊実話」9月10日号より</p>
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      <title>細木数子の“娘”細木かおりがNetflix『地獄に堕ちるわよ』を本音評価「事実と違う部分も多々ありました」</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[細木かおり（C）週刊実話Web  今春、大きな話題となった戸田恵梨香主演のNetflix（ネトフリ）ドラマ『地獄に堕ちるわよ』。六星占術の創始者・細木数子（2021年没、享年83）の半生を描いたものだが、その継承者であり“娘”の細木か...]]>
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      細木かおり（C）週刊実話Web
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</figure></action-text-attachment><br>今春、大きな話題となった戸田恵梨香主演のNetflix（ネトフリ）ドラマ『地獄に堕ちるわよ』。六星占術の創始者・細木数子（2021年没、享年83）の半生を描いたものだが、その継承者であり“娘”の細木かおりは、このドラマをどう見たのか？ ズバリ、本音を聞いた！（文中一部敬称略）<br><br><p></p><h2>親族も驚いた戸田恵梨香の役作り</h2><p>――ドラマの配信は4月27日でしたが、ご親族一同、関心は高かったと思います。率直な感想は？<br><strong>細木</strong> まず、主演が戸田恵梨香さんと聞いて、正直驚きました。とてもチャーミングな方ですが、ご存知のように母とは体形や雰囲気がまるで違いますから。制作をするという報告を受け、母が着ていた衣装や私物はたくさん提供したのですが、ネトフリ側から取材を受けたり内容の確認などは一切なかったんです。母がどのように描かれるのか、私自身（の役）が登場するのかさえも知らなかったのでドキドキもので拝見しました。<br><br>物語は戦中戦後の地を這うような苦労をする数子の幼少期に始まり、10代でおにぎり店を起こし、東京・銀座にクラブをオープンする成功譚と、その後、常連客から詐欺に遭い10億円の負債を抱えるなど波乱万丈の生涯を描写。占いとの出会い、バラエティー番組などでの活躍ぶりに加え、島倉千代子とのトラブルや陽明学者・安岡正篤との再婚騒動などが全11話にわたって配信されている。<br><br>――貧困エピソードで衝撃的だったのは、数子が幼いきょうだいにお地蔵さんの干からびたお供えご飯を盗んで与え、自身はミミズを食べたシーンでした。あれは本当なのでしょうか？<br><strong>細木</strong> よく聞かれるのですが、母からそんな話は聞いたことがありません（笑）。事実と違う部分も多々ありましたが、エンタメフィクションとしてはお金もかかっていて面白く見させていただきました。母は生前、「どうせやるなら、なんでも1番がいい」というのが口癖でしたから、話題性があってトップになることを望んでいるんじゃないかなと思っています。ただ、親族の中には「嘘ばっかりで見てられない」と視聴を止めた人もいましたね。<br><br>――戸田さんへの印象は変わりましたか？<br><strong>細木</strong> さすがは役者さんですね。20代から60代くらいを見事に演じきっていて、ところどころ非常に研究されているなという、しぐさなどもありました。<br><br>――例えば？<br><strong>細木</strong> 折に触れて口元を触るシーンがあるんです。親指と人差し指で「く」の字を作り、両方の口角を同時にゆっくりなぞる感じ。あれ、母はときどきやっていたのですが、バラエティー番組や人前では見せたことがないはずなんです。スタッフも驚いていました。「どこで知ったんだろう？」って。<br><br>――何かを企んでるような、腹に一物あるような、意味深長なシーンで使われていました。<br><strong>細木 </strong>まあ、本人にそんなつもりはなく、食後に口元を拭う程度の感じだったと思うのですが、ドラマでは効果的でしたね。<br><br>【関連】<br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNzk_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--4bee30dc389f83d8d167a64663152eb8ab17850a" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNzksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--032dc2d12c8fb13d4622b2ec1e416ffa7cdbd669/_Y6A5858.webp" filename="_Y6A5858.webp" filesize="384510" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="細木かおり（C）週刊実話Web"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      細木かおり（C）週刊実話Web
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>姪から“娘”へ――養子縁組の舞台裏</h2><p>――配信後、周囲の反応はどうでしたか？<br><strong>細木 </strong>もう、本当に賛否両論です。フィクションという断りが入っているのに、あれを本当のエピソードと思っている方も多くて「詐欺師の娘！」とか「もう（メディアに）出てくるな！」などと散々な言われようです。特にラストのほうで戸田さんが「私は占いなんて信じないわよ」みたいなセリフを言うのですが、あれを鵜呑みにして「そうだったんですね。私も今日を限りに、六星占術は信じません」と仰って来る方もいらっしゃいました。<br><br>――さすがに、それには反論した？<br><strong>細木 </strong>本来の意味は「占いの結果に一喜一憂するな」ということだと思うのですが、母のスタンスは来る者拒まず去る者追わずでしたので、変に弁解や弁明をするつもりはないです。<br><br>――細木数子さんにはお子様がいませんでした。’16年に養子縁組をして後継者となるわけですが、どのようないきさつでそうなったのでしょう？<br><strong>細木 </strong>私は姪にあたる（細木数子の妹の娘）のですが、六星占術の継承を最初に打診されたのは17年ほど前のことです。「養子になって私の後を継いでほしい。あなた以外に任せる気はない」と言われました。でも、専業主婦だった私は、色よい返事ができずにいました。母からは、小さい頃から占いの話を聞かされていて基礎的なことは知っていましたし、姪や甥の中で私を一番かわいがっていたからこその打診だったとは思うのですが…。養子になるということは、母がやってきた鑑定などを受け継ぐだけでなく、バッシングされたり週刊誌などであれこれ書かれたりしてきた母の苦労やポジションを受け入れることでもあるわけですから。<br><br>――数子さんはどんな印象の人だったのでしょう？<br><strong>細木 </strong>40歳も違うので、私から見たら“普通のおばあちゃん”なんですよ。ゴージャスさやパワフルさはありましたけど（笑）。特に強引さを感じたのは、中学生のときからお見合いをさせられたことですね。<br><br>――ずいぶんと気が早い。<br><strong>細木 </strong>母自身は結婚して離婚も経験し、子供には恵まれなかったので、「女の幸せは結婚して子供を育てること」と常に言ってました。早くに私を結婚させ、仕事をしたくなったら、いくつになってもできるという考えだったと思います。当時、母の鑑定を受けていたご夫婦に大学生の息子さんがいて「この人と結婚しなさい」と言われたのが最初です。もちろん、即答しませんでしたが、その後もいろいろな縁談をいただきました。数年後、件の息子さんが母のもとに恋愛相談にみえられて「その女性とは別れてかおりに電話しなさい」と、勝手に私の番号を教えたんです。そこからトントン拍子に進み、結婚することになりました。母に言われた通り、電話をしてきた彼に興味が湧いたんですね。<br><br></p><h2>夫婦の危機を救った六星占術</h2><p>――ところが、結婚生活は苦労の連続だったとか。<br><strong>細木 </strong>縁結びまではしてくれたのに、その後の金銭面の援助などが一切なかったんです。19歳だった私は短大も辞め、夫を支えるパート生活。1男2女に恵まれましたが、当時は子供がいても受け入れてくれるパート先がなかなかなくて苦労しました。今思えば、そういう経験が鑑定の際のアドバイスにも生きているとは思うのですが…。<br><br>――ご主人との間には、大変な経験もされたとか？<br><strong>細木</strong> ある日、娘が夫の携帯電話で遊んでいたところ、LINEのパスワードを解除しちゃったんです。そのやり取りを見た娘が「ママ、パパに女がいるよ」と。私も見ました。冗談じゃない、離婚だ！ と息まいたのですが、調べてみたら夫は大殺界のど真ん中に相手の女性と出会い、ちょうど終わりのタイミングで発覚したんですね。普段、そういうことをやらない人がトラブルに陥ってしまうのが大殺界。私も小殺界だったので、離婚は思いとどまりました。<br><br>――そういうことも包み隠さず話されるところが、数子さん譲りの豪放磊落感。<br><strong>細木 </strong>もちろん、大ショックでしたよ。絶対にしないだろうと思っていた人に裏切られるときって、とても怖いものを見たときにキャーッという声も出ない感覚に似ていて、ただただ真っ白でした。ただ、浮気って最悪だしするべきではないと思うのですが、（過失割合が）0対100ではないと思うんです。私にも何かマイナスの要素があったんだろう。数％でもこちらに非があるのではと考えることも必要だなと。母の教えにもあるように、「こんなこと1つも乗り越えられないようじゃ、他人の人生と向き合えない」じゃないですか。<br><br>――返事をためらっていた養子の打診を受け入れることになったのは？<br><strong>細木 </strong>母に「継がなくてもいいからマネジャーとして仕事を手伝ってくれないか」と乞われたのがきっかけでした。事務作業などを手伝い、1年後に鑑定にも立ち会うようになりました。それまで、母は鑑定の部屋に第三者を入れたことが一度もなかったんです。神聖な空間に私を入れさせたという本気さが伝わり、’16年8月18日に正式に「細木数子の娘」になったんです。この日は六星占術的に母、私・夫・3人の子どもの計6人全員の良い運気が重なる年月日でした。その日を逃すと12年後までチャンスがないということで、夏休み中だった子どもたちにも協力してもらい、実現することができました。<br><br>――現在の活動はどんなことが中心なのでしょう？<br><strong>細木 </strong>雑誌や携帯サイトの連載執筆やテレビ出演、私自身の公式YouTubeへの出演に加えて、月に1～2回、東京と京都で個人鑑定をしています。多いときには月に30組程度になりますね。47歳にして3人の孫を持つおばあちゃんでもあり、その点では母の想いを継げたかなと思います。あとは六星占術の後継者として、知らない世代にも認知を広め、次世代につないでいく姿を母に見守ってもらいたいですね。<br><br><br>「週刊実話」9月10日号より</p>
<blockquote>細木かおり（ほそき・かおり）<br>1978年12月11日生まれ。一男二女の母であり、3人の孫を持つ。母・細木数子のマネジャー兼アシスタントを経て、六星占術の継承者に。六星占術と人生経験を生かし、経営相談から恋愛相談まで幅広く人生に寄り添うアドバイスを提供している。対面にて直接相談者の話を聞く個人鑑定に加え、延べ1500万人が利用する占いサイトを監修。人生の基本となる「衣食住」の充実を目指す事業の立ち上げや、「子どもたちが笑顔になる社会の実現」を目指す【スマイルプロジェクト】を始動するなど多方面で活動中。雑誌連載も抱え、著書に『六星占術による　あなたの運命』（幻冬舎）など多数。</blockquote>]]>
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      <title>デヴィ夫人「殴る蹴るは一切ない」罰金20万円求刑で猛反論…「愛犬の最期」をめぐる主張にSNSでは擁護論も</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[「私はシャンパングラスは投げていません、殴る蹴るも全くなかった」と否定したデヴィ夫人  「デヴィ夫人」ことラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ被告（86）に対し、検察側が罰金20万円を求刑した。起訴状などによると、デヴィ夫人は2025年2月...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MTU_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8663484290d5363aedc30aeabd99171eb7dc991b" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MTUsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--f361ca2aefa1dd7ce9dd1d558642c0ae6527079f/11%20(8).webp" filename="11 (8).webp" filesize="18580" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="「私はシャンパングラスは投げていません、殴る蹴るも全くなかった」と否定したデヴィ夫人"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      「私はシャンパングラスは投げていません、殴る蹴るも全くなかった」と否定したデヴィ夫人
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>「デヴィ夫人」ことラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ被告（86）に対し、検察側が罰金20万円を求刑した。<br><br>起訴状などによると、デヴィ夫人は2025年2月に東京・渋谷区の飲食店で女性スタッフにシャンパングラスなどを投げつけた罪と、同年10月に渋谷区の動物病院で当時マネージャーだった女性に暴行を加えた罪に問われている。<br><br>検察側が「危険で粗暴な犯行」「内省がみられない」と指摘したのに対し、弁護側は、動物愛護に対する思いなど事件の背景に「くむべき事情がある」と主張。また、事件後の出演キャンセルなどで約9000万円の損害を受けたとして、「すでに十分な社会的制裁を受けている」と訴えた。<br><br>一方、デヴィ夫人本人は過去の被告人質問で、シャンパングラスについて「投げていないと思う」、動物病院の件については愛犬の死で「動転していた」などと説明。8日の公判でも「全面的には認めておりません。シャンパングラスは投げておりません。殴る蹴るは一切しておりません」と起訴内容の一部を否定した。<br><br>こうした中、デヴィ夫人がSNSで展開した“猛反論”をきっかけに、過去に本人側がブログなどで発表していた「騒動の裏側」に再び注目が集まっている。<br><br><p></p><h2>◆ 日テレ報道へ「失望」…「公平でなく、偏見」と猛反論</h2><p>求刑報道を受け、デヴィ夫人は9月9日未明、自身のX（旧Twitter）を更新。日本テレビの報道に対し「日テレの報道には失望。私はシャンパングラスは投げていません、殴る蹴るも全くなかったと否定。にもかかわらず、被害者の発言のみを報道するのは、公平でなく、偏見」と訴えた。<br><br>さらに「目の前にいる人に、おしぼりさえ当ててないのに、グラスを投げつけるなど。弁護士が明白な論理で、検察側が出してきた主張に反論しています」と主張。起訴内容の一部について、あらためて強く異議を唱えた。<br><br>この投稿を受け、ネット上ではデヴィ夫人側が過去にブログなどで発表していた「動物病院でのトラブルの経緯」も改めて注目されている。<br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MTk_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8b742fa180c7ec1e30c12e51f3fae5a0886f5eb7" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MTksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--314ab895933a9d716d115e37f555f35efd839890/10%20(6).webp" filename="10 (6).webp" filesize="111548" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="Instagramでも愛犬との写真を掲載していたデヴィ夫人"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MTksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--314ab895933a9d716d115e37f555f35efd839890/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/10%20(6).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      Instagramでも愛犬との写真を掲載していたデヴィ夫人
