ザ・タブー

単身赴任男の世話をして肉体関係に セックス中に奥さんがやって来て… 《あずささん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

単身赴任でやってきた既婚男性と…
単身赴任でやってきた既婚男性と… (C)週刊実話Web

私は、マンション管理組合の役員をやっています。そのマンションに素敵な男性が引っ越してきたんです。

20代後半の会社員。既婚者だけど、単身赴任です。

私は一目でその人のことを気に入ったので、役員の立場を利用して、ゴミ出しの方法とか、近所にある安いスーパーとか、いろいろと教えてあげていたんです。

そしたら、彼としても単身赴任で性欲処理に困っているということもあるのか、ときどき私の体をすごくエロい目で見るようになってきたんです。

そんな男女が一線を越えるのは、容易いことでした。

ある日、私が肉じゃがを作りすぎたからと言って、彼の部屋を訪ねたんです。

「夫は遅くなるんで、私もここで一緒にいただいちゃおうかしら」

「大歓迎ですよ!」

快く迎えてくれたので、私は彼と夕飯を共にすることに。ついでにビールもいただいたら、2人とも酔っ払っちゃって、淫靡な雰囲気になってきたんです。

「あずささんは、ご主人と一緒でいいですね。僕なんか結婚してるのに孤独で」

「でも、夫とはもう2年もエッチしてないのよ」

「それはもったいない」

そう言って、彼はジロジロ私の体を見るんです。

「そう思うんだったら、召し上がってみる?」

「いいんですか?」

もうすぐ絶頂というところで、いきなりドアが…

そう訊ねながらも、彼はもう私に襲いかかっていました。そして、舌を絡めるディープキスをしながら胸や股間を乱暴に触るんです。

「こっちにもキスしてぇ」

私は自ら下着を脱ぎ捨てました。

「奥さんのマン汁、すごくおいしいです」

彼は私の陰部を入念に舐め回すと、今度は猛り勃つペニスを勢いよく挿入してきました。

「はっあああん」

「うううっ、気持ちいい!」

私たちは上になったり下になったりしながら腰を振り続け、もうすぐ絶頂というところで、いきなりドアが開いたんです。

「来ちゃった」

そこには満面の笑みの女性が…。その顔がみるみる強ばっていった時、彼が叫びました。

「真由美!」

その女性は彼の奥さんで、サプライズで単身赴任先を訪ねてきたのでした。

本当にサプライズすぎて、膣痙攣を起こしてペニスが抜けなくなり、つながり合ったまま救急車で運ばれる始末。その後のことは、話したくありません…。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい