常盤貴子 (C)週刊実話Web
常盤貴子 (C)週刊実話Web

常盤貴子4年ぶり地上波連ドラ出演!語り継がれる“幻の爆豊満”誌上再現

大谷翔平、吉田正尚、村上宗隆らの活躍で14年ぶりに『WBC』(ワールド・ベースボール・クラシック)を制した侍ジャパン。とりわけアメリカとの決勝は、ダルビッシュ有から大谷翔平へというドリームリレーもあり、これから〝伝説の試合〟として永く語り継がれていくことだろう。


【関連】常盤貴子&長塚圭史につきまとう離婚危機説…過去には真木よう子とのデート報道も ほか


「もちろん、芸能界にも数多の伝説が存在します。その中の1つが女優、常盤貴子の〝G級爆豊満〟です。思い出すだけでも熱くなってしまいます。〝幻の〟と付けてもいいかもしれません」(芸能ライター・小松立志氏)


[hidefeed]

[/hidefeed]


今年公開の映画『あつい胸さわぎ』では、若手女優の吉田美月喜とダブル主演を務めた常盤。4月12日スタートの連ドラ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)に出演する。


「同局の連ドラに出演するのは、1995年の『禁じられた遊び』以来28年ぶり。連ドラ出演も2019年の『グッドワイフ』(TBS系)以来4年ぶりです」(芸能関係者)


今回のドラマは奥乃桜子氏の小説が原作で、知的財産権をテーマにしたオフィス・エンターテインメントだ。


「主演の芳根京子演じる飲料メーカーに勤務するお人よしな主人公・藤崎亜季と『ジャニーズWEST』の重岡大毅扮する知的財産のエキスパート・北脇雅美がライバル会社に奪われた特許を巡り奮闘する姿を描きます」(ドラマ関係者)


常盤は、主人公が働く飲料メーカーの開発部長・高梨伊織役。社内で〝女帝〟と呼ばれ、亜季を鼓舞する怖~い? 役柄だ。芳根は、2015年公開の映画『向日葵の丘1983年・夏』で常盤演じる主人公・多香子の高校生時代を演じており、「京子ちゃんは小動物みたいな可愛さがあって、〝かわゆいなぁ~〟みたいな感じで癒やされています。もう親のような気分です」と、全力で支えることを表明している。


「しかし、まだ老け込む年ではないと思いますよ。主役として、大人の女としてドロドロした役柄にも挑戦してほしいものです。〝濡れ場〟もいいですね。〝幻のG〟を今一度、拝んでみたいものです」(前出・小松氏)

素顔の彼女は“お笑い好き”

さて、常盤貴子は72年4月30日、神奈川県横浜市港北区生まれの50歳。


「この4月に51歳になりますが、今は〝人生100年の時代〟です。寿司に例えるなら中トロか大トロ、あるいは熟成極上赤身。見るからに〝おいしそう〟な時期だと思います」(同)


3歳上の姉との2人姉妹で、小学4年から高校1年まで、父親の仕事の都合で兵庫県西宮市で暮らしていた。


「ですから素顔の彼女は〝お笑い好き〟。いわゆる〝関西系のノリ〟で、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』は、毎回欠かさず見ているようです。また、落語家・笑福亭鶴瓶とは長年の友人関係にあります」(お笑い関係者)


その後、西宮東高、駒沢女子高を経て、関東学院女子短期大学(家政科生活文化専攻)を卒業。


「短大1年のころ、自ら所属事務所の門を叩いたということになっていますが、真偽のほどは定かではありません。ただ、芸能界に強く憧れていたのは確かです」(テレビ局関係者)


〝初仕事〟は、東京・原宿の歩行者天国での路上ライブだったという。


「歌手デビュー予備軍の1人だったことは、ほとんど知られていません。実は、歌は大好きで、十八番は石川さゆりの『天城越え』だそうです」(芸能リポーター)


そして91年のドラマ『イブは初恋のように』(TBS系)で、女優として本格的デビュー。さらに、2年後のドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)でガ然注目を集めるようになった。


「伝説は、このドラマから生まれました」(スポーツ紙デスク)


常盤は買い物依存症で借金地獄に陥ってしまった女子大生を演じた。


「借金返済のため風俗店で働くシーンで、今では絶対タブーの〝丸出しすっぽんぽん〟を惜しげもなく披露したのです」(同・デスク)


演技の出来如何によっては、途中で消えてもらうかもしれない――そんな担当プロデューサーの〝一言〟が、常盤の女優魂に火をつけたといわれている。

カラダを張った演技で“連ドラの女王”に君臨

「カタ過ぎず、やわらか過ぎず、ボリューム感いっぱいの見事なフォルムでした。しかも引力に逆らうかのように下に垂れず、ドド~ンと前に突き出たロケット型。もちろん、最終回まで出演は続きました」(テレビ局関係者)


公表されているスリーサイズは、上からB85・W58・H85センチ。


「台本には〝アンダーウエア姿〟としか書いてなかったようなんですけどね。ピンクの〝ワッカ〟に同系色の小ぶりな〝先端〟も忘れることはできません」(グラビアカメラマン)


困ったのは、相手役の寺脇康文だった。


「いくらカメラが回っていて演技中とはいえ、目の前に常盤の美爆豊満があるのですからタマりません。〝相棒〟がすぐさま反応してしまったようです。以後、2人の共演はないようです。また、同ドラマのビデオソフト化、DVD化も常盤側の猛烈な反対があり、商品化されていないはずです」(ドラマ関係者)


それでも、この体を張った演技によって、90年代に〝連ドラの女王〟として君臨した。


「〝芸は身を助ける〟ならぬ〝豊満が身を助けた〟のです。口さがない業界人からは『あのカラダで役を得た』などと言われたものでした」(ワイドショー制作スタッフ)


結婚は09年10月。劇作家兼演出家で俳優でもある3歳下の長塚圭史の妻となったが、それまで数々の浮名を流した。福山雅治、織田裕二、レスリー・チャンらとの仲がウワサされたが、とりわけ『ダウンタウン』の松本人志との交際は長く続き、写真週刊誌にもキャッチされた。


「〝関西のお笑い〟がキーワードで、大本命でした。でも、松本の優柔不断さが災いして、ゴールインには至りませんでした」(同・スタッフ)


さて、常盤の今後だ。


「〝五十路熟女の艶技〟をぜひ見たいものです。彼女は和服好きで、『和服には見せないがゆえのエロティシズムもあります』と語っているくらい。絡みのシーンで、裾が乱れてムッチリ太ももの奥がチラリ…というのはどうでしょうか」(前出の映画ライター)


〝常盤いま〟だ。