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><p><br></p><h2>◆ 掘り起こされた「愛犬の最期」…デヴィ夫人側が訴えていた騒動の経緯</h2><p><br>当時、デヴィ夫人側がブログなどで発信した説明によると、トラブルの背景には、愛犬のチワワの死があったという。<br><br>デヴィ夫人側の説明では、愛犬が亡くなった動物病院で、状況を確認しようとした際、当時の女性マネージャーが後ろから抑え込もうとしたため、腕を振り払ったとしている。また、退室を促す際も愛犬を抱いて両手が塞がっていたため、足でドアの方向を示したものの、「殴る」「蹴る」と表現されるような行為はしていないと説明していた。<br><br>さらに、2025年2月の飲食店での件についても、元従業員との「犬食」をめぐる議論で感情的になり、おしぼりなどを壁に向かって投げたものの、誰にも当たっていないと主張。防犯カメラの映像などを引き合いに出しながら、「暴行罪」と扱われることへの強い不信感を訴えていた。<br><br></p><h2>◆ SNSで「擁護」と「批判」が交錯…判決は10月6日</h2><p>デヴィ夫人の投稿や過去の主張が再注目されたことで、SNS上では議論が白熱している。<br><br>ネット上では「愛犬の最期を目の当たりにしたら取り乱すのも理解できる」「一方的な報道だけで叩くのは良くない」とデヴィ夫人側に一定の理解を示す声がある一方、「どんな事情があっても他人に手をあげたり物を投げたりしてはいけない」「法廷で客観的な事実がどう認定されるかが重要」といった慎重な意見も見られる。<br><br>もっとも、ここで紹介した愛犬をめぐる経緯や防犯カメラについての説明は、いずれもデヴィ夫人側から発信された主張だ。<br><br>検察側は「危険で粗暴な犯行」と指摘し、弁護側は事件の背景に「くむべき事情がある」と主張。そして本人は起訴内容の一部を否定している。<br><br>双方の主張や裁判上の立場には食い違いも見られるが、最終的に裁判所がどのような判断を下すのか。<br><br>注目の判決は10月6日に言い渡される。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>『相棒』休養の裏で、水谷豊74歳が娘・趣里に告げていた「警告」と「最後通告」の中身</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[娘夫婦の騒動に“解決編”はある!?  俳優の水谷豊(74)が、猛暑の影響による体調不良で一時休養していることが9月8日、明らかになった。10月21日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒season25』はすでにクランクインしており、8月下旬...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MTM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--f5d0d31be5ab681511068b64e65fedc09d7eafbb" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0c4d682670531834c4d5c7adef543d636574dd1e/aibou_mizutani_terawaki.jpg" filename="aibou_mizutani_terawaki.jpg" filesize="158320" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="娘夫婦の騒動に“解決編”はある!?"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--0c4d682670531834c4d5c7adef543d636574dd1e/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/aibou_mizutani_terawaki.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      娘夫婦の騒動に“解決編”はある!?
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>俳優の水谷豊(74)が、猛暑の影響による体調不良で一時休養していることが9月8日、明らかになった。10月21日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒season25』はすでにクランクインしており、8月下旬から約2週間撮影を休んでいたという。<br><br>同局は「猛暑の影響で体調を崩されたので少し休養をとっていただきましたが、放送は予定通り10月21日開始です」とコメント。降板などの事態には至っていない。<br><br><p></p><h2>結婚前から続いた"トラブルメーカー"</h2><p>74歳という年齢を考えれば、長期シリーズの撮影を続けること自体が決して楽な仕事ではないだろう。ただ、水谷を巡っては俳優としての仕事とは別に、もうひとつ気がかりな話題がくすぶり続けている。そう、それがひとり娘である女優・趣里(35)の家庭問題だ。<br><br>「振り返れば、趣里の夫である三山凌輝(27)は結婚前からトラブル続きだった。2025年4月、三山と人気YouTuberとの"1億円婚約トラブル"が報じられた際、水谷は週刊誌の取材に『何も聞いていないのでね』と言葉少なに応じ、趣里と三山の結婚発表は一時延期になったと伝えられている。それでも同年8月、2人は結婚と第一子妊娠を発表。水谷は結婚に際し、三山に『また女性トラブルを起こしたとしても、絶対に助けないからね』と釘を刺したとも報じられています」（芸能関係者）<br><br></p><h2>現実になった"警告"、W不倫疑惑</h2><p>その"警告"が現実になったのが、今年7月だった。三山がミュージカル『愛の不時着』で共演した元宝塚歌劇団の女優・花乃まりあ(33)と、都内ホテルや自宅マンションで度々時間を過ごしていたと週刊誌が報じ、"W不倫疑惑"に発展。花乃も既婚で子どもがいることから、大きな話題となった。双方は時間を共にしたことは認めつつ不倫関係は否定しているが、水谷にとってこの騒動が今も“心配の種”であることは間違いない。<br><br>【関連】<strong><br></strong></p><h2>報道2日前の"意味深発言"</h2><p>「象徴的なのは、報道のわずか2日前の動向です。7月20日、福島県での映画上映会に登壇した水谷は、司会者とのトークで『淡々と過ごしているようだけど、人はいろいろなことを抱えながら、大変な思いをしているんだなと』と意味深な言葉を残していた。そのため、何かを察していたのでは、との見方も出ています。また、密会報道後の取材にも水谷は『何もお話しできないことをお察しください』と力なく応じたという。普段は多くを語らない俳優が見せた反応だけに、動揺の大きさをうかがわせると話題を呼んだほどでした」（芸能記者）<br><br>一方、この騒動に対し趣里自身は「ショックです」と胸中を明かしたと報じられている。NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを務めるなど実力派として評価されてきた趣里だが、主演ドラマ『大空港～GATE24～』は視聴率10.7%、9.6%(いずれも世帯平均)と好発進した一方、現場では「らしくないミス」も指摘されたという。<br><br>また、8月には三山に「次に同じことをしたら絶対に許さない」と最後通告したとも伝えられ、9月に入ってからは近影を巡り「痩せたのでは」と心配する声も広がった。もっとも、体調変化の理由を本人が語ったわけではなく、これはあくまで報道や周囲の推測だ。<br><br>ちなみに、水谷は長年『相棒』の杉下右京として難事件を解決してきたが、実生活での問題には今のところ明快な"解決"は見えず、娘夫婦の行方を静かに見守るしかない様子。それもあって今しばらくは公私ともに注目を集めることとなりそうだ。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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    <item>
      <title>ドクターイエロー撮りたさに非常ボタン…トラブル続出！ 「撮り鉄」たちの止まらない暴走</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[趣味が高じて犯罪に…（画像はAIで生成したイメージ）  毎年、夏休みには"撮り鉄"と呼ばれる鉄道マニアが群がって駅や電車にカメラを向ける光景がみられるが、この夏の暴走ぶりはすごかった。8月19日、京都府警下京署に威力業務妨害の疑いで逮...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNTk_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--6bec483d26d8bd9e7df44d5dd43a6e33718534f2" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNTksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7e3ed3a12ddc721e883e2e906cd2fb97dd00924e/%E6%92%AE%E3%82%8A%E9%89%84.jpg" filename="撮り鉄.jpg" filesize="253142" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="趣味が高じて犯罪に…（画像はAIで生成したイメージ）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNTksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--7e3ed3a12ddc721e883e2e906cd2fb97dd00924e/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/%E6%92%AE%E3%82%8A%E9%89%84.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      趣味が高じて犯罪に…（画像はAIで生成したイメージ）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>毎年、夏休みには"撮り鉄"と呼ばれる鉄道マニアが群がって駅や電車にカメラを向ける光景がみられるが、この夏の暴走ぶりはすごかった。<br><br>8月19日、京都府警下京署に威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、岐阜県各務原市の自称フリーカメラマンの男（28）だ。<br><br>「男は新幹線の下りホームで、わざと非常ボタンを押して列車を遅らせた。利用客約9000人に影響が出ました」（社会部記者）<br><br>事件が起きたのは、8月2日午後2時ごろ。京都駅のホームには"見れば幸せになれる"という「ドクターイエロー」が停車中だった。<br><br>「男は『安全柵に近づく人がたくさんいて、危ないからボタンを押した』と、容疑を否認していますが、ドクターイエローの運行時刻は公表されておらず、停車時間もごくわずかだったとみられます。ダイヤを知った上で、自分だけがうまく撮るためにボタンを押した可能性が高いようです」（同）<br><br><p></p><h2>徳島でも撮り鉄がらみのトラブル</h2><p>一方、徳島では撮り鉄と地元住民がトラブルになる事件も起きている。<br><br>8月14日に鳴門市大麻町のJR高徳線・踏切付近で発生したトラブルを受け、徳島県警鳴門署は8月15日、暴行および殺人未遂容疑で鳴門市の建設作業員の男（55）を逮捕した。JR高徳線の踏切近くに固まっていた撮り鉄の中の19歳男性と軽自動車に乗った男がトラブルになり、男は車をバックさせ、この男性をひこうとしたのだ。<br><br>「撮り鉄たちは20～30人で固まっていて、三脚を立てていました。ですから通行人にとっては、危ない状態だったことは間違いありません。男の行為は決して許されるものではありませんが…。彼らが狙っていたのは阿波踊り輸送に合わせて増結されたJR四国の旧型気動車とみられ、結局、当該列車は1時間半も運転を見合わせることになって、いい写真は撮れなかったようです」（鉄道ライター）<br><br>列車を停めるなどもってのほかだが、「今後、トラブルが懸念されているのは来年1月のドクターイエローのラストランです」（同）<br><br>何事もなければいいのだが…。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>大谷5試合ぶり復帰も無安打…ドジャース快勝の裏で進む「脱・大谷依存」の皮肉</title>
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      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[投手復帰を断念  大谷翔平が9月7日（日本時間8日）のレッズ戦で5試合ぶりに「1番・DH」で復帰した。結果は3打数無安打、1四球、2三振に終わり、移籍後ワーストとなる64打席連続本塁打なしを更新した。それでもドジャースは6-3で快勝し...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDA0MDI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--9a21b78345999d6281575e03dedcbd679069d2f3" content-type="image/png" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MDIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--29585f7a14a048381de90be5d2a63549b120bd1d/otani.png" filename="otani.png" filesize="579073" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="投手復帰を断念"><figure class="attachment attachment--preview attachment--png">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDA0MDIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--29585f7a14a048381de90be5d2a63549b120bd1d/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/otani.png">

  <figcaption class="attachment__caption">
      投手復帰を断念
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>大谷翔平が9月7日（日本時間8日）のレッズ戦で5試合ぶりに「1番・DH」で復帰した。結果は3打数無安打、1四球、2三振に終わり、移籍後ワーストとなる64打席連続本塁打なしを更新した。<br><br>それでもドジャースは6-3で快勝し、5連勝で今季最多の貯金30を積み上げた。地区優勝マジックは8まで減り、2位ダイヤモンドバックスとは10.5ゲーム差。独走態勢はさらに強固になった格好だ。<br><br>大谷は初回、サイ・ヤング賞候補の右腕バーンズから外角高めの直球をとらえたが左飛に倒れた。3回には内角低めのスライダーに空を切り、5回も低めのチェンジアップに2打席連続の空振り三振。ボール球には手を出さなかったものの、結果は伴わなかった。<p></p><h2>“大谷抜き”で紡いだ勝利の中身</h2><p>普通のスポーツ記事なら「大谷復帰、チームさらに勢いづく」の見出しが躍るところだろうが、数字に目を移すと少し違う構図が浮かび上がってくる。この日、勝利を手繰り寄せたのは大谷ではなく、明らかに別の顔ぶれだったからだ。<br><br>先発はおよそ1カ月ぶりの登板となったエメ・シーハン。自己最多タイの10奪三振をマークし、今季5勝目を挙げた。打線では5番テオスカー・ヘルナンデスが5試合連続打点となる13号3ランを放ち、5回には相手の守備の乱れも絡んで逆転に成功した。<br><br>ブルペンはベシア、フィリップスと継投でリードを守り切り、フィリップスにとっては2025年5月2日以来のセーブになった。投打にわたって“代役”が機能し、大谷が沈黙する中でも白星を積み上げる形になったわけだ。</p><h2>12試合60打席の重すぎる数字</h2><p>思えばここ数週間、大谷は苦しんでいた。8月18日に放った今季30号本塁打を境に、9月2日までの12試合・60打席で本塁打なし。この間の打率は.130にとどまり、米メディアでは「完全に終わった」との厳しい声まで出たと報じられている。<br><br>左膝や右上腕の状態への懸念も伝えられ、今季中の投手復帰は事実上白紙になったとされる。それでもチームは踏みとどまり、9月に入ってから5連勝という結果を出した。ロバーツ監督は復帰戦後、「今日は状態を悪化させずに終えられた。それだけでも十分に良いことだと思う」と慎重な言葉を選んでおり、本格復調にはまだ時間がかかりそうな気配も漂う。<br><br>また、大谷本人も試合後取材に応じ、「バッティングの方に集中したいなと今は思っている」などと今季中の投手復帰を断念する考えを明言した。<br><br>【関連】<br></p><h2>「王・長嶋」世代への問いかけ</h2><p>ちなみに、かつて日本のプロ野球界には「王・長嶋らがチームを象徴した巨人」「掛布とバースが沈黙すれば止まる阪神」といった、特定のスター選手の調子がそのままチームの浮沈に直結していた時代があった。<br><br>中高年の読者にとってはある意味馴染み深い構図だろうが、令和のドジャースを見る限り、そうした“一人に頼る野球”からは少しずつ距離が生まれつつあるようにも映る。<br><br>エースの山本由伸や佐々木朗希らに加え、この日のようにシーハンのような投手が結果を残し、テオスカー・ヘルナンデスのような打者が打線を牽引する――誰かが欠けても誰かが埋め合わせる層の厚さこそが、今のドジャースの独走を支えているのかもしれない。<br><br>かつての「スター頼み」の球団像とは、違う勝ち方が定着しつつあるとも言えそうだ。<br><br>もっとも、大谷の状態がチームの浮沈を左右してきたのはこれまでの実績が証明しており、本塁打を量産するモードに戻れば景色はまた変わってくるはずだ。<br><br>ただ「大谷が打たなくても勝てる試合」が積み重なってきたという事実は、優勝へひた走るドジャースの底力を物語る材料として見逃せない。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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    <item>
      <title>吸い込めば肺がんなどのリスクも…「終着」しないアスベスト被害の恐怖</title>
      <link>https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24001</link>
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        <![CDATA[健康]]>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[吸引すると健康に悪影響が…  8月11日に東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅構内でアスベスト（石綿）を含む素材が見つかり、安全確認のため渋谷駅と九段下駅間で、始発から14時間にわたり運転を見合わせた。国土交通省は全国の鉄道会社に点検実施を要...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvMzk4ODg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--eb634a69117920fcaf94ed0f33b845e67d1b24a0" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mzk4ODgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--9a987f118c0db5d727c0805aecda65665af89525/kenkou.jpg" filename="kenkou.jpg" filesize="44945" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="吸引すると健康に悪影響が…"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mzk4ODgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--9a987f118c0db5d727c0805aecda65665af89525/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/kenkou.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      吸引すると健康に悪影響が…
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><p>8月11日に東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅構内でアスベスト（石綿）を含む素材が見つかり、安全確認のため渋谷駅と九段下駅間で、始発から14時間にわたり運転を見合わせた。<br><br>国土交通省は全国の鉄道会社に点検実施を要請。これが原因で改めて、アスベストの健康被害がクローズアップされている。<br><br></p><h2>肺に長期残留、がんのリスクも</h2><p>アスベストは繊維状の天然鉱物の総称で「せきめん」、「いしわた」と呼ばれ、ほぐすと綿のようになる。その繊維は極めて細かく耐熱性、耐久性、耐摩耗性、絶縁性といった特性から、日本では建材、ボイラーや配管などに広く使われてきた。<br><br>「工業製品の原材料にも使用されていましたが、アスベストは極めて細かい繊維なので空中に浮遊しやすく、人が吸い込んでしまう恐れがある。アスベストは丈夫で変化し難い。一旦、吸い込むと肺の組織内に長くとどまって、肺がん、悪性中皮腫、石綿肺などの健康被害を引き起こすんです」（環境アナリスト）<br><br></p><h2>’75年に吹付禁止も被害続出</h2><p>ビルなどの建設工事において健康被害者が続出したため、石綿吹付作業は1975年に原則禁止され、’04年には工業製品の製造等も段階的に禁止が始まった。現在では石綿吹付作業及びアスベスト製品の製造等は全面的に禁止されている。<br><br>「アスベストによる健康被害は数十年以上の長い期間を経て発症する。’06年には“石綿による健康被害の救済に関する法律”も施行されました。その後、同法律は改正を重ねましたが、いくつもの集団訴訟を起こされている。7月29日には建築現場でのアスベストによる健康被害を巡り、元作業員と遺族ら61人が建材メーカー12社に損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は全員の請求を認め、8社に計約4億5600万円の賠償を命じました」（全国紙記者）<br><br></p><h2>政府に説明責任求める声</h2><p>冒頭の東京メトロ半蔵門線半蔵門駅でのアスベストで健康被害はまだ報告されていないが、国交省は全国の鉄道会社に点検実施する要請を出した。<br><br>「政府はどこにアスベストが使用され、対策は講じられているのか説明責任を果たすべき」（同）<br><br>石綿健康被害は“終着”していない。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>300円あれば飲める！　大塚『ゆる酒場』はチューハイ200円＆つまみ100円からの激安立ち飲み</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[注文はキャッシュ・オン・デリバリーの明朗会計。仕事帰りの一杯はもちろん、「もう一軒」行きたい時にも便利。全席喫煙可。  外の看板には「ポケットに300円お持ちじゃありませんか」。酒飲みなら、この誘い文句で足を止めない者はいないだろう。...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyMzg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--32992416468f63a58b1c46057fe7ceceeb2bb757" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyMzgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--ac656f773514a4cbd2051a06ad0c177f6c2381ca/01.webp" filename="01.webp" filesize="443318" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="注文はキャッシュ・オン・デリバリーの明朗会計。仕事帰りの一杯はもちろん、「もう一軒」行きたい時にも便利。全席喫煙可。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyMzgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--ac656f773514a4cbd2051a06ad0c177f6c2381ca/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/01.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      注文はキャッシュ・オン・デリバリーの明朗会計。仕事帰りの一杯はもちろん、「もう一軒」行きたい時にも便利。全席喫煙可。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>外の看板には「ポケットに300円お持ちじゃありませんか」。酒飲みなら、この誘い文句で足を止めない者はいないだろう。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyMzk_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--0ba59c4cc951c5778a427cf3ae56697d4cdf7d20" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyMzksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6f8f4ff35683c22aa715ae0d12e3f2654f8b6724/02.webp" filename="02.webp" filesize="214648" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="看板に書いてある通り、ハムマヨ、餅、ガーリックトーストなど100円のつまみも豊富。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyMzksInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6f8f4ff35683c22aa715ae0d12e3f2654f8b6724/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/02.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      看板に書いてある通り、ハムマヨ、餅、ガーリックトーストなど100円のつまみも豊富。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>『ゆる酒場』はチューハイ200円、おつまみが100円から。つまり300円あれば飲めるリーズナブルな店だ。<br><br>細長いカウンターだけの立ち飲み店。店名の通り、店主もとにかくマイペース。愛想を振りまくわけではないから、自宅で飲んでいるような気安さがある。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNDA_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8c934382f9c729e5b4d4696b4833f0e2e9d60daa" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fb28555d7c761c0c0df406953255cf9c850c996c/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.webp" filename="メイン.webp" filesize="223244" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="魚肉ソーセージ（200円）。「焼いただけ」のソーセージの焦げ目にマヨネーズが出会うと、なんでこんなにうまいのか。チューハイは200円。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fb28555d7c761c0c0df406953255cf9c850c996c/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      魚肉ソーセージ（200円）。「焼いただけ」のソーセージの焦げ目にマヨネーズが出会うと、なんでこんなにうまいのか。チューハイは200円。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>学生時代に友人の家でやる飲み会のようなつまみがいい。魚肉ソーセージを頼んだら、「焼いただけですよ」と笑いながら出してくれたが、カリッと焼き上げたソーセージにマヨネーズを付けるとこれがうまい。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNDE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--10f3b31ed1c1fe067864e13a3e8422eec93aace4" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--f6b200ee9b5657ddd6484860f80392250317a461/03.webp" filename="03.webp" filesize="386690" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="たぬきやっこ（200円）。揚げ玉がうれしい。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      たぬきやっこ（200円）。