(画像)Kues / shutterstock
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山下智久が激変!ムッチリ体形でおでこも後退…「おっさん化」にファン悲鳴

ジャニーズ事務所を退所し、海外進出した元NEWSの山下智久が、すっかり「おっさん化」しているとファンから悲鳴が上がっている。


山下は、フランスのリールで行われた国際ドラマの祭典「Series Mania」に登壇。海外ドラマ初主演作『神の雫/Drops of God』のイベントで舞台挨拶した。


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同作は、2004年11月から14年6月まで『モーニングKC』(講談社)で連載された亜樹直氏原作、オキモト・シュウ氏作画による日本の漫画作品が原作。日本、フランス、イタリアなど世界各国で約10カ月にわたって撮影され、日本では今年9月から『Hulu』で独占配信される。


舞台挨拶に現れた山下は、髪をオールバックに流し、黒いダブルのスーツ姿。イベントではレッドカーペットを歩き、現地の女性ファンからサインを求められるシーンも見られたが…。


「37歳になった山下は、以前よりもムッチリとした体格になり、額もいくぶん後退しています。かつてのトップアイドルの面影は消えさり、すっかりオジサン化しているとファンが嘆いているんです」(芸能ライター)


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「世界的な知名度はゼロに近い」

ジャニーズを退所後、カナダに滞在してハリウッド映画『マン・フロム・トロント』の撮影に参加した山下。その後、今回の『神の雫』の撮影のためにフランスに移動していたという。


「もともと海外志向が強く、本格的な〝国際派俳優〟を目指しているが、まだまだ世界的な知名度はゼロに近い」(同・ライター)


とはいえ、Netflixで配信された『今際の国のアリス』や、昨年4月に放送された『正直不動産』(NHK)が大ヒット。〝辞めジャニ〟の中では健闘している方だ。


「今回、おっさんくさいと酷評されているのも、ダブルのスーツ姿が不動産会社の営業マン風に見えたためだと思われます。ネットでは〝正直過ぎる不動産〟などと揶揄されていますが、これくらいの風格があった方が海外ではウケると思いますよ」(同・ライター)


もう「山P」とは呼ばせない。