揚げ玉がうれしい。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>安い食材に一手間を加えるだけで、立派なつまみになる。シンプルな料理も、誰かが作ってくれるだけで驚くほどうまく感じるのが、酒場の魔力だろう。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNDI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--6b55410dca375873f3f927966d30aba2e8bc6db4" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--17fed1d53d125368d03c5538b24f305a75eaa58e/04.webp" filename="04.webp" filesize="402104" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="卵は栄養がバランスよく含まれる食材。酒飲みなら必食といえるハムエッグ（350円）。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--17fed1d53d125368d03c5538b24f305a75eaa58e/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/04.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      卵は栄養がバランスよく含まれる食材。酒飲みなら必食といえるハムエッグ（350円）。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>隣には一人で立ち飲みする女性。常連らしいが、多くを語らず黙々と飲み続けている。<br><br>一人で静かにゆるゆると飲める酒場は、きっと心が落ち着くことだろう。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNDM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--99a83ea5d3742511fe47c383ed54fbdef0da180d" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--80b695bc2558f7fca4e33bc76d7de7874da05a47/05.webp" filename="05.webp" filesize="380248" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="こちらの店では珍しく？ 手間がかかっているマーボー豆腐（350円）。熱々で期待を裏切らない味。"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      こちらの店では珍しく？ 手間がかかっているマーボー豆腐（350円）。熱々で期待を裏切らない味。
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>1千円あれば間違いなく酔える。頑張っている私たちに必要なのはこういう酒場なのだ。<br><br><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAyNDQ_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--cb7072c29149e492afd7a8481dbd808ec6aed1c3" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAyNDQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--e674e59f4123e4ca132b0539af0215db59618e96/06.webp" filename="06.webp" filesize="238004" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="『ゆる酒場』"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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  <figcaption class="attachment__caption">
      『ゆる酒場』
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br><br>『ゆる酒場』<br>東京都豊島区北大塚2-6-4<br>電話番号＝非公開<br>営業時間：18時ぐらい〜24時<br>休み：不定休<br><br>撮影・文／キンマサタカ<br><br>週刊実話2026年2月5･12日号より<br>※情報は取材当時のものです<br><br>【】アーカイブ&nbsp;<p></p>
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      <title>【國澤一誠のゾッとする実話怪談】第九夜　喜ぶパシリ――笑顔で狂気に従う男</title>
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        <text>https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24093</text>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[何を頼まれても「嬉しそうに応じる人」はいませんでしたか･･･  あなたの周りに、何を頼まれても「嬉しそうに応じる人」はいませんでしたか。どんな理不尽な命令でも、笑顔で従う人物。もしその笑顔が、純粋さではなく「引き返せない歪み」だったと...]]>
      </description>
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    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNDMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--2e7d07036afeb0cc8f1e9039bbc17d3c340870b6/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/5%20(16).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      何を頼まれても「嬉しそうに応じる人」はいませんでしたか･･･
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>あなたの周りに、何を頼まれても「嬉しそうに応じる人」はいませんでしたか。<br>どんな理不尽な命令でも、笑顔で従う人物。<br>もしその笑顔が、純粋さではなく「引き返せない歪み」だったとしたら――。<br><br>今回は、ある男性リスナーから寄せられた、後味の悪い実話怪談をお届けします。<br><br><p></p><h2>■ 喜んでパシリになる少年</h2><p>小・中学校の同級生に、「じゅんた（仮名）」という男の子がいました。<br>誰からも愛される明るい性格でしたが、どこか幼さが抜けきらない少年でした。<br><br>彼がクラスで人気者だった理由は、少し変わった特徴にあります。<br>誰かが「じゅんた、牛乳買ってきて」と頼むと、彼は嬉しそうに「はい！」と返事をし、スキップで買いに行ってニコニコと戻ってくるのです。<br><br>世にも珍しい、「喜んでパシリになる子」でした。<br>周りもイジメや嫌がらせという感覚は一切なく、何か頼み事があればすぐにじゅんたを頼るようになっていきました。<br><br>しかし、一人のクラスメイト・田中（仮名）が、その性質を悪ふざけに利用し始めたことで、事態は歪み始めます。<br><br></p><h2>■ 教室を飛び出す条件反射</h2><p>ある日の授業中、田中がニヤニヤしながら囁きました。<br>「じゅんた、牛乳買ってきて」<br><br>するとじゅんたは、授業中にもかかわらず「はい！」と大きな声で返事をし、そのまま教室を飛びしていきました。<br>当然、戻ってきたじゅんたは先生から苛烈に怒られました。<br><br>しかし、それからというもの、田中は面白がって授業中に何度も命令を繰り返すようになりました。<br>「じゅんた、牛乳」<br>その言葉を聞くたび、じゅんたはまるで条件反射のように「はい！」と叫んで教室を飛び出し、怒られる。<br><br>怒られてもなお、彼の顔にはどこか嬉しそうな笑みが浮かんでいました。<br>その笑顔に、私は言いようのない不気味さを感じ始めていました。<br><br></p><h2>■ 突然の暴行事件と、クラスの冷え込み</h2><p>中学2年生の時、学校中を揺るがす大問題が起きます。<br>あのじゅんたが、年下の小学生の男の子を突然殴りつけたというのです。<br><br>幸い相手に大きな怪我はなく、警察沙汰にはなりませんでした。<br>しかし、この事件を境に、クラスの空気は一変します。<br><br>「ニコニコ笑ってパシリをやっていたけれど、本当は相当なストレスが溜まっていたんじゃないか」<br>「いつ自分たちに危害が及ぶか分からない」<br><br>気味が悪くなった同級生たちは、誰一人としてじゅんたに話しかけなくなりました。<br>そのまま彼はクラスの片隅で、目立たない地味な存在として学生生活を終えました。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNDQ_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--9a9038bd495360ebea24930af77b826571c9e16a" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNDQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--03d63e306fbe74366db7a045bbcfc00a2a55077c/6%20(20).webp" filename="6 (20).webp" filesize="96600" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="数年後にあの男が事件で捕まった・・・"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNDQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--03d63e306fbe74366db7a045bbcfc00a2a55077c/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/6%20(20).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      数年後にあの男が事件で捕まった・・・
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>■ ニュースに映った、懐かしい名前</h2><p>それから5、6年が経ち、学生時代の記憶も薄れていた頃。<br>夕方のニュース番組を見ていた私は、思わず息を呑みました。<br><br>「空き巣に入り、鉢合わせた住人に暴力を振るって逮捕」<br><br>画面に映し出された容疑者の名前は、あのじゅんたでした。<br>同級生のグループLINEは蜂の巣をつついたような騒ぎになり、「あいつならいつかやりそうだと思った」と誰もが納得していました。<br><br>しかし、私はどうしても引っかかっていたのです。<br>主体性のなかったじゅんたが、単独でそんな凶悪な強盗に及ぶだろうか――。<br><br>虫の知らせのようなものを感じ、彼のSNSアカウントを探し出して覗いてみました。<br>逮捕される数日前の投稿写真。そこに写っていたのは、笑顔のじゅんたと、あの田中でした。<br><br>「じゅんた、あの家に入ってお金持ってきて」<br><br>頭の中で、昔のあの声が再生されました。<br>おそらく中学時代の小学生暴行事件も、田中の「悪ふざけの指示」だったのでしょう。<br>じゅんたは拒否することもなく、「はい！」と笑顔で指示に従っただけだったのです。<br><br></p><h2>■ 本当に恐ろしい存在なのは・・・</h2><p>その予感は、数か月後に確信へと変わりました。<br>「闇バイト指示役のグループ逮捕」というニュースで、田中の本名が報道されたのです。<br><br>田中は、じゅんたの「善悪の区別なく、嬉しそうに従う」という異常な性質を知り尽くし、大人になっても使い捨ての駒として操り続けていたのでしょう。<br><br>闇バイトの指示役だった田中が凶悪なのは言うまでもありません。<br>ですが、私が本当に恐ろしいと感じるのは、じゅんたの方なのです。<br><br>彼はきっと、空き巣に入った時も、住人を殴った時も、何の悪気も罪悪感も持っていなかったはずです。<br>幼い頃と同じように「頼まれたから」という理由だけで、あの笑顔のまま「はい！」と応じたのではないでしょうか。<br><br>善悪のタガが外れ、誰かの命令にただ従うだけの存在になってしまった人間。<br>もし服役を終えた彼が社会に戻り、また別の誰かに「あそこからお金を取ってきて」と囁かれたら――。<br><br>彼はきっと次も、迷うことなく「はい！」と答えてしまうのだと思います。<br><br>【関連】<br>【関連】<br><br></p>
<blockquote>國澤一誠（くにさわいっせい）<br><br><br>＜YouTube＞https://www.youtube.com/@kunisawa_issei<br><br>長年の怪談語りと取材活動を通して集めた膨大な怪談ファイルを持つ怪談家。実体験や現地取材に基づいたリアルな描写に定評があり、YouTubeやトークイベントなど多方面で活躍中。</blockquote>]]>
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      <title>米倉涼子＆広末涼子、“W涼子”地上波ドラマ復帰の行方</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[米倉涼子＆広末涼子（C）週刊実話Web  昨年、世間を騒がせた“W涼子”周辺が慌ただしくなっている。麻薬取締法違反容疑などで書類送検され、その後不起訴となった米倉涼子（51）と、追突事故後、搬送先の病院で看護師に暴行したとして傷害容疑...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAwOTg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--a11a16a1da7bc667461417c5d5ab5114862e14fe" content-type="image/png" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAwOTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fe938bcf459bfba9a0f2eea22b4a7661bff15b91/hirosue-ryoko_yonekura-ryoko.webp" filename="hirosue-ryoko_yonekura-ryoko.webp" filesize="632032" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="米倉涼子＆広末涼子（C）週刊実話Web"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAwOTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--fe938bcf459bfba9a0f2eea22b4a7661bff15b91/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/hirosue-ryoko_yonekura-ryoko.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      米倉涼子＆広末涼子（C）週刊実話Web
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment>昨年、世間を騒がせた“W涼子”周辺が慌ただしくなっている。麻薬取締法違反容疑などで書類送検され、その後不起訴となった米倉涼子（51）と、追突事故後、搬送先の病院で看護師に暴行したとして傷害容疑で現行犯逮捕された広末涼子（46）だ。<br><br>まず米倉は昨年10月、自宅に厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索が入っていたことを『週刊文春』に報じられた。今年1月には麻薬取締法違反容疑などで書類送検されたが、1月30日に東京地検が不起訴処分とした。<br><br>「不起訴になったことで、米倉主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は無事、世界同時配信された。2月の完成披露試写会で約8カ月ぶりに報道陣の前に立った米倉は緊張した様子でしたが、6月に都内で開催された映画『Michael／マイケル』のジャパンプレミアレッドカーペットに登場した際には、往年のオーラが戻っていました」（スポーツ紙記者）<br><br>『エンジェルフライト THE MOVIE』は2月13日からPrime Videoで世界独占配信。さらに米倉は8月、谷桃子バレエ団の新作公演『CINDERELLA』にも出演し、活動の幅を広げている。<br><br><p></p><h2>米倉にテレ朝連ドラ復帰計画</h2><p>その頃から、米倉主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX～外科医・大門未知子～』を放送してきたテレビ朝日では、水面下で彼女のドラマ復帰を企画しているという。<br><br>「『ドクターX』のプロデューサーで現在、テレ朝の役員を務めている女性が、米倉の復帰ドラマ構想を練っている。学園モノの教師役が有力視されているようです」（放送ライター）<br><br>夏場には『女性自身』も、テレビ朝日で米倉の連続ドラマ復帰計画が進んでいると報道。医師や弁護士ではなく、本格的には初となる教師役が候補に挙がっているという。<br><br>同誌の問い合わせに対し、テレビ朝日は「今後の編成についてはお答えしておりません」と回答しており、8月31日時点で新ドラマは正式発表されていない。<br><br>一方、米倉は1月31日に不起訴処分を受けて声明を発表。「私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」とした上で、弁護士の指導を踏まえ、一連の経緯について自身から詳しく説明することは控えるとしている。<br><br>「不起訴になってからの米倉は、映画イベントやバレエの舞台などで着実に活動を再開している。あとはスポンサーが絡む地上波連ドラの主演に踏み切れるか。テレ朝としてもタイミングを慎重に見極めているのでしょう」（大手芸能プロ役員）<br><br>8月9～11日に新国立劇場で上演された『CINDERELLA』では、シンデレラの亡き母・大蝶々役で出演。約30年ぶりとなるバレエ公演で喝采を浴びたことも報じられた。<br><br>“失敗しない女”の本格的な地上波ドラマ復帰は、いよいよ現実味を帯び始めている。<br>【関連】&nbsp;</p><h2>広末は『THE TIME,』で地上波復帰</h2><p>一方、広末は昨年4月、新東名高速道路を時速約185キロで走行中に大型トレーラーに追突し、同乗していた男性にケガを負わせた。<br><br>事故後、搬送先の病院で看護師に暴行したとして傷害容疑で現行犯逮捕されたが、この傷害容疑については不起訴処分。一方、過失運転致傷事件については略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けた。<br><br>広末は今年4月、「少しずつ活動を再開させていただく」と公式サイトで発表し、芸能活動を再開した。<br><br>「活動再開後も、地上波のドラマ出演オファーはいまだに表面化していません」（芸能ライター）<br><br>ただそうした中、8月に広末はTBS系朝の情報番組『THE TIME,』にVTR出演。番組は、7月に行われた広末のバースデーライブに密着し、広末は今後について「今の自分に出来ることを探して」と語るなど、再出発への思いを明かした。<br><br>この放送は活動休止後では初の地上波出演となり、一歩ずつテレビ復帰への道を進み始めた格好だ。<br><br>「昨年放送のTBS系『オールスター後夜祭’25秋』では広末を巡る不適切な内容について局側が謝罪した経緯もあり、今回の出演を関係修復の一環と見る向きもあります。いずれにせよ、地上波の情報番組に戻ってきたこと自体は大きな一歩。ただ、連続ドラマの主演やレギュラー出演となれば、さらにハードルは上がるでしょう」（同）<br><br>米倉は映画、海外イベント、バレエと活動を拡大し、テレビ朝日では連ドラ復帰計画も報じられている。<br><br>対する広末も『THE TIME,』で地上波復帰を果たしたが、8月31日時点で新たな地上波ドラマ出演は発表されていない。<br><br>ともに再出発を切った“W涼子”だが、ドラマ復帰までの道のりには差が出そうだ。<br><br>W涼子の前途は“リョウコウ”ではなさそうだ。<br><br>【関連】</p>
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      <title>元モー娘。小川麻琴が結婚・離婚を公表　元夫・牧田拓磨は「シングルファーザー」宣言…10歳息子への思いに反響</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[週刊誌報道を受け、結婚・出産・離婚を公表した元モー娘。小川麻琴（Instagramより）  元モーニング娘。5期生でタレントの小川麻琴（38）が9月7日、SmartFLASHの報道を受けて自身のX（旧Twitter）を更新。過去に結婚...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzOTc_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--b08dd6248aee63cbd291cb9beee67519e227dd3d" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzOTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--aff5190e5e37a353dada32aee0f9c574570fee23/12%20(5).webp" filename="12 (5).webp" filesize="49328" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="週刊誌報道を受け、結婚・出産・離婚を公表した元モー娘。小川麻琴（Instagramより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzOTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--aff5190e5e37a353dada32aee0f9c574570fee23/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/12%20(5).webp">

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      週刊誌報道を受け、結婚・出産・離婚を公表した元モー娘。小川麻琴（Instagramより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment>元モーニング娘。5期生でタレントの小川麻琴（38）が9月7日、SmartFLASHの報道を受けて自身のX（旧Twitter）を更新。過去に結婚・出産・離婚を経験していたことを明かし、謝罪した。<br><br>続いて、元夫でロックバンド「wyse」のボーカル・ベースで、ソロでも活動する牧田拓磨（45）も同日にXを更新し、「そして、シングルファーザーです」と公表。<br><br>衝撃的なニュースとなった今回の報道だが、それぞれが10歳になる一人息子への思いを明かしたことで、SNSでは驚きとともに応援する声も寄せられている。<br><br><p></p><h2>&nbsp;◆ 結婚・出産・離婚を公表した経緯を説明</h2><p><br>発端となったのは、ウェブメディア「SmartFLASH」が7日に配信したスクープ記事だった。<br><br>記事では、2001年に13歳でモーニング娘。に加入した小川が、2015年3月に事務所を退所した後に入籍・出産し、その後2020年に離婚していたこと、そして現在10歳になる男児がいることなどが報じられた。<br><br>同記事によると、現在は元夫の牧田が息子を育てており、小川自身も毎月タイミングを合わせて3人で食事をするなど、息子との交流を続けているという。また、会えるときには手紙を渡していることも明かしている。<br><br>報道を受け、小川は同日にXを更新。「この度は、フラッシュの記事で報じられた内容につきまして、皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありません」と謝罪した。<br><br>公表してこなかった理由については、「記事の中に書かれているように、私は事務所を退所した後に結婚をし、出産をして離婚を経験しました」「当時、私はプライベートと仕事は完全に分けて、結婚に関してなど公表はせずに生きることを選びました」と説明。<br><br>「結果的には離婚という形になったのですが、それまでをお話できていなかった事もあり、その後にも期間に対して改めて公表するということが難しく、そのまま時間が経ってしまったのも事実です」と長年の葛藤を明かした。<br><br>そのうえで、「私としましては、今後もこれまでと変わることなく、母親として、小川麻琴としてその精神一杯で頑張っていく気持ちでいます。そして何よりも、息子に対しましては、穏やかな日常を一番に守りたいと思っております」と決意をつづった。<br><br>【関連】<br></p><h2>◆ 元夫が「シングルファーザー」と公表 10歳息子への強い思い</h2><p><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzOTg_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--8e99e7cdcd18e107da4d5dea3a5f5f52e506c3b5" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzOTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--93d05d6b6a5e00be8799e607d207931b20f92833/10%20(5).webp" filename="10 (5).webp" filesize="25664" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="元夫・牧田拓磨もXを更新。「僕は10歳の息子の父親です。そして、シングルファーザーです」と公表した（Xより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzOTgsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--93d05d6b6a5e00be8799e607d207931b20f92833/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/10%20(5).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      元夫・牧田拓磨もXを更新。「僕は10歳の息子の父親です。そして、シングルファーザーです」と公表した（Xより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>一方、小川の報告に続いて自身のXで胸の内を明かしたのが、元夫の牧田拓磨だった。<br><br>牧田は同日、「一部、報じられている記事にあるように 僕は10歳の息子の父親です そして、シングルファーザーです」と端的に報告。<br><br>さらに、「wyseのTAKUMAであり ソロシンガーの牧田拓磨であり 自分の命より大切な１人息子の父親 牧田拓磨であり それはこれまでも、今も そして、これからも 何ひとつ変わることはありません 以上です」と力強く結んだ。<br><br>音楽活動を続けながら息子を育てる現在の立場と、息子への強い思いをうかがわせる言葉だった。<br><br><br><p></p><h2>◆ 10歳息子への思い、それぞれの発信にSNSで反響</h2><p><br>過去の結婚・出産・離婚が明らかになった今回の報道。小川と牧田、それぞれが息子への思いを言葉にしたことで、SNSでは驚きの声とともに、2人を応援する声も寄せられている。<br><br>小川については、報道を受けて経緯を説明し、「息子に対しましては、穏やかな日常を一番に守りたい」とつづったことに注目が集まった。一方、牧田については「シングルファーザー」と明かしたことや、「自分の命より大切な１人息子」と表現したことに反響が広がっている。<br><br>突然の報道をきっかけに明らかになった小川と牧田の過去。2人それぞれの言葉から伝わる息子への思いに、SNSではさまざまな反響が寄せられている。<br><br>【関連】【関連】<br><br></p>
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      <title>本拠地"鬼門"？ 阪神マジック18でも油断大敵"甲子園で苦戦する虎"に漂う不吉なデータ</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[ホームで勝てるかがリーグ優勝のカギか  セ・リーグ首位を独走してきた阪神タイガースに、ここへきて見過ごせない数字が浮かび上がっている。9月5、6日の横浜DeNA戦(甲子園)で連敗を喫し、優勝マジックは「18」のまま3日連続で変わらず足...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNzA_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--c0bab0bdb5cab2ce0e473a1592faa737fd997d4f" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--86a7c9b00c70edf68b6c297347f8fe7d19a43f47/hanshin.jpg" filename="hanshin.jpg" filesize="117947" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="ホームで勝てるかがリーグ優勝のカギか"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzAsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--86a7c9b00c70edf68b6c297347f8fe7d19a43f47/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/hanshin.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      ホームで勝てるかがリーグ優勝のカギか
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>セ・リーグ首位を独走してきた阪神タイガースに、ここへきて見過ごせない数字が浮かび上がっている。<br><br>9月5、6日の横浜DeNA戦(甲子園)で連敗を喫し、優勝マジックは「18」のまま3日連続で変わらず足踏みが続いている。2位・巨人が広島戦を制したため、ゲーム差は2.5まで縮まった。<br><br>5日は2-3の接戦を落とし、6日は先発・大竹耕太郎が今季最短となる2回3分の0で降板するなど序盤から主導権を握られ、1-4で完敗した。<br><br>同一カードでの2連敗は3カードぶりのことで、本来なら貯金を積み増すはずの終盤戦で、むしろ首位の座を脅かされかねない黒星が続いている格好だ。先発した大竹は今季16度目の登板ながら5勝8敗、防御率2.80と、勝ちきれない星取りが続いている。<br><br>そうしたためか、藤川球児監督は6日の敗戦後、「相手が上回っているようには見えました」と率直に語ったと伝えられ、開幕から独走に近い戦いを続けてきたチームの指揮官の言葉としては、意外なほど弱気なニュアンスと受け止められている。<br><br>首位を走るチームの監督が試合後に相手の力量を素直に認める発言は、それほど多くはないからだ。<br><br><p></p><h2>甲子園が"五分"という誤算</h2><p>また、同時に見逃せないのが、本拠地・甲子園球場での成績だ。今季はここまで24勝23敗1分けと、まさかの五分に近い数字となっている。ホームでの戦いが必ずしも独走の原動力になっていない実態が浮かび上がっているのだ。<br><br>実際、9月に入ってからは5試合を終えて2勝3敗と黒星が先行している。とりわけDeNAとの直接対決では、今季ここまで10勝10敗と五分にとどまっており、セ・リーグ球団の中で唯一勝ち越せていない相手となっている。<br><br>「強い阪神」を印象づける記事が並ぶ一方で、本拠地での足踏みはこれまであまり語られてこなかったが、実は交流戦や上位対決といった大一番になるほど、甲子園の"アドバンテージ"が薄れているようにも映っているのである。<br><br>【関連】<strong><br></strong></p><h2>優勝の"型"とは異なる貯金ペース</h2><p>ちなみに、阪神は2025年に2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を果たすなど、近年何度も頂点に立ってきた実績を持つ。過去の優勝シーズン同様、今季も終盤戦をどう乗り切るかが焦点となっているが、「マジック18」という数字とは裏腹に、今季は連勝で一気に数字を伸ばすというより、勝ったり負けたりを繰り返しながらじりじりと進んでいるのが実態に近い。<br><br>マジックが着実に減っているとはいえ、勝ち方の中身を見ると素直に喜べない試合が増えている印象も拭えないのである。<br><br></p><h2>残り試合で問われる"本拠地力"</h2><p>阪神は7日を休養日に充て、8日からは甲子園で広島との3連戦に入る。本拠地での試合はまだ14試合を残しており、リーグ連覇を確実なものにできるかどうかは、まさにこの甲子園でどう戦うかにかかっていると言えそうだ。<br><br>その意味でも阪神は、今が残り試合を勝ち切り、有終の美で連覇を飾る正念場と言えるのかもしれない。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>元メガデス・マーティの「PLEASE STOP」に新日本プロレス・HENARE選手が反応！ 伏見稲荷のダンス動画投稿者を特定、謝罪と「寄付」の要請に称賛の声</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:50:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[伏見稲荷の問題に言及したHENARE（ヘナーレ）選手（Instagramより）  京都・伏見稲荷大社で外国人観光客がダンスをする動画が物議を醸す中、日本を拠点とする海外出身者から厳しい声が相次いでいる。ギタリストのマーティ・フリードマ...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzODE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--430fd554d9233418797ba65440b34f1f4cbde99a" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--446cf18e91ac661175dd3552eb5eea9dcc0f5c4f/1%20(22).webp" filename="1 (22).webp" filesize="33324" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="伏見稲荷の問題に言及したHENARE（ヘナーレ）選手（Instagramより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      伏見稲荷の問題に言及したHENARE（ヘナーレ）選手（Instagramより）
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</figure></action-text-attachment>京都・伏見稲荷大社で外国人観光客がダンスをする動画が物議を醸す中、日本を拠点とする海外出身者から厳しい声が相次いでいる。<br><br>ギタリストのマーティ・フリードマンがSNSで「お願いだからやめて」と自制を求めたほか、新日本プロレスのHENARE（ヘナーレ）選手も独自に投稿者を特定。謝罪と伏見稲荷大社への「寄付」を要請した。<br><br>なぜHENARE選手は当事者に「寄付」という形を求めたのか。その背景には、自身のルーツであるマオリ文化の思想があった。<br><br><p></p><h2>■ 「お願いだからやめて！」マーティ・フリードマンが伏見稲荷のダンス動画に警告</h2><p>マーティがSNSに投稿したのは、京都・伏見稲荷大社の千本鳥居とみられる場所で外国人観光客がダンスをしている動画だった。<br><br>これに対しマーティは、「外国人観光客の皆さん、どうかこうしたことはやめてください。日本は外国人を温かく迎えることで知られていますが、このような無礼な行為を続ければ、その状況も終わってしまいます」と厳しく警告。<br><br>さらに「あなたの国全体に非常に恥ずべき印象を残すことになります。いったい誰にそんな振る舞いを教わったのでしょうか」と強い言葉で自制を求めた。長年日本で活動してきたマーティだけに、神社という神聖な場所での振る舞いに強い問題意識を持っているようだ。<br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzODI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--92a1d0ed70155e4600bdd289404f1a7a20e2f3f6" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--83f8e162b1a1c98cc027531cc48aef50da36e106/2%20(25).webp" filename="2 (25).webp" filesize="36040" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="外国人観光客に自制を求めたマーティ・フリードマン（Instagramより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--83f8e162b1a1c98cc027531cc48aef50da36e106/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/2%20(25).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      外国人観光客に自制を求めたマーティ・フリードマン（Instagramより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>■ 東日本大震災ではギターを手放したマーティの日本への思い</h2><p>マーティの日本文化への思いは深い。2004年に日本へ拠点を移して以来、音楽活動にとどまらず日本社会に向けた発信を続けてきた。<br><br>2011年の東日本大震災では、メガデス時代に使用していた愛用のギターをオークションに出品し、売却益の100％を被災地支援に寄付。自らの行動で日本への愛着を示してきた経緯がある。<br><br>今回の投稿も単なる観光マナーへの苦言ではなく、日本で長く暮らしてきたマーティだからこその危機感が背景にあるとみられる。<br><br></p><h2>■ 新日本プロレス・HENARE選手が別の動画を発見</h2><p>マーティの警告が話題となる中、新日本プロレスのHENARE選手も動いた。<br><br>HENARE選手が問題視したのは別の動画。伏見稲荷大社とみられる場所で、マオリ文化を思わせる踊りを披露する人物が映し出されていた。<br><br>これに対しHENARE選手は、「マオリの慣習では、神聖な場所で踊ることは禁じられています。こうした行為はマオリ文化を反映したものではなく、敬意を欠いたまま注目を集めようとしているに過ぎません」と指摘。「すべてのマオリを代表して、心よりお詫び申し上げます」とSNSで自ら謝罪した。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzODM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--44751450c8f1b8d9100402cb160f6ce1fbfd2abe" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--57c10c7304518dd4a3df31b4849fce020984c0e2/3%20(24).webp" filename="3 (24).webp" filesize="25540" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="HENARE（ヘナーレ）選手が投稿した参拝マナーの注意イラスト（Xより）"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--57c10c7304518dd4a3df31b4849fce020984c0e2/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/3%20(24).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      HENARE（ヘナーレ）選手が投稿した参拝マナーの注意イラスト（Xより）
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>■ ダンス動画投稿者を特定、伏見稲荷への「寄付」を要請</h2><p>HENARE選手はその後、動画に映っていた人物の身元を特定して直接連絡を取り、謝罪として伏見稲荷大社へ寄付を行うよう要請したことを明かした。<br><br>なぜ謝罪として「寄付」という形を求めたのか。その理由について、HENARE選手はこう説明している。<br><br>「それは許しを求めるためではありません。マオリの文化では、過ちを犯した際には『コハ』を捧げる必要があります。『コハ』に相当する言葉がないため、代わりに『寄付』という言葉を使いました」<br><br>本来、マオリ文化における「コハ（Koha）」とは、感謝や敬意を示し、良好な関係を築くために捧げる贈り物や貢献を指す言葉だ。<br><br>HENARE選手の説明によれば、過ちを犯した際にも、相手への反省と敬意を示して損なわれた関係を修復するために「コハ」を捧げる必要があるという。<br><br>つまり、「お金を払えば許してもらえる」という安易な金銭解決ではない。過ちを犯した当事者が、日本の神聖な場所に対して真摯な反省と敬意を示すための手段として、自身の文化である『コハ（寄付）』の実行を求めたということだ。<br><br>さらにHENARE選手は一連の投稿に加え、日本の神社や寺を訪れる際の正しい参拝マナーについて、イラストを用いて分かりやすく発信している。<br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzODQ_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--9661d3c74810881d3bad41e2982b031ab5a8a90b" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--e22e72333fc610694f47ab9e55e3f102f09e1e90/%E5%AE%9F%E8%A9%B1WEB%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(1).webp" filename="実話WEB用のコピー (1).webp" filesize="169312" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="伏見稲荷大社側も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzODQsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--e22e72333fc610694f47ab9e55e3f102f09e1e90/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E5%AE%9F%E8%A9%B1WEB%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20(1).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      伏見稲荷大社側も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>■ 伏見稲荷大社も「ダンスパフォーマンス等」への注意を呼びかけ</h2><p>こうした問題をめぐっては、伏見稲荷大社側も9月7日、公式サイトで「境内での参拝マナーについてのおねがい」を掲載した。<br><br>同大社は1300年以上にわたって信仰を集めてきた神域であることを強調したうえで、「参拝者の通行を妨げるダンスパフォーマンス等、神域の尊厳を損ない、他の参拝者のご迷惑となる行為」について注意を呼びかけている。<br><br>今回の動画をめぐる問題は、単なるSNS上の論争にとどまらず、実際の境内での参拝マナーをめぐる課題として浮き彫りになった格好だ。<br><br></p><h2>■ 「観光地」でも「何をしてもいい場所」ではない</h2><p>今回、マーティ・フリードマンが「やめてほしい」と訴え、HENARE選手も自らのルーツであるマオリ文化の『コハ』を引き合いに出して当事者に対応を求めた。<br><br>大切なのは、金銭で問題を解決することでも、安易に許しを得ることでもない。訪れた場所の歴史や文化、そしてそこにいる他の参拝者への敬意を忘れないことだ。伏見稲荷大社自身も注意喚起を行うなか、今回の騒動はSNS時代の「観光」と「信仰の場」のあり方を改めて考えさせる出来事となった。<br><br>今回の件をきっかけに、HENARE選手の存在を初めて知った人も少なくないだろう。日本文化への敬意を示す一方、自らのルーツであるマオリ文化についても真摯に発信した今回の対応は、大きな注目を集めた。<br><br>普段は新日本プロレスのリングで激しいファイトを繰り広げるHENARE選手。今回の一件で興味を持った人は、リング上で見せる彼の熱い姿にも注目してみてはいかがだろうか。<br><br>【関連】<br>【関連】<br>【関連】<br><br><br></p>
<blockquote>〇HENARE（ヘナーレ）選手 プロフィール<br>2012年NZでデビュー後、2016年に新日本プロレス入団。中西学や真壁刀義とのタッグ経験を経て、2018年に「トーア・ヘナーレ」へ改名。2021年、UNITED EMPIRE加入とともに「アーロン・ヘナーレ」に改名し、2023年からは「HENARE」表記に。2024年6月にNEVER無差別級王座で初シングル戴冠、同年11月にはグレート-O-カーンとIWGPタッグ王座を奪取するも、12月に負傷欠場。2026年1月4日東京ドーム大会で復帰を果たした。<br><br><br><br>〇マーティ・フリードマン（Marty Friedman）プロフィール<br>CACOPHONY（カコフォニー）等での活動を経て、1990年にMEGADETH（メガデス）へ加入。世界的大ヒットを記録したスーパーバンドの全盛期を支えたギタリスト。来日を重ねる中で日本通となり、通信教育で日本語を習得。MEGADETH（メガデス）脱退後、2004年にLAから東京・新宿へ活動拠点を移す。<br><br>以後、テレビ・ラジオ・CM・映画など多方面で活躍し、著書もベストセラーに。2017年には文化庁より日本遺産大使に任命され、文化紹介活動も展開。2023年2月27日、日本武道館にて24年ぶりにMEGADETH（メガデス）と共演を果たした。</blockquote>]]>
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      <title>大谷翔平8日スタメン復帰へ…約3週間“沈黙”の異変 二刀流不要論も浮上するなか「第一声」に注目</title>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[8日復帰予定の大谷。取材に応じるのか・・・  ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手（32）が、日本時間9月8日（現地時間7日）のレッズ戦でスタメン復帰を果たす見込みとなった。左膝や右上腕二頭筋、首など複数の不調を抱え、本拠地でのナシ...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNTI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--55a1abaf5b0ba3423da130e44050ddadf406da86" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNTIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--4386bd113790a8a57b253a5b24fd8852421aa16a/%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%20(5).webp" filename="８８８８８８ (5).webp" filesize="52346" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="8日復帰予定の大谷。取材に応じるのか・・・"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
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      8日復帰予定の大谷。取材に応じるのか・・・
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</figure></action-text-attachment><br>ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手（32）が、日本時間9月8日（現地時間7日）のレッズ戦でスタメン復帰を果たす見込みとなった。<br><br>左膝や右上腕二頭筋、首など複数の不調を抱え、本拠地でのナショナルズ戦では4試合連続のベンチスタート。心配の声が広がっていたが、デーブ・ロバーツ監督は前日の打撃練習を踏まえ、「状態は落ち着いてきている。明日（日本時間8日）は出場できるだろう」と明かした。<br><br>主砲の復帰にチームやファンが安堵する一方で、ひとつの大きな「異変」が周囲を覆っている。復帰を目前に控え、主役である大谷本人が多くを語っていない点だ。<br><br><p></p><h2>二刀流不要論まで飛び出すなか…大谷は約3週間、沈黙</h2><p>米通信社『AP通信』や『MLB.com』、地元紙『ロサンゼルス・タイムズ』などの報道によれば、大谷は8月17日以降、およそ3週間にわたってメディアの取材に応じておらず、広報を通じた取材依頼も断っているという。<br><br>かつては日米のメディアに対し、丁寧な対応を見せる「模範的なスーパースター」であった大谷。この異例とも言える沈黙が続く間にも、米国現地では彼を巡る「ある巨大な議論」が白熱している。<br><br>それは、「今季、本当に投手として復帰する必要があるのか」「ポストシーズンを見据えれば、打者・大谷を最優先に保護すべきではないか」という、いわば“二刀流不要論”ともいえる現実論だ。<br><br>大谷本人が多くを語らない一方で、周囲では「投げる大谷」をどう扱うべきかという議論が広がっている。本人の考えが見えないだけに、米メディアの現実論が余計に目立つ格好だ。<br><br></p><h2>「投げる大谷」か「打つ大谷」か――米国で割れる見方</h2><p>今季の大谷は、7月に投手としての出場を一時休止して以降、指名打者（DH）として打線を牽引してきた。しかし、8月8日に投球プログラムを再開して以降は打率.204、OPS.704と打撃成績が低下。8月18日の本塁打を最後に、長く一発が出ていない。<br><br>こうした現状を受け、米大手メディア『NBCスポーツ』は「ポストシーズンを控え、ドジャースにとって打者・大谷は絶対に欠かせない。投球で打撃まで破壊されるリスクを冒すべきではない」と主張。ロバーツ監督の発言としても「投げることで打撃に影響するなら割に合わない」という趣旨の議論が紹介されている。<br><br>二刀流こそが大谷翔平という天才を象徴する最大にして唯一無二の武器である。だが、チームにとって今季最も重要なのは、10月のポストシーズンを勝ち抜くことだ。<br><br>二刀流としての理想と、勝利を最優先するドジャースや米メディアの現実論。大谷が沈黙を続けている間にも、周囲では今後の起用法を巡る議論が進んでいる。<br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNTM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--cade55c29103ae0e7e2ffab2f718e6f13b273b00" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--112d5b32c123be07c5172cda65a65a3b93b9a7d8/%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%20(6).webp" filename="８８８８８８ (6).webp" filesize="54932" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="復帰戦で活躍することができるのか・・・"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNTMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--112d5b32c123be07c5172cda65a65a3b93b9a7d8/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%98%20(6).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      復帰戦で活躍することができるのか・・・
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><p></p><h2>そして8日――大谷は何を語るのか</h2><p>外側から見れば不気味とも言える「沈黙」だが、ロバーツ監督は大谷について「ここ数カ月見た中でもかなり明るい様子だった」とも話している。メディアの前に姿を見せない沈黙と、チーム内で見せている大谷の表情には、少し違いもあるようだ。<br><br>米国で「二刀流不要論」まで飛び出すなか、当の大谷本人は今、何を考えているのか。<br><br>複数の不調のリアルな経過なのか、打撃復調への手応えなのか、それとも今季の投手復帰についてなのか。その答えを我々が直接知ることができるとすれば、8日のスタメン復帰戦を前に語られるであろう、およそ3週間ぶりの「第一声」だ。<br><br>全米の視線が注がれる中、背番号17がグラウンドで、そして報道陣の前でどんな姿を見せるのか。運命の復帰戦から目が離せない。<br><br>【関連】<br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>「落語家になるために生まれてきた男」立川談志の『芝浜』に見た“不世出の天才”の凄み【怪人／快人伝 第6回】</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[立川談志 （C）週刊実話WEB  永田町取材歴50年超の政治評論家・小林吉弥氏が実際に会った傑物たちの知られざる素顔を初公開。今回は立川談志（下）をお届けする。蕎麦一杯にも表れた“談志流”立川談志のエピソードに、弟子など親しい者と蕎麦...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAxNjE_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--0646254ad4e0d95649a37cdc250d87c5ac1ba292" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAxNjEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--4e13ce6774b53b7d33f1381ea2f682bd37194ec3/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97001.webp" filename="立川談志001.webp" filesize="80502" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="立川談志 （C）週刊実話WEB"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAxNjEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--4e13ce6774b53b7d33f1381ea2f682bd37194ec3/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97001.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      立川談志 （C）週刊実話WEB
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>永田町取材歴50年超の政治評論家・小林吉弥氏が実際に会った傑物たちの知られざる素顔を初公開。今回は立川談志（下）をお届けする。<br><br><p></p><h2>蕎麦一杯にも表れた“談志流”</h2><p>立川談志のエピソードに、弟子など親しい者と蕎麦屋に入った際、談志は決まってもりかかけを注文し、他の者が天ぷらそばなど“タネもの”を注文すると、露骨にイヤな顔をするということがあった。これについて、談志に雑談のなかで触れてみたことがある。談志はいささか真顔になって、こう答えたものだった。<br><br>「落語家だろ。タネものなんぞ食っちゃいけない。粋じゃないね。ましてや、俺がかけそばを注文しているのに、ふつうならタネものなんか注文できるわけはないんだ。まあ、こういうヤツに真打は無理だね」<br><br>しかし、私は談志とのそれまでの会話から、こうした言葉の一方で、子ども心に戦時中の耐乏生活をくぐり抜けてきたなか、譲れない絶対の感性が言わせているのではとみていた。<br><br>戦争がまた、談志という異色にして稀有な天才落語家を生み出した。そうとも思えるのである。<br><br>さて、私が立川談志という落語家に改めて目を開かされたのは、談志が事実上、参院議員をクビになって1年後くらいだったと記憶しているので、昭和51（1976）年ごろのことである。<br><br>私の東京都新宿区神楽坂の事務所のそばに毘沙門天（善國寺）があり、いまもやっているが、当時からその地下広間で定期的に落語会が行われていた。偶然、その日、談志が出るということで覗いてみたのである。<br><br>それまで談志の「文七元結」「たがや」「明烏」「らくだ」「居残り佐平次」などを聴き、そのたびに「うまいなぁ」とは思っていたが、この日、初めて聴いた「芝浜」によって、従来の認識を一変させられた。鳥肌が立つという言葉があるが、まさにそれだったのだ。ガツンとやられた。<br><br>【関連】</p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAxNjI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--954f0a273e19ced391aa7e1eb745c228f2c03874" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAxNjIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--b7ff7bd0810d30d140ab7502a887d8a471f408d2/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97002.webp" filename="立川談志002.webp" filesize="164248" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="平成10年3月、喉の不調を訴えて入院した際、記者会見にX印のマスクをして現れた立川談志"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAxNjIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--b7ff7bd0810d30d140ab7502a887d8a471f408d2/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97002.webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      平成10年3月、喉の不調を訴えて入院した際、記者会見にX印のマスクをして現れた立川談志
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br><p></p><h2>蕎麦一杯にも表れた“談志流”</h2><p>私事にわたって恐縮だが、じつは私は小学1、2年の頃から“寄席がよい”をしていた。当時、東京・神田須田町に住んでいたのだが、この地は終戦の年の昭和20（1945）年3月9日から10日にかけて、市街地の大半が焼失した東京大空襲でも、奇跡的に被害を受けなかったのである。<br><br>当時、いまの須田町の交差点近くに、戦前からの寄席「立花亭」があり、戦災をまぬがれたことで終戦2年目から早くも営業を開始していた。<br><br>時に、父親に連れられて“木戸銭”を払う場合もあれば、立花亭から家が近かったことから“もぎり”のおじさんに顔を覚えられ、「今日はすいているから入っていいぞ」などと、タダで入れてもらったことも度々あったのである。<br><br>ために、私はその頃から五代目古今亭志ん生（故・古今亭志ん朝の父）、三代目桂三木助、八代目三笑亭可楽、八代目林家正蔵といった名人、上手を見てきており、のちに談志の師匠となる襲名から間もなくの五代目柳家小さんも見ているのである。<br><br>その頃の小さんのじれったいほどの間の取り方、抜く語りに、妙に惹かれた思い出がある。同時に、志ん生の飄々とした語り口は子ども心に楽しく、前のめりになって見ていたものだ。「火焔太鼓」「付き馬」「妾馬」など、いまでも当時の記憶が蘇るのである。<br><br>さて、長じてたまたま覗いた談志の人情噺「芝浜」は、それまでの“落語観”を捨て去るものであった。もとより落語は楽しむものだが、聴く者をして、なにやら「人生」を突きつけられた思いがしたのである。<br><br>「芝浜」とは、いまの東京都港区の新橋から田町あたりにあった魚河岸近くが舞台で、裏長屋に住む腕はいいのだが酒好きで怠け者の勝五郎と、しっかり者の女房を描いた噺である。<br><br>魚河岸へ仕入れに行った勝五郎は、波打ち際で重い革の財布を拾い、夢中でわが家に戻った。2分金で計82両、勝五郎はこれだけあれば一生遊んで暮らせると、有頂天になって酒を飲んで寝てしまう。<br><br>しかし、起こした女房いわく「おまえさん、そんな財布など拾ってきてはいないよ」で勝五郎はがく然、それを機に酒をやめて生まれ変わったように働き、3年後、若い者も3人ばかり置けるようになっていた。<br><br>大みそかの夜。女房が突然、詫びながら「財布を拾ったのは本当だった。番所へ預けたが、3年たって落とし主が出ないので下げ渡された」と告白した。勝五郎の前にズッシリした財布を出したのである。<br><br>女房は「機嫌直しに」と一本つけてくれたが、勝五郎は「よそう。また夢になるといけねぇ」が、オチになっている。<br><br></p><h2>寄席通いで知った名人たちの芸</h2><p>それまで私は、三代目桂三木助の軽妙にして、潮と魚のにおいが漂ってくるような臨場感のある「芝浜」を堪能したものだが、それとはまったくの異質、談志による夫婦のやりとりの場など、あまりの迫真ぶりに鳥肌が立ったものであった。<br><br>あるとき、談志に三木助との「芝浜」の違いの感想を投げかけると、ニコッとしてこう言ったものだった。<br><br>「そうかい。それはよかったですな」<br><br>談志の書籍、DVDのタイトルは『落語とは、俺である。』というものであった。時に傲岸、不遜を感じさせる物言いの一方で、シャイ、テレが同居していた談志は「人生、成り行き」との言葉も遺している。<br><br>談志と最後に顔を合わせたのは、平成22（2010）年の早春だったか、偶然、夜の総武線で乗り合わせ、私のいる前にすわっていたのである。すでに、がんの進行で体調がすぐれなかったのか、マスクから覗く表情は、それまで見たこともない険しいものだったので、声をかけるのをやめた。<br><br>不世出の落語家、立川談志は落語家になるために生まれてきた男だったと振り返るのである。<br>（本文中敬称略／次号は横井庄一）<br><br>「週刊実話」9月10日号より</p>
<blockquote>小林吉弥（こばやし・きちや）<br>政治評論家。早稲田大学卒。半世紀を超える永田町取材歴を通じて、抜群の確度を誇る政局・選挙分析に定評がある。最近刊に『田中角栄名言集』（幻冬舎）、『戦後総理36人の採点表』（ビジネス社）などがある。</blockquote>]]>
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      <title>わき役だった具が主役に…立ち食いそば屋が静かなブーム“ぐぅ～”</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[進化が止まらない！  “国民食”となったラーメン店の倒産が続く一方、ファストフードの元祖といわれる立ち食いそばの新店が続々とオープンし、静かなブームが起きている。ラーメン店倒産、過去最多を更新東京商工リサーチによると、2026年1～6...]]>
      </description>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvMzk4OTc_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--7505dbe94c52496b10a63126639269fdb0035535" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mzk4OTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--5a568f1eb41aff5757dc51ad79c220767bb33363/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%82%BD%E3%83%90.jpg" filename="立ち食いソバ.jpg" filesize="243604" width="640" height="480" previewable="true" presentation="gallery" caption="進化が止まらない！"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mzk4OTcsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--5a568f1eb41aff5757dc51ad79c220767bb33363/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%82%BD%E3%83%90.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      進化が止まらない！
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br>“国民食”となったラーメン店の倒産が続く一方、ファストフードの元祖といわれる立ち食いそばの新店が続々とオープンし、静かなブームが起きている。<p></p><h2>ラーメン店倒産、過去最多を更新</h2><p>東京商工リサーチによると、2026年1～6月の上半期に倒産したラーメン店は前期同期比44.4％増の36件。’24年同期の33件を超え、’09年以降の上半期では過去最多を更新した。<br><br>「立ち食いそば店も材料費や人件費の高騰で、’24年に倒産ラッシュが起きたんですが、その後、持ち直して個性的な立ち食いそばが次々にオープンしています」（グルメライター）</p><h2>具が主役の新型立ち食いそば台頭</h2><p>江戸時代の屋台から始まったとされる立ち食いそばは、戦後、時間のないサラリーマンなどに向けた、早くて安いを売りに親しまれて来た歴史がある。<br><br>「立ち食いそば屋の大半の店では、うどんも扱っています。首都圏はそばの比率は7割から8割。関西は4割から5割。関西ではうどんが強い。駅構内、周辺の立ち食いそばに代表されるように主流はゆで麺。あらかじめ製麺所でゆで上げられた麺を注文後、再度短時間湯通しして、熱めのつゆをかけて提供する。この方法が人件費やコスト削減に繋がるからです」（同）<br><br>立ち食いそばは『名代富士そば』、『ゆで太郎』、『小諸そば』が3大チェーンとされるが、新手の立ち食いそばも登場している。<br><br>「最近は、わき役だった具材が主役になった立ち食いそば屋が注目を集めています」（同）<br><br>ちなみに、本誌編集部のあるそば店激戦区、東京・神田周辺には肉をごっそり乗せた肉系そばの『立ち食いそば 豊はる』や、『SOBAPY』のグリーンカレーそばが存在感を際立たせている。</p><h2>塚地武雅の番組も後押しに</h2><p>また、立ち食いそばブームに一役買っているのが、お笑いコンビ『ドランクドラゴン』の塚地武雅が進行を務める日本全国の立ち食いそば店を巡る番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』（BS日テレ）だ。<br><br>同番組では『TGS622』（東京・板橋区）の汁がない鴨肉の“あえそば”を取り上げていた。<br><br>立ち食いそばも進化する。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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      <title>板野友美「リッツ脱衣所撮影」まさかの新展開！ ホテル側「許可していない」ガレソも「見誤った」と謝罪</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[娘とともにホテルの脱衣所で撮影した動画の一場面。撮影許可をめぐり、ホテル側との説明に食い違いが生じている  高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場（脱衣所）でのYouTube撮影をめぐり、騒動は新たな局面を迎えている。元AK...]]>
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        <![CDATA[  <p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNzI_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--add10a8c038a5fb1e5c6b67a654df800b5df4016" content-type="image/webp" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6949682fe50a0f6c234030f3790bdacdc999fda6/8%20(6).webp" filename="8 (6).webp" filesize="37730" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="娘とともにホテルの脱衣所で撮影した動画の一場面。撮影許可をめぐり、ホテル側との説明に食い違いが生じている"><figure class="attachment attachment--preview attachment--webp">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6949682fe50a0f6c234030f3790bdacdc999fda6/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJwbmciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--1ef2aae7c8d31a89242085a37e6af564945b9070/8%20(6).webp">

  <figcaption class="attachment__caption">
      娘とともにホテルの脱衣所で撮影した動画の一場面。撮影許可をめぐり、ホテル側との説明に食い違いが生じている
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</figure></action-text-attachment><br>高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場（脱衣所）でのYouTube撮影をめぐり、騒動は新たな局面を迎えている。<br><br>元AKB48で実業家の板野友美（35）は、ネット上での「マナー違反」という批判に対し、《ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》とX（旧Twitter）で釈明。SNS上では「ホテルが脱衣所の撮影を許可したのか」「現場に居合わせた客の証言は本当か」といった情報が交錯し、さらには代理人弁護士を名乗るアカウントからの削除要請通知まで波及するなど、泥沼化の様相を呈していた。<br><br>しかし、9月7日に『週刊女性PRIME』が報じたホテル側への取材結果により、双方が説明する「撮影許可」の範囲に大きな食い違いがあることが明らかになった。<br><br><p></p><h2>ホテル側が回答「脱衣所での撮影許可は下ろしていない」…食い違う説明</h2><p>同誌の取材に対し、『ザ・リッツ・カールトン日光』の担当者は以下のように回答している。<br><br>「館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」<br><br>ホテル側の説明によれば、館内全般の撮影許可自体は認めていたものの、脱衣所などについては撮影許可の対象としていなかったという。<br><br>一方、板野は《ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》と説明している。<br><br>「特別に撮影許可をいただいた」とする板野側の説明と、「脱衣所では撮影許可を下ろしていない」とするホテル側の回答。両者が認識していた撮影許可の範囲には、大きな食い違いが生じている形だ。<br><br>【関連】<br><br><br></p><p></p><action-text-attachment sgid="eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ImdpZDovL3dlZWtseS1qaXRzdXdhL0FjdGl2ZVN0b3JhZ2U6OkJsb2IvNDAzNzM_ZXhwaXJlc19pbiIsInB1ciI6ImF0dGFjaGFibGUifX0=--83d1535241104309ca9254aee236c11b781b53a8" content-type="image/jpeg" url="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6c3d17bca2bf69da8a4c8668d60703638a38b7b3/9.jpg" filename="9.jpg" filesize="57193" width="1024" height="768" previewable="true" presentation="gallery" caption="「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた」と説明した板野友美。脱衣所の撮影をめぐり騒動が続いている"><figure class="attachment attachment--preview attachment--jpg">
    <img src="https://weekly-jitsuwa.jp/rails/active_storage/representations/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6NDAzNzMsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--6c3d17bca2bf69da8a4c8668d60703638a38b7b3/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6eyJmb3JtYXQiOiJqcGciLCJyZXNpemVfdG9fbGltaXQiOlsxMDI0LDc2OF19LCJwdXIiOiJ2YXJpYXRpb24ifX0=--fd9a1724a29d20d3254ffb955059e9e811326da8/9.jpg">

  <figcaption class="attachment__caption">
      「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた」と説明した板野友美。脱衣所の撮影をめぐり騒動が続いている
  </figcaption>
</figure></action-text-attachment><br><br><p></p><h2>ガレソ氏も「見誤った」と謝罪…当初はホテル側や証言者を疑う</h2><p>そんな中、当初はホテル側や現場の証言者に疑いの目を向けていたインフルエンサーの滝沢ガレソ氏も、自らの見立てを修正した。<br><br>ガレソ氏は9月6日の投稿で、板野の騒動について「さすがに貸し切りじゃない脱衣所で堂々と撮影を行う人はいないので、悪いのは恐らくホテル側か証言者」と推測。さらに、動画について「見るからにリッツカールトンのPR動画」とした上で、通常ならホテル側が投稿前に内容を確認するのではないかとの見方を示していた。<br><br>ところが、ホテル側が「脱衣所等では撮影許可を下ろしていない」と回答したことを受け、ガレソ氏は9月7日にXを更新。<br><br>《【謝罪】板野友美さんのニュースに関して、様々な結末が予想される中で「さすがに貸し切りじゃない脱衣所で堂々と撮影を行う人はいないので、悪いのは恐らくホテル側か証言者」と誤った推測を投稿してしまいました。板野友美さんのポテンシャルを見誤ってしまい、この度は誠に申し訳ございませんでした》<br><br>と投稿し、自らの推測が誤っていたとして謝罪した。<br><br>この投稿はX上で121万件を超える表示となっている。<br><br></p><h2>「特別に許可」と「脱衣所は不許可」…双方の食い違いは解消されるのか</h2><p>今回の騒動をさらに複雑にしているのが、動画内に《撮影協力: ザ・リッツ・カールトン日光 ※特別な撮影許可を得て撮影しています》との表記があることだ。<br><br>ホテル側も館内全般の撮影許可は認めているだけに、「特別な撮影許可」が具体的にどの範囲を指していたのかが、今後の焦点になりそうだ。<br><br>板野は「特別に撮影許可を得た」と説明する一方、ホテル側は脱衣所については許可していなかったと回答。現時点では、双方の説明が食い違ったままとなっている。<br><br>ホテル側は今回の取材に対し、板野側と連絡を取っているかなど詳細については、追って連絡するとしている。<br><br>今後、板野側がホテル側の回答を受けて改めてどのような説明をするのか。そして、「特別な撮影許可」がどこまで認められていたものだったのか。騒動は新たな局面を迎えている。<br><br>【関連】<br>【関連】</p>